2018年1月7日日曜日

がーん、立入禁止だった 砂御前山~鳴谷山 山スキー途中撤退

【山域】両白山地
【登山方法】山スキー
【天気】晴れ(白山市7/2℃)
【距離】4.1km
【コースタイム】
駐車場(09:20)-レストラン跡(10:30)-白峰アルペン競技場(11:30)-駐車場(12:30)

 旧白峰スキー場跡の駐車場に車を停めて登り始める。なぜかだーれもいない。途中の「高倉山」とか「東山いこいの森」とかは、いっぱい登る人がいたんだけどな。
 まずは、上のゲレンデに行くために登り始める。うっすらとトレースが残っているが、今日登った跡ではないな。昨日くらいに登った人がいたんだろうか。このゲレンデ上に地図では林道が走っているが、冬季通行止めだったんで、下から登るしかない。
 本来ならリフト一本で上まで登っていたゲレンデを黙々と登っていく。今シーズン初のシール登高なんで結構疲れる。普段使わない筋肉を使うからな。林道そばに来ると、少し立ち木が生えていて、放置されたゲレンデが自然に帰ろうとしていた。
 林道を越えるとレストラン跡が見えてきた。軒下を借りて一休み。いい天気だな。ここにテント張って泊まるのありだな。軒下なら風も正面以外直にあたらないし。ただトイレとかは使えない。
 その先に行くとどう見ても圧雪車が通った跡にでた。う、なんで?もうこのスキー場は廃止されたはずなのに、なぜ圧雪車が通ったの。上の施設の様子見にでも来たのか。それなら普通徒歩で登るよな。青柳山も見えてきたが、なんか腑に落ちない。
 圧雪車が整備したあとを登っていく。こりゃラッセルはらくでいい。でもなんかやな予感がする。まあ行けるところまで行ってみよう。できれば青柳山山頂は踏んでおきたいな。
 あれ、リフトが動いている...下の国道で案内があった「白峰アルペン競技練習場」ってこれだったんだ。この先登るのはムリかな。なんかヤバそうな予感がする。
 とりあえず、リフト小屋の後ろで、小休止とする。天むすとますの寿し、どちらもこの地区限定っぽい。とくにますの寿しは、まるごと買わずに済んで、手軽に食べれてありがたい。
 食べ終わって、登り始めると案の定係の人が出てきて、「この先立入禁止です。下山してください。」と言われる。まあ今時リフトが動いているスキー場は、登る人にそう云うわな。このリフトの場所を外して、登るとかなりの急登になるし、どうせ青柳山の頂上は丸見えだし、もう下りるしかない。シールを外して滑り降りる。帰りはあっという間だ。
 テレマークターンを決めて滑り降りる。スキートラックがきれいに書けた。新雪のなかを滑り降りるのはやっぱり気持ちいい。予定よりもかなり短くなってしまったのは残念だけど、無事に降りてこれたんだからよしとしよう。
 もう一つの候補地:有形山を見に行くと、ゲートの周りには車がいっぱい停まっていた。あーあー、みんな知ってたのね。いまさらこっちを登るには遅すぎる時間だし、温泉に行くか。機会があれば有形山かいこいの森に再チャレンジしよう。
駐車場 旧白峰スキー場駐車場跡 30台くらい 無料
白峰温泉総湯 650円

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