ちょっと長いあいだマッディトラックを歩くと、SIRIO P.F.46 GRY内部が濡れる。雨2時間以上でアウトということで、しょうがないので新しいトレッキングブーツを買うことんした。けっきょく現物を見ることができて3万円を切るAsoloにした。
モンベル高知店で、現物を最終確認すると中敷きが縫い込まれている。メーカーに問い合わせても、念のため店員さんに確認してもゴアテックスブーティ構造だと言うことだった。もう信じるしかない。グルっと回ってるんだろう。
そう信じてアゾロ ドリフター GV 28,080円を買うことに決めた。全体的にはアースカラーで、おっさんにちょうどいいナチュラルなデザインは気に入ったし、これでいい。やっぱりラ・スポルティバ デルタGTXの32,500円は、オーバ3万円だからな。こっちにしておこう。ただモンベル会員ではないので、定価で買うことにした。きびしいぃ。
もちろん表記は、ゴアテックス。ゴアテックスは、パフォーマンスコンフォートを採用している。パフォーマンスコンフォートは、普通のトレッキングブーツ用の透湿防水素材だ。モンベルの製品紹介のビデオでもゴアテックスブーティ構造になっていたし、前のより雨に強くなったろう。ただ絶対に濡れないブーツは、ゴム長靴以外にないみたい。
サイドはの一部はカーボン調デザインを取り入れている。少しだけ新しい素材感を取り入れてるのかな。もちろんそれっぽいだけで、ふつうの合成繊維の布を使っており、補強の意味だろうな。
もちろんソールはビブラムソールを採用している。なんとなくビブラムソールならいいかなという程度でこだわりはない。でもそこそこの価格帯からは、だいたいビブラムソールを採用しているよな。やっぱりソール専用メーカだけあっていいのかな。
インソールは、かかと側クッション素材で、つま先側は布素材のハイブリッド。きちんと外して保管しないと布素材部分がかびそう。ホールド感を増すための工夫かな。次の山登りが楽しみ。
白いソーイングは、アクセントなのかな。どうみても機能的には意味はなさそうだが、もしかして補強的な意味があるのかな。トレッキングブーツなんで、もちろんワンタッチクランポンは、装着できないのでご注意を。
さてシリオはどうしようかな。さすがに捨てるのも惜しいし、晴れ専用トレッキングシューズとして使うか。







0 件のコメント:
コメントを投稿