2018年3月24日土曜日

初夏のような 本山町 国見山 登山

【山域】四国山地
【登山方法】登山
【天気】晴れ(本山町18/6℃)
【距離】5.4km
【コースタイム】
赤荒峠(10:30)-参勤交代道合流点(11:20)-国見山(11:30/11:45)-赤荒峠(12:30)

 指の怪我がまだ治らない。ちょっと釣りには行けない。どっか近場の四国百名山1座登ってお茶を濁そうと計画してでかけた。ショートコースだし、山頂でチーズステーキサンドイッチを作ろうと準備していたが、肝心の中身を冷蔵庫に忘れてきた...あーあー、パンだけは嫌だな。そうだダッシュで登って下りて、食べに行こうっと。
 トレッキングポール2本を持って登り始める。右手の指の怪我で、うまく握れないが、仕方ない。今日は、登り開始813m、頂上は1089mで高度差273m足らず。これくらいなら、なんとかなるだろう。なかなか気持ちいい木のトンネルを登っていく。木漏れ日がきれいだな。
 906.7m三角点を過ぎて、984mを登りすぎて、尾根に沿って登っていく。ただこの道は地形図には載っていない。でも登山道はよく整備されていて、赤テープもいっぱいあるのでまったく問題ない。高知大学の演習林らしく、小さな班別の標識が建っていた。
 登山道が参勤交代路に合流すると急に幅広い立派な道になった。そうか、ここを昔は参勤交代の隊列が通ったんだ。本山町に出てからは、汗見川沿いに峠を越えていったのでいいのかな。
 国見越え”殿様道”の案内板があった。平成7年に整備されたのか。ということは、橋本大二郎知事の時代だな。この当時高知県内はいろいろと整備されたんだよな。さすが首相の弟さまだ。
 とちゅうで参勤交代路と別れて林業作業路を行くようになった。だれが建ててくれたかわからないが、小さな標識がありがたい。雑木林の森を登っていく。これは十分車が通れるな。きっと林業整備に使われた道なんだろうな。
 作業路を国見山へ分岐する。作業路は、このちょっと先で終わっていた。道は再び登山道っぽい感じになって、ぼちぼち登りごたえがでてきた。とは言え、あと15分足らずなんでもうすぐ頂上だ。
 山頂近くなっても微妙に木々が邪魔して周りがはっきりと見えない。尾根を歩いているけど、なんか邪魔されて展望がいまいち。木々の隙間からはわずかばかり本山の町が見える。相変わらず山の上まで人が住んでる。
 国見山山頂の展望台はもう登れない「危ないやつやん」だった。もっとも階段は崩壊しているんで登れないけどね。なぜかこの展望台の下に、コーラ1.5L4本と、アクエリアス2L2本が捨てられていた。中身は入っていたんでなんでかな?トレーニングで担ぎ上げたのか、それともデポなのか。山頂の証拠写真を撮って、すぐに下山開始する。
 1時間かからずに下りてきた。さぁ、道の駅土佐さめうらに行ってお昼にするべか。名物土佐赤牛のメンチカツ定食食べようっと。そう言えば赤荒峠の登山口は、案内板がきちんとあったけど、駐車場はなかったな。
駐車場 道路路肩(トイレなし)無料
道の駅土佐さめうら

2018年3月17日土曜日

焼きそば作って食べた 高知市 国見山(雪光山)

【山域】四国山地
【登山方法】登山
【天気】晴れ(高知市16/4℃)
【距離】3.1km
【コースタイム】
吉原側駐車場(11:20)-元気のでる水元(11:50)-主尾根分岐(12:10)-国見山(12:30/13:15)-駐車場(14:00)

