2017年5月20日土曜日

わざわざ食べに行く 永野いやしの里の田舎そば 素朴

 釣りを終えて、お昼に向かう。その店は、わざわざ食べに行くというのにふさわしい場所にある。国道440号の地芳トンネル入口近く。トンネル整備にあわせて道をきれいにしたんだろうな。それ以前は、これでもかっていうくらい山奥の集落だったろう。
 永野いやしの里の店舗もきれい。新しいんだろうなと思ってネットで見ると2014年開設とあった。そりゃ新しい。営業は、土日祝日のみ。営業時間はわからない。店のどこにも書いてなかった...たぶん。その上冬はやっていないとの噂がネットに書かれていた。
 限定販売赤花そば(高嶺ルビー) ラッキーにもラスト1杯にありつけた。550円なり。でてきたお蕎麦はこんな感じ。四国にしては色が濃い。立川そばに近いと思う。具もかなりシンプル。ま、550円なんで、具材には凝れないだろうし、これが似合ってる。基本メニューは、そば、うどん、そば大盛り、うどん大盛りとこれ以上ないシンプル構成だった。
 かなり太い、そして短い。これも祖谷そばや立川そばと一緒だ。四国山地のそばは、一般的な細いそばとそばがきの中間的な食べ物なのかもしれない。なんとなく、そばがき→四国のそば→山形あたりの田舎そば→山陰の黒いそば→信州の白いそばと洗練されてったのかなと勝手な想像をしてしまう。
 意外にも七味唐辛子は善光寺で有名な八幡屋礒五郎 七味唐辛子だったりする。やっぱり全国的にもこの七味唐辛子は無敵ブランドか。ばしばしかけたのは言うまでもない。
 もちろん大満足して、おつゆも全部飲んじゃった。あっということは、都内の立ち食いそばに、やっぱり味はおだやか。でもこのくらいだと全然文句なく美味しくいただけたな。ただし、量は若干少なめだったかな。あとで行動食を食べて満腹感をごまかした。

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