山形のおみやげは、この前「秘密のケンミンSHOW」で見た「ぺそら漬け」に決まっていた。温泉の後、朝日町にスーパーに入って探すと「ぺちょら漬け」という微妙に商品名が違う。中身を見ると、白くなったナスと唐辛子。間違いなくぺそら漬け。方言の微妙な違い?山村のスーパーでしか見ることがない「ますこ しょうゆ漬」も併せて買い込んだ。
ぺそら漬けは、やっぱり辛かった~。ご飯がすすむというか、ご飯食べざるを得ない。他におかずいらないね。「つや姫」も買いたかったけど、どこのスーパー行っても売り切れ完売御礼だった。うーん残念、平成23年度秋を待つしかないみたい。
体力ないゆる~い山登りの日々、麓から山頂まで山をまるごと楽しむのが好き。そんな山旅の記録や山道具の徒然なんかを綴っています。 GPSデータは右クリックしてダウンロードできますので自己責任でご自由にお使い下さい。最近は、YMAPにもダイジェスト版を投稿しています。
2011年8月4日木曜日
2011年8月2日火曜日
山降りてなぜか米沢ラーメン
朝日岳降りて、山形名物「冷しラーメン」を食べることを狙っていた。しかし、山形市内のラーメン屋さんは火曜日定休が多かった!事前調査不足が恨めしい。国道287号経由で米沢へ行こうと思っていたので、思いっきって計画変更「米沢ラーメン」へGo。
選んだ店は、「そばの店 ひらま」。スマホでなんとなく探して16:00閉店ということが決め手で行ってみることにした。
選んだ店は、「そばの店 ひらま」。スマホでなんとなく探して16:00閉店ということが決め手で行ってみることにした。
14:00過ぎの遅い時間、店はガラガラ。さすが平日、観光客らしきお客さんもいない。作業服のお客さんや地元のサラリーマン客が数人いるのみ。
中華そばが550円、安い。なんだか昭和の値段だ。出てきたラーメンもナルトが入ってホント昭和の懐かしのラーメン。麺がすごく縮れていた。コショウを振り掛けるのが似合うあっさり醤油味で美味しかった。冷しラーメンを食すことはできなかったけど、まぁいいかーとい感じで東北を後にした。
節電の夏休み 大朝日岳から鳥原山登山 大朝日岳避難小屋泊 二日目
【山域】朝日山地
【登山方法】登山
【山行日】2011/08/01-02
【天気】8/2 曇(大江町:25度)
【距離】9.8km(全体16.2km)
【コースタイム】
大朝日岳避難小屋(6:30)-小朝日岳分岐(07:20)-小朝日岳(07:40)-鳥原山(08:50)-田代清水(09:40)-畑場峰(10:20)-古寺鉱泉(11:20)
山小屋の朝は早いとはいえ、3時前には早いグループが動き始めた...頑張って二度寝を試みたるも4時には完全に目を覚ました。仕方ないので朝の散歩がてら大朝日岳に登ってみた。やはり霧中展望はなく、東の空がぼやっと赤みを帯びているだけだった。
小屋に戻り、パスタとパン、コーヒーの朝ごはんを食べる。今日は、ゆっくりと下山するだけなので慌てる必要がない。明日も休みだし。最後から2番目に出発した。せっかくの平日登山なんだから静かな時間を楽しみたい。帰りは下り基調でらくちん。朝よりずいぶん霧が薄くなり、朝日の山々が楽しめるようになった。
銀玉水で今日の飲み水を汲みに降りると、先に下山したご夫婦がいた。穏やかな尾根を楽しみながら下っていく。巻き道分岐路を昨日パスした小朝日岳に向かって急登を行く。近くで見ると巻き道の反対側は、結構荒々しい山容だ。
途中、あれ何時出ましたっけというパーティが一休みしていた。「マイペースだからねー」と笑っていた。振り返ると雲で頭を隠した大朝日岳が見えた。深い谷には、まだ雪渓が残っている。頭が見えないのが残念!
頂上に2パーティがいて、ちょっとがっかり。せっかく最後尾で出発したのにやっぱり人気の山なんだ。2パーティがいなくなるを待って、ultra-podを使ってセルフポートレート。先ほどの四人組が追いついてきた。4人分のデジカメにそれぞれ写真を撮ってあげた。う~ん、デジタル情報なのに転がらないないなんて...
