2011年4月3日日曜日

春の始まり 湯の丸山 山スキー

【登山方法】山スキー
【天気】晴れ
【距離】3.8km
【コースタイム】
リフトトップ(10:10)-鐘(10:30)-湯の丸山頂上(11:10/11:20)-北峰(11:30)-北東斜面1800m地点(12:10)-湯の丸山頂上(12:55)-リフトトップ(13:20)

 リフトトップからお日様に恵まれた一日が始まった。久しぶりの山登り、足が重く鼓動が早い。足かせとなるファットスキーが恨めしくも思う。風もない穏やかな山の日。展望を楽しみゆっくりと頂上を目指すことにしよう。高度差300mを1時間掛けてじっくりと楽しむと思い登る。展望を楽しむふりをした休憩を何度かとり、ようやく一人頂上に着いた。春の陽気を楽しむ登山者や山スキーヤーが結構いた。
 北アルプスの遠景が一文字に広がる。反対側は噴煙上げる浅間山、南には八ヶ岳と360度の展望を楽しむ。雪解け乾いた岩畳の頂上が春を告げていた。他の登山者を見習って、青空を背景に記念写真を撮る。
 今回は、北峰まで足を伸ばし、旧鹿沢スキー場跡を目指して滑り降りることにした。ザラメ雪の斜面は、のんびり滑るにはちょいうどよい。20分ほど降りたところで、湯の丸山の頂上を再び目指す。バックルを緩めると、少し足がつったような感じがした。久しぶりの運動で、足がなまっているのだろう。シールをつけて、湯の丸山を再び目指す。
 2度目の山頂には、誰もいなかった。一人腰を下ろす。風もなく、とても静かだ。静寂の中、耳を澄ますと雪解けのポトポトという小さな音が聞こえてきた。暖かい陽光と共に春の訪れを感じる。この山は足慣らしに、ちょうどいいサイズだ。リフトトップを目指し山頂をあとにした。

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