2012年5月19日土曜日

今年初めての沢登りは川乗谷 逆川

【山域】秩父山地
【登山方法】沢登り
【天気】晴れ
【距離】未測定
【コースタイム】
日原鍾乳洞行きバス(09:35)-入渓点(10:45)-2段11m(11:20)-4m滝右岸トラバース(13:10/13:50)-仕事道(14:15)-10m滝(15:30/16:00)ウスバ林道-大ダワ分岐(16:40)-鳩ノ巣駅(18:10)

 珍しく電車で沢登りに行った。稲毛海岸駅05:35に乗り込んで奥多摩駅に9時前に着いた。東京駅で仕入れた駅弁を食べながら後続が来るまで時間つぶし。
 それにしても昨今の登山ブームすごいな。奥多摩駅にこんなに人がいるなんて。しかもブームを証明するようにタイツ姿の山ガールやボーイが多いこと。みんなオシャレ~なスタイルでピカピカのブーツ&バックパックだし。
 今日のメンバ14名が揃い日原鍾乳洞行きのバスに乗り込む。川乗橋で降りて林道を入渓点まで30分ほど歩く。川乗谷と逆川の合流点手前で川に降り立つ。川乗谷本流をしばらく歩き右から合流してくる逆川へと進む。
 最初の2段11m滝はたぶん2段目にロープを張って越えたかな。ちょっと記憶に残っていないので不正確。もしかするとロープを張ったのは10mナメ滝の時かも。
 ゴーロ帯をのんびりと行く。小滝を越える度に14名の行列が集まる。歩くと離散して滝が出てくると集まるのくり返し。さすが大所帯。なにするにも時間がかかる。でもそのスキにゆっくりできておかげで楽々沢登りぃー。
 クライマーFさんとUさん二名の心強いパイロットシステムで悪場にはロープを張っていただいたり、お助け紐出していただいたりと「いたせりつくせり」の沢登り。天気も上々でごきげんな山行だ。
ワンポイントお助け紐 活躍
 釜と小滝の連続帯最後の4m滝はFさんが胸まで浸かり滝に取り付き登っていく。せっかくロープを張ってもらっても後続はほとんど登れず。ぬるぬるした滝はかなり難物だったらしい。自分は濡れるの嫌って取り付きもせず、見てるだでも寒そーだった。
 大半のメンバは右岸にロープを掛けてもらってトラバースして滝を超えた。毎年登れずトラバースして滝を越えているらしい。今年はFさんとロープで引っ張りあげてもらったIさんとTさんが直登できた。OさんやHさんもチャレンジするが残念登れず。
 仕事道が横切っている。この橋が合図にもうそろそろ遡行も終盤に近づいているそうだ。後は10m滝を登ればウスバ林道に出て下山するとのこと。それなのになんだか急に喘息の発作が...息絶え絶えに小滝を越えてゆっくり歩くしかできない。
 10m滝をFさんがするする登っていく。さすが~。あっという間にロープをフィックスする。みんなが順番に登るのを見ていたが喘息がひどいので一人巻き道で行くことにした。巻き道をちょと登っては立ち止まり息を整えて、また登ってを繰り返しゆっくりと滝上に抜けた。落ち口でみんなが登り終わるのを待ちながら息をひたすら整える。深呼吸を繰り返しながら靴を履き替えハーネスをしまい下山準備した(泣。
10m滝左岸から登る
 それにしても下山路は思った以上に長かった。日が長い時期のでなんとか明るいうちに鳩ノ巣駅に着いた。最後は鳩の巣駅近くの釜飯屋さんでプチ宴会で締めくくった。電車で行く山もいいね。
休日おでかけパス 2,600円
西東京バス 奥多摩駅-川乗橋 250円
鳩ノ巣駅周辺に入浴施設なし

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