小朝日岳から東に鳥原山へ鮮やかな緑の屋根が伸びている。穏やかなどこまでも延びていくような尾根道がいい。東北の山ここにありという山容だ。緑豊かな森が広がっている。紅葉の景色も見てみたいものだ。
ガイドにあった小朝日岳の急坂はロープもありらくらく。さすがは百名山。ここまで整備してくださってありがとうございます。地元の努力に頭さがるほどよく整備されている。乱暴に言えば地図なんて要らないじゃんくらい道標や登山路が整っている。
鳥原山近くになると木道が整備されていた。展望台に着いてゆっくりしていると山ガールとボーイが追いついてきた。「ここ頂上じゃない」とソソクサと行ってしまった。ラッキー、長い一休みして本当の山頂に行ってみたが展望0、三角点がひっそりとあるだけだった。鳥原小屋への分岐路で古寺鉱泉・ブナ峠への進む。分岐出しから湿地のぬかるんだ道で、ちょっと進むのを躊躇したくなる。古寺鉱泉のコースはあまり歩かれていないようだ。今までの登山路と違い若干藪がうるさい。とは言え道を見失うほどではなく。深森好きにはたまらない。ブナやミズナラの巨木、人気のない静けさを噛み締める。
田代清水でコーヒーブレイク。清水はチョロチョロしか水が流れていないが、コーヒー1杯分汲むなら十分だ。時間はたっぷりとあるし、ゆっくりと過ごそう。ここまで気ままに写真を撮りながら歩いてきた。もうすぐゴールだろう、余韻を楽しむように森で過ごす刻を惜しむ。本当に豊かないい森だ。
ゆったりのんびり重くなった腰を上げ、名残惜しいが歩き出す。登山道は終わりを記すようにどんどん下っていく。遠くに聞こえていた沢音が大きくなると古寺鉱泉の赤い屋根が見えてきた。
古寺鉱泉登山口 無料駐車場 20台くらい(トイレ有り/水場あり)
朝日町 りんご温泉 300円
涼しかったお陰で、アブ・ブヨの類はいなかったな。
【登山方法】登山
【山行日】2011/08/01-02
【天気】8/2 曇(大江町:25度)
【距離】9.8km(全体16.2km)
【コースタイム】
大朝日岳避難小屋(6:30)-小朝日岳分岐(07:20)-小朝日岳(07:40)-鳥原山(08:50)-田代清水(09:40)-畑場峰(10:20)-古寺鉱泉(11:20)
山小屋の朝は早いとはいえ、3時前には早いグループが動き始めた...頑張って二度寝を試みたるも4時には完全に目を覚ました。仕方ないので朝の散歩がてら大朝日岳に登ってみた。やはり霧中展望はなく、東の空がぼやっと赤みを帯びているだけだった。
小屋に戻り、パスタとパン、コーヒーの朝ごはんを食べる。今日は、ゆっくりと下山するだけなので慌てる必要がない。明日も休みだし。最後から2番目に出発した。せっかくの平日登山なんだから静かな時間を楽しみたい。帰りは下り基調でらくちん。朝よりずいぶん霧が薄くなり、朝日の山々が楽しめるようになった。
銀玉水で今日の飲み水を汲みに降りると、先に下山したご夫婦がいた。穏やかな尾根を楽しみながら下っていく。巻き道分岐路を昨日パスした小朝日岳に向かって急登を行く。近くで見ると巻き道の反対側は、結構荒々しい山容だ。
途中、あれ何時出ましたっけというパーティが一休みしていた。「マイペースだからねー」と笑っていた。振り返ると雲で頭を隠した大朝日岳が見えた。深い谷には、まだ雪渓が残っている。頭が見えないのが残念!
頂上に2パーティがいて、ちょっとがっかり。せっかく最後尾で出発したのにやっぱり人気の山なんだ。2パーティがいなくなるを待って、ultra-podを使ってセルフポートレート。先ほどの四人組が追いついてきた。4人分のデジカメにそれぞれ写真を撮ってあげた。う~ん、デジタル情報なのに転がらないないなんて...