 本当は、釣りに行く予定だったけど、指をけがしてしまって中止にした。天気予報は、晴れ、桜も開花宣言されたし、もったいないので、四国百名山にも選ばれている市内の国見山(雪光山)に行ってきた。
 登山口までの案内板は、立派だったし、要所要所に設置してあったが、肝心の駐車場は、4、5台分しかなかった。なんとかラスト1台で停めることができた。トイレも整備されていないし、こうなんだか途中の案内板に比べると力入れてないような感じを受けるな。
 地元の学校が整備してくれたのかな。手作り感あふれる標識だな。「元気のでる水元」の水元ってなに?もしかして水源(すいげん)の誤字なのか。それとも高知の言葉なのか。んでもって、残念ながら水は枯れていた。
 つぎの案内版には、「しんどい坂」と書かれて入るが、登山道としては普通だったりする。やっぱり地元の子供達の感覚で作られてるのかな。国土地理院の地図には、国見山と書かれているが、どうも地元では雪光山と呼ぶらしい。多分、よそから見ると土佐の国を見渡す国見山、土佐の国から見ると冬に雪化粧することがあるんで、雪光山と呼ぶようになったんだろう。
 平家の滝との分岐に着いた。あと640mだ。すぐすぐ、朝ごはんを食べていないんで、腹ペコ太郎だ。行きにコンビニでなんか食べようと思っていたけど、結局何も食べずに来ちゃったな。
 もう完全に過ぎの植林帯を抜けたんで、高い木もなくなり明るい尾根道を登っていく。暑くもなく寒くなくいい日だ。ちょっとトレッキングポールを持つ手が痛いが、来てよかった。
 まだつららあったんだ。しかも伐採された木にできている。ということは、この日陰は、夜は氷点下以下になるんだ。市内では、桜の開花宣言されたんだけど、さすがお山は寒いということか。
 かわいい案内版ではあるんだけど、微妙にデフォルメされ過ぎていてわかりにくい。このでかい岩って、どれだ? いまいる場所の微妙な大きさの岩か、ども他に岩はなさそうだし、道が分岐しているんでそうだろう。
 ラストの石段を登っていく。石段と書かれているんで、石段なんだろうな。かなり風化していて、石段の名残だな。もう言われないとわからないくらいになっている。
 大黒天が待つ頂上へ着いた。だれが祀ったんだろう。裏を見たけど特に書かれていなかった。山頂の標識の裏にも登山道があった。どこに行くんだろうか、やっぱり柿ノ又につながっているのかな。それとも鏡吉原につながっているんだろうか。
 天気がいいんで展望よし。高知市内が一望できる。ここからだと浦戸大橋は見えないんだな。あらためて市内を見るとやっぱり平野が小さいな。南国の物部川流域のほうが平野部が広いな。
 お昼は、普通に焼きそば作る。なんかこう山飯的なものを作りたかったが、昨日買った3食入りの焼きそばが1食余るんで、山頂で作って食べることにした。明日も焼きそば(´・ω・`) ま、仕方ない。次回はパスタとか作ろう。
 片道1.5kmなんで下りはらくらく。途中休憩はとらずに1時間かからずに下山した。駐車場には、自分の車だけになっていた。 駐車場には、自分の車だけ。ということは、山頂であった人は、別の登山口から来られたんだろうな。
駐車場 4台くらい(トイレなし)無料
5段住宅がある

2018年3月4日日曜日

いやー、雪すっかりないっす 吾妻山&深入山&三瓶山

 2/17に広島県庄原市の吾妻山に山スキーの下見に行ってきたんで、3/3にスキーを持って行ってみた。なんか妙に暖かい日が続いていたんで、やな予感はしていたががやっぱりだった。前回と同じく休暇村吾妻山ロッジを近づいて、吾妻山が見えてきた。うわぁー、だめだこりゃ。白くないじゃん。
 それでも、一応は除雪終了点までは行ってみた。まあ遠くから見たまんまだな。とってえも山スキーで行くだけの積雪はなくなっていた。うーん、普通に登山で登っていってもいいけど、なんかやる気なくなったな。
 前回は、こんなにあったのにねぇ。わずか2週間でここまで溶けちゃったか。本当に、西日本の冬は駆け足で終わるんだな。1月中旬から2月末までだな。雪山遊びができるのは。
2/17/2018
 県西部の深入山も行ってみた。こっちもだめだ。一応登ってる人も見えるんだけど、とっても山スキーで登るような状態ではないな。もう気分は完全に道の駅スタンプラリーになってもうた。
 出雲のホテルで一泊して、三瓶山も見に行ってみた。山頂の谷筋にわずかに雪が残ってるだけだった。もうただの山だべさ。雪はなんちゃ~ない
 完全に冬は終わりなんだな。2年前に行った残雪の船上山は、特に雪が少なかったわけではなかったんだな。大山以外は、北広島町の山がよさそうなこと学習しました。3月からは、アマゴに遊んでもらうほうがよさげだな。

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 雪山に行く時節、ふと準備しているとゴーグルがこんな事態に...フレームのスポンジと上部・下部のスポンジが完全に壊れていた。まあいつ買ったか覚えていない。たぶん10年は使ったかから仕方ない。  いつものように高知じゃ買えないので、いつものamazonでポチリと。いままでより一つ上...