今日は帯広から札幌まで移動する。その途中で、ちょいと糸を垂らす。札内川だ。アイヌ語で、乾いた川という意味だ。まあ札幌とか幌内とかなんとなく似た地名が多いよな。
原生林だろうか。森のめぐみを得るためにしか人は立ち入らない。大いなる自然。まずはカジカが釣れた。最後にカジカを見たのはいつだろうか。イワナやヤマメは見るが、
でかい木だ。8月なのに新緑のごとくきれいな緑だ。護岸されていない自然の川はいい。コゴミがまだあるんだ。今日はホテルに泊まるから持って帰っても仕方ない。残念だな。
堰堤を作ったて、自然の森前には無力に崩壊させられている。どんだけ雪解けの流木にやられてるんだ。無駄遣いの典型だな。
それでもイワナが生息している。タフな渓魚だ。どんよくな魚だよな。ヤマメと違って、がんがん餌を持っていく。その貪欲さと無防備さが山人を夢中にさせる。
まだ残雪があるんだ。もう8月だぞ。しかも山の上ではない。どこまで寒いんだ北海道。前に来た時には、GWに雪が降ったよな。子供がここは冬だよと言っていたことを思い出した。
いつから朽ちているかわからない車。古いな昭和の自家用車というのは間違いないが、ここまで朽ちてると車種はわからない。スタンドバイミーの世界みたい。それともイントゥ・ザ・ワイルドの世界か。







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