小朝日岳から東に鳥原山へ鮮やかな緑の屋根が伸びている。穏やかなどこまでも延びていくような尾根道がいい。東北の山ここにありという山容だ。緑豊かな森が広がっている。紅葉の景色も見てみたいものだ。
ガイドにあった小朝日岳の急坂はロープもありらくらく。さすがは百名山。ここまで整備してくださってありがとうございます。地元の努力に頭さがるほどよく整備されている。乱暴に言えば地図なんて要らないじゃんくらい道標や登山路が整っている。
田代清水でコーヒーブレイク。清水はチョロチョロしか水が流れていないが、コーヒー1杯分汲むなら十分だ。時間はたっぷりとあるし、ゆっくりと過ごそう。ここまで気ままに写真を撮りながら歩いてきた。もうすぐゴールだろう、余韻を楽しむように森で過ごす刻を惜しむ。本当に豊かないい森だ。
ゆったりのんびり重くなった腰を上げ、名残惜しいが歩き出す。登山道は終わりを記すようにどんどん下っていく。遠くに聞こえていた沢音が大きくなると古寺鉱泉の赤い屋根が見えてきた。
古寺鉱泉登山口 無料駐車場 20台くらい(トイレ有り/水場あり)
朝日町 りんご温泉 300円
| 三種混合?競合?合体の樹よりすごい |
2011年8月1日月曜日
節電の夏休み 古寺鉱泉から大朝日岳登山 大朝日岳避難小屋泊 初日
【山域】朝日山地
【登山方法】登山
【山行日】2011/08/01-02
【天気】8/1 曇(大江町:23度)
【距離】8.4km(全体16.2km)
【コースタイム】
古寺鉱泉登山口(09:30)-一服清水(10:50)-三沢清水(11:30)-古寺山(12:00)-小朝日岳分岐(13:00)-銀玉水(13:50)-大朝日岳避難小屋(15:00)
古寺鉱泉登山口に着くと、結構車が止まっている...平日ならさすがの大朝日岳も登山者は多くないだろうと思ったが。百名山はそう甘くないらしい。
気を取り直して、歩き出す。古寺鉱泉 朝陽館の横から登山道が始まる。少し急な登りをゆっくりと歩く。尾根に出ると、ゆるやかな登りが始まる。霧がかった登り、展望には恵まれないが暑くなくていい。
一服清水に着いて一休みする。テントを省いた分、背中の荷物が軽いのがいい。コースガイドの通り急登はなく、登ったなと思うと水平路となる。歩きながら休める感じだ。1時間もしないで、三沢清水に着いた。ここはわざわざホースで水を引いてくれているらしい。ありがたい。清水は透明で冷たくて気持ち良い。
古寺山に着くと先客2名が居た。ここで引き返すらしい。おにぎりをほうばり、少しにぎやかな山頂を楽しむ。相変わらず霧で展望が効かないのは残念だ。
小朝日岳は帰りに登ることにしているので、巻き道を行く。少し薄暗い山腹を15分ほど進むと再び小朝日岳経由の道と合流する。小朝日岳から単独行者が降りてきた。
銀玉水で食事用の水2Lを汲み、コーラーを冷やす。ここの水は反対側にある雪渓からだろう。すごく冷たく手が痛くなるほどだ。まわりには花畑が広がっている。
水2kg分重くなったバックパックを背負って、小屋まで最後の登り。土砂の流出が激しいのか石階段が整備されている。石階段が終わるともう直ぐ小屋につくはずだ。視界が効かないので小屋が近づくまで見えてこない。
8月だというのに涼しい。荷は重くなったが、おかげで汗が噴き出すなんてこともなく。心地良い風を感じながら歩き続ける。ちょっと歩いたなと思い始めた頃、霧の中うっすら小屋のシルエットが見えてきた。
小屋の入りるとすぐに管理人さんに1,500円渡した。場所の割り当てを受けると二人分のスペースがあった。さすが人気の山、平日でこのスペースとは。それでも紅葉の時期になると外に小屋所有のテントを使うくらい人が来るそうだ。荷物を小屋に置いて、霧の中、大朝日岳の山頂へ散策へ出かける。頂上に着いても全く展望がない。涼しくていいんだけど、この時ばかりは晴れて欲しかった。
