2020年10月24日土曜日

スカルパ マルモラーダプロHD 買ったよ レビュー

 この前行った綱附森の濡れた笹でブーツの中までびっしょりに濡れてしまった。一緒に行った人たちは濡れなかったようで、もうアゾロ(Asolo) ドリフター GVに見切りをつけることにした。と言ってもソールもまだあるし、しばらくは新しいブーツと両方使おう。
 で、さっそく「岩と雪」へ新しいトレッキングブーツを買いに行ってきた。ブーツなんかは、やっぱりネットより実店舗のほうが安心だ。しっかりサイズ選びからた試し履きまで、サポートしてくれたし。今回は、メーカーをスカルパに戻すだけではなく、材質:耐水スエード、ライニング:HDry(OutDry)のマルモーダプロHDにしてみた。選んだ理由は、全体的に革、それとOutDryの製品だからだ。お値段33,550円(税込み)
 耐水スエードの表皮に、薄くラインを削って、アクセントを付けている。まさか機能的な意味はないだろうし、自分的には、この加工はあってもなくてもいいいかな。最近スカルパは、オレンジがテーマカラーなのかな。
 後ろ姿はこんな感じ。カフがけっこう柔らかい。個人的な感想だけど、履いた感じ少しカフの後ろが抑えている感じを受けた。かかと側のカーブは少しきつものような気がする。中のクッション性は、今までの靴より優しい感じがする。アッパーのクッション性がいいと思う。
 シューリングがちょっと変わっている。上2つだけではなく、中間も外れるようになっていた。この機能のおかげで、広がりやすくてなっていて脱ぎやすい。シューレースを締めるときには、ちょっと慣れが必要だけど、すぐ慣れることができると思う。
 ソールは、もちろんビブラム。しかし、どのメーカーのトレッキングブーツでもだいたいビブラム社のソールを採用しているな。ダンロップとか東レとか3Mとか、どこでも作れそうだけど、素人には想像できないテクノロジーが詰まってるのかな。
 インナーソールは、とくに特徴はないな。インナーソールをいいやつに変えるってことは、まだしたことないな。一度くらいやってみるか。歩きやすくなるなら、もう少しお金払ってもいいかな。
 今まで履いてきたライト系トレッキングシューズに比べると、少し固めのソールで1ランク上って感じだ。体重が軽いんで、ライト系で十分だったけど、まあワンランク上にしてみて雨に強くなること祈ります。あとOutDryにも期待大です。

ブリッジデイル パフォーマンス・ハイク 買ってみた

 ブリッジデイル パフォーマンス・ハイク ハイク ミッドウィトというソックスを買ってみた。久しぶりにスマートウール以外のソックスを買ったな。と言ってもお店の人のオススメに従ってこの買っただけ😏😏😏 素材は、ウール44%、ナイロン38%、ポリプロピレン17%、ポリウレタン1%って、スマートウールのトレッキングソックスより、ウール少なめ。  どこの国の製品かも知らない(T_T) 発売元は、マジックマウンテンだった。¥2,970円なんで、いつものスマートウールのトレッキングヘビークルーよりちょっと高め。ケースもこんなにかっこいい。  デザインが少しハイテク的な感じで、機能充実って印象だけど、履いた感じは、特に感じない。もちろんは着心地はいいです。このデザイン(カラーリング)は、どうせ山にしか使わないから、内なる自己満足かな(笑 かっこいいだけどね。
 さて何年持つかな。お店の人いわくなかなか丈夫な製品らしい。そう言えば、このデザインだと普段使いには、ちょっとかっこよすぎだったかな。使い心地よかったらもう1足買いに行こうっと。

2020年10月18日日曜日

京柱峠でキノコの観察会

 去年、入会したキノコの会観察会に初めて参加してきた。いやー今年は、Covid-19のせいで、ほぼ活動が中止になってしまった😂
 今年最初で最後の観察会に参加してきた。現地まで車で行って、ちょっと森の中を歩いて取ってくるだけ、ちょっと時間と場所が想像していたのとは違ったが、まあいいか。
 量はともかく、それなに種類は取れたし、どんなキノコがあるのか分かってOKな一日だった。来年は、一人で行ってみよう。
 来年はきちんと観察会があるといいな。基本的に活動は外だし、集まるときだけマスクすればいいんじゃないか?