小屋に戻るとマットを広げ寝転ぶ。両隣も男性単独行者で、少し話をすると以東岳経由小国に降りるという。公共交通網を利用しての山行らしい。車愛好者としてはなかなか踏ん切りつかない計画であり、うらやましい。まわりが食事の準備を始め出した。時計を見るとまだ、16:00だ。ちょっと夕食とするには早すぎる。
早い人達は、他の人達が食事作りだす頃にアイマスク付けて寝始めた。17:00過ぎたのでようやく食事の準備を始める。メインデッシュはレトルトのハンバーグ...油と調味料を忘れたので仕方ない。ご飯だけはきっちり炊いた。
食後のラテを飲み終わるともうすることがない。寝るまでの間、ワンセグビデオを見て過ごす。予備バッテリーもあってREGZA PHONEが大活躍。ネットで天気予報も見れるし、奥さまとメールもできる。20時には小屋の中もすっかり暗くなり、いつの間にか全員就寝していた。
夜中ふと目を覚ましたので外に出てみると星が出ていた。鶴岡の夜景きれいだった。
【登山方法】登山
【山行日】2011/08/01-02
【天気】8/1 曇(大江町:23度)
【距離】8.4km(全体16.2km)
【コースタイム】
古寺鉱泉登山口(09:30)-一服清水(10:50)-三沢清水(11:30)-古寺山(12:00)-小朝日岳分岐(13:00)-銀玉水(13:50)-大朝日岳避難小屋(15:00)
古寺鉱泉登山口に着くと、結構車が止まっている...平日ならさすがの大朝日岳も登山者は多くないだろうと思ったが。百名山はそう甘くないらしい。
気を取り直して、歩き出す。古寺鉱泉 朝陽館の横から登山道が始まる。少し急な登りをゆっくりと歩く。尾根に出ると、ゆるやかな登りが始まる。霧がかった登り、展望には恵まれないが暑くなくていい。
一服清水に着いて一休みする。テントを省いた分、背中の荷物が軽いのがいい。コースガイドの通り急登はなく、登ったなと思うと水平路となる。歩きながら休める感じだ。1時間もしないで、三沢清水に着いた。ここはわざわざホースで水を引いてくれているらしい。ありがたい。清水は透明で冷たくて気持ち良い。
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小朝日岳は帰りに登ることにしているので、巻き道を行く。少し薄暗い山腹を15分ほど進むと再び小朝日岳経由の道と合流する。小朝日岳から単独行者が降りてきた。
銀玉水で食事用の水2Lを汲み、コーラーを冷やす。ここの水は反対側にある雪渓からだろう。すごく冷たく手が痛くなるほどだ。まわりには花畑が広がっている。
| 銀玉清水 |
小屋の入りるとすぐに管理人さんに1,500円渡した。場所の割り当てを受けると二人分のスペースがあった。さすが人気の山、平日でこのスペースとは。それでも紅葉の時期になると外に小屋所有のテントを使うくらい人が来るそうだ。荷物を小屋に置いて、霧の中、大朝日岳の山頂へ散策へ出かける。頂上に着いても全く展望がない。涼しくていいんだけど、この時ばかりは晴れて欲しかった。
小屋に戻るとマットを広げ寝転ぶ。両隣も男性単独行者で、少し話をすると以東岳経由小国に降りるという。公共交通網を利用しての山行らしい。車愛好者としてはなかなか踏ん切りつかない計画であり、うらやましい。まわりが食事の準備を始め出した。時計を見るとまだ、16:00だ。ちょっと夕食とするには早すぎる。
早い人達は、他の人達が食事作りだす頃にアイマスク付けて寝始めた。17:00過ぎたのでようやく食事の準備を始める。メインデッシュはレトルトのハンバーグ...油と調味料を忘れたので仕方ない。ご飯だけはきっちり炊いた。
食後のラテを飲み終わるともうすることがない。寝るまでの間、ワンセグビデオを見て過ごす。予備バッテリーもあってREGZA PHONEが大活躍。ネットで天気予報も見れるし、奥さまとメールもできる。20時には小屋の中もすっかり暗くなり、いつの間にか全員就寝していた。
夜中ふと目を覚ましたので外に出てみると星が出ていた。鶴岡の夜景きれいだった。
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