2020年10月13日火曜日

platypus プラティパス HYFLO BITE VALVE 買った

  プッシュプルキャップをなくしてしまったんで、新しいキャップを注文しておいた。ついでにハイフローバイトを予備を1個買ってきた。バイトは660円、キャップは2個入って462円だった。これはamazonで買うより、地元の山道具屋「岩と雪」で注文したほうが安かった。

 新しいハイフロートバイトは、カラーリングが変わって、流量が30%増えたそうだ。流量が少なくて困ったことはなかったが、改善されたんだから、そういう要望があったのかな。

 バイトとキャップは、山でなくしたときのために非常用装備に入れておく。三嶺の大周遊のときキャップを失くして大変だった。あのときは1人じゃなくて、Tさんからキャップを借りることができたからよかったけど、その時の反省を踏まえ予備を入れておく。

 トレッキングポールの先端のラバーとバイト&キャップが、自分が山で失くすものベストスリー(笑い 

2020年10月11日日曜日

白髪隧道からぐるっと佐々連尾山 中川峠通り抜け

【山域】四国山地 
【登山方法】トレラン 
【天気】晴れ(四国中央市25/18℃)
【距離】13.1km
【コースタイム】
駐車場(8:30)-大森山(9:30)-佐々連尾山(9:50)-中川峠(10:30)-林道(10:50)-駐車場(12:10)

 午前中だけなら山に行ける時間ができたんで、近場で四国百名山の進捗を稼いできた。先に3台走っていた。おー、珍しい同じ山に登るんだ。いっぱいいるなと思っていたら、高知労山の人たちだった。
 途中で、抜かさせていただく。労山の人たちは、周遊なのか、往復なのか。想定通り、きつい登り。前回みたいに石段じゃないのが救い。草露で、シューズの中までぐっしょりと濡れた。この時期は、まだいいけど、冬場はどう我慢するのかな。
 岩場も出てきた。ロープが設置されていた。この後もう一箇所ロープが設置されていた。地図通り、一気に高度を稼ぐな。今日もまた下りだけ走るなんちゃってトレランだから、これでいいんだ。
 ようやく尾根がゆるやかになってきた。自分のペースで走っていく。これくらい平らだと、そこそこ走れると気持ちいい。実際には笑っちゃうくらいののんびりペースだけど。
 大森山山頂に着いた。まったく展望がない。晴れていれば、瀬戸内海見えるたのかな。向う側にある赤石で遮れらるか。せっかく来たんで晴れていればな~。
 ここだけ笹が刈られている。ずっとこれだといいのだけど。やっぱり予算の都合で、ちょっとづつ刈ってるのかな。
 佐々連尾山山頂に着いた。ぜんぜん晴れない。晴れる気配もない。天気予報では、晴れだったのに。とりあえず57/125座目。まだ半分を超えていない😂
 きれいな森だ。笹がなければキノコが生えそうだけど。笹原の中にも生えるキノコがあるのかどうか。勉強不足で知らないや。イメージでは生えそうもないな。図鑑にも笹原に生えるという分類はなかったよな。
 あすなろ峠と書かれているけど、十字路にはなっていない。昔は道が交差していたのかな。それともただ暗部だから峠って名付けているのか。地元の歴史はよく知らないので、どうだかわからない。
 雲が取れてきた。ここまで来てからじゃ、ちょっと遅い。やっぱり嶺北地区は雨が多いな。むしろ逆パターンの天気のほうが良かったな。ゴール前で雨に濡れる→車で着替える的な。
 なんとなく踏み跡があるので、そのとおりに行く。テープがあるので、コースでいいのだろう。この先もテープと踏み跡を追いかけて下山する。途中、れいほくネイチャーの標識もあったし、コースは合っているだろう。
 林道跡に出た。荒れ放題だな。もうここまで車では来れないんだろう。このまま林道下りていくんだろう。続きの登山道もなさそうだし。
 あれ、登山口が出てきた。ということは、正規ルートじゃないところを下りてきたんだ。となると分岐があったはずだけど、まったく気が付かなかったな。案内なかったと思うんだけど。もう1回晴れているときに来よう。
 こりゃ普通自動車じゃむりぽ。最低地上高が高いタイプのやつじゃないとだめ。確かに登山口に停まっていた車はジムニーだった。やつは最強の4WDという噂があるし。NWGNじゃ来たくないな。ヴェゼルでもちょっと嫌だ。
 あれロープが張ってある。でも鍵があるわけでもなく、ただロープが張っているだけ。今日は日曜日だし、工事もないしいいんだろうな。がっちり停めたいところは、金属製ゲートで、がっちり鍵がしてあったし。
 舗装路を走る。下りは走れるけど、上りになると走れない。少しでも目標を決めて10~20m登りでも走ってみる。少し足も疲れてきた。次のガーデレールまで、あの太い木までと短い目標を立てては、少しでも走るよう努力する。
 いやー、いい天気になりました。本当は、この晴れたなか走る予定だったんだけどな。濡れたシューズも乾いてきた。
 車まで戻った。労山の人たちは、まだ下山していないようだ。けっこう汗をかいたが、近くに温泉もないし、近くの沢でタオルを濡らして、体を拭いてさっぱりとする。さて、イオンに寄って、家に帰ろう。
駐車場 トンネルそば広場 5~7台(トイレなし)無料

2020年10月4日日曜日

鳴門市 大麻山 トレランしてきた

【山域】四国山地 
【登山方法】トレラン
【天気】晴れ(徳島市26/20℃)
【距離】8.7km 
【コースタイム】
駐車場(13:00)-大麻山(14:00)-卯辰越(14:50)-駐車場(15:20)

 大麻比古神社の駐車場に停めさせていただき、ランニングウェアに着替えて、シューズを履き替えて走り出す。今日はガーミンを使わず、行動時間も短いので、スマホのYAMAP APPを使う。
 神社の右の細い道を走っていく。立派なお家。神社の神主さの御屋敷かな。これくらい広いときっとルンバ欲しくなるな。うちじゃ狭くて買ってもじゃまになるだけ。なんで売れてるんだろう?
 四国のみち(四国自然歩道)がコースになっているんで標識が立派。もっと年をとったら四国のみち制覇に挑戦してみよう。四国ならうまくするとテント泊で移動できそうだ。食料も店で買えるし、チャレンジしてみるのいいかも。
 まさかの石段が続いた。急登なのは地形図で確認したけど、階段は想定外だった。上の神社まで参道が続いているのか。階段はつらいんだよ。信仰心ってすごいな、こんな山の上まで石段を作るんだから。
 頂上までまっすぐ登っていく。標識を見ると、あと400mになった。よく家族連れとすれ違う。徳島市内から近くてファミリーハイクにはいいんだろう。孫とハイキングや家族同士で楽しそう。
 途中、「真名井の水」に立ち寄る。こっちのほうがコースが楽そうだったからだけなんだけど。ついでにお水をいただく。水の味がわかるわけではないが、暑いので冷たいだけ美味しい。
 予想通りこっちのコースは階段がない。と思ったら表参道に合流したらやっぱり階段に戻ってしまった...そう甘くないらしい。ほぼ頂上まで歩いて登る。自分クラスのトレランは、そんなもんだ。
 最後は、山頂の鳥居がお出迎えしてくれた。立派だな。弥山神社というらしい。広島の宮島と同じように「みせん」と読んでいいのかな。で、どんな意味があるんだる。時々この名前の頂上を見るから、何か神道的な意味がある名前なんだろうな。
 下り始めはいい感じのコースだ。これなら自分でも走ることができてうれしい。こっちは全然人がいない。卯辰越から上り下り人はいないのか。下の舗装路を歩くのが嫌がられるのかな。
 瀬戸内海が見えた。山頂は展望がなかったが、ここからは眺めがいい。鉄塔があって、整備されているので、高い木がないので、きれいに海が見える。ここが一番の眺めのいい場所だ。ただ頂上往復すると見ることができない。
 ウスヒラタケかな?たぶんあっていると思うんだけど、今日は走りに来ているので、余計なものを入れるスペースがない。とりあえず写真だけ撮って、家で図鑑を見よう。スマホにも図鑑入っているけど、意外に見るのめんどくさい。
 ここらはまだ緩やかに下っていくので、快適に走っていく。四国のみちとして整備されているので幅が広くていい。カサカサと足音も楽しい。下りだけでもトレランって言っていいのか。
 吉野川河口の徳島市が一望できた。あの海は瀬戸内海なんだろうか?それとも太平洋と呼んでいいのか?四国は、県庁所在地4箇所とも平野が狭いな。一番狭いのはどこだ?
 下りもけっこう激下りが続いた。悪く言えば昔の環境庁時代の少ない利権だから頑張ったんだよな。土砂流出には効果あるのかな、階段は自分の歩幅で歩けないので辛いんだよな。
 県道に出ると「四国のみち」の案内があった。チェックポイントにスタンプがあれば、もっと人気が出そうだな。でもスタンプの管理が難しいか。道の駅でも、盗まれたり、壊されたりしてるもんな。
 下りの舗装路をゆっくりと走る。スロージョグって感じ。飽きるころに、神社の第1駐車場に着いた。この時間なら高知まで一般道で帰ろう。

駐車場 大麻比古神社駐車場(トイレあり)無料

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 雪山に行く時節、ふと準備しているとゴーグルがこんな事態に...フレームのスポンジと上部・下部のスポンジが完全に壊れていた。まあいつ買ったか覚えていない。たぶん10年は使ったかから仕方ない。  いつものように高知じゃ買えないので、いつものamazonでポチリと。いままでより一つ上...