アゾロを使い始めて、2年くらいになった。軽くて歩きやすいトレッキングブーツだけど、最近よく曲がる部分が、少しずつほつれてきた。とくに、ここから浸水してるとかないけど、やっぱりなんか気になる。突然一気にほつれて大変なことになる子はないだろうけどね。
当然のごとく、内側も同じようにほつれてきている。2年で、どのくらい歩いたかな。山行記録から見ると、ざっくり500kmほど歩いているみたい。これが多いのかどうか、わからないけど、ランニングシューズを参考にすると、500km~700kmほどが買い替え目安らしい。当然ソールの硬さが違うので、あくまでも参考だけど。
他の部位は問題ない。体重が軽いおかげかも知れないが、ソールもそんなに減っていない。とくにヒール部分も片減りなんかもしていない。ソールの減り方は、自重+荷物の重さなんで、体重が軽いほどソールのすり減りは少ないんだよな。千葉にいた頃の山仲間で、同じ時期に同じトレッキングシューズ(スカルパ カイラッシュ)を買って、だいたい同じくらい山に行っていたけど、ソールのヘリが全然違った。もちろん山仲間は体重ありありの人だった。
全体的に薄汚れてきたな。たまには洗って、撥水スプレーしているけど。やっぱり使うと汚れていくのは仕方ないよね。レースシューの先が壊れ始めている。これも冬が来たら交換しておこう。
他のパーツはOKだ。積雪シーズンが来たら、モンベルに行って修理に出そう。あ、積雪期用のスカルパ サミット GTXもそろそろ寿命が来てるんだよな。いままでの経験から、このドリフターは、あと2、3年は使えるはず。
体力ないゆる~い山登りの日々、麓から山頂まで山をまるごと楽しむのが好き。そんな山旅の記録や山道具の徒然なんかを綴っています。 GPSデータは右クリックしてダウンロードできますので自己責任でご自由にお使い下さい。最近は、YMAPにもダイジェスト版を投稿しています。
2019年10月12日土曜日
2019年9月22日日曜日
遠征の帰りに 第7ギョーザの店に行ってきた
立山からの帰り道、今日は白山市のホテルに泊まる予定。一人だし、どこで食べようかな。で、思いついたのが、秘密のケンミンSHOWで、紹介された第7ギョーザの店だ。カーナビに目的地をセットして、GO A HEAD.
間違いなく超人気店らしい。100台ほど停められるらしいが、19時着で、ギリ駐車場に車を停めることができた。うゎー、神戸、名古屋、新潟、あっちこっちから来てるな。え、千葉ナンバー、成田までいる。えーっと、本店は、野田だよな...テレビのパワーってすげー。
入り口から入って、行列の一番うしろに並ぶ。もう店内の壁一面が待ち行列で埋まってる。一応雑誌と新聞が置いてあるんだ。2、3Fには有料の個室があるらしい。ホワイト餃子食べるために、有料個室か。なんか不思議。
待ち始めてから、amazon prime videoを見始める。本当は山の中で見るために、ダウンロードしておいたビデオが役に立った。”おいしいコーヒーの真実”を見終わったときに、ちょうど餃子が来た。座るまでに1時間ほどかな(笑 で、餃子が来るまでが15分ほど。たぶん食べ物のために人生最長に並びました。
間違いなく超人気店らしい。100台ほど停められるらしいが、19時着で、ギリ駐車場に車を停めることができた。うゎー、神戸、名古屋、新潟、あっちこっちから来てるな。え、千葉ナンバー、成田までいる。えーっと、本店は、野田だよな...テレビのパワーってすげー。
入り口から入って、行列の一番うしろに並ぶ。もう店内の壁一面が待ち行列で埋まってる。一応雑誌と新聞が置いてあるんだ。2、3Fには有料の個室があるらしい。ホワイト餃子食べるために、有料個室か。なんか不思議。
待ち始めてから、amazon prime videoを見始める。本当は山の中で見るために、ダウンロードしておいたビデオが役に立った。”おいしいコーヒーの真実”を見終わったときに、ちょうど餃子が来た。座るまでに1時間ほどかな(笑 で、餃子が来るまでが15分ほど。たぶん食べ物のために人生最長に並びました。
ホワイト定食(中)716円なり。千葉で食べたときより、焦げ目が少し薄いかな。それともこれは単に時間帯とかの問題かな。油っこさも少なかった。相変わらず皮が厚い。ボリューミーです。この皮の厚みがいいのかな。食べごたえあり。
8号経由であえて来たから余計に時間がかかってる(笑 食べ終わって、まあ、久しぶりに行列に並んだのは、いい経験だった。ビデオも見れたし。店を出ると、すぐに、ホテルに到着が遅れる旨を連絡する。で、次は、スタバに行ってしまった。
立山 室堂ターミナルから富士ノ折立、雷鳥荘で馬蹄縦走してきた
【山域】飛騨山脈 立山連峰
【登山方法】登山
【天気】晴れ後曇り(富山市24/19℃)
【距離】8.5km
【コースタイム】
立山駅(7:00)-室堂ターミナル(8:30)-一の越(9:30)-雄山(10:30)-大汝山(11:00)-富士の折立(11:20)-分岐(11:30)-雷鳥沢キャンプ場(13:00)-室堂ターミナル(13:50)
ちょうど0時ごろに立山駅前の一番近い駐車場に到着した。台風が来る予報が出ているので、駐車場は、思いの外空いていた。きっと例年の3連休はすごいんだろうな。なんたって、臨時含めて、1,500台分の駐車場があるんだから。朝、きっぷを買いに行くと、あ、ケーブルカーは、「時間指定」制なんですね。繁忙期は要注意だな。
窓口で、室堂往復の切符4,310円で購入する。大町から室堂行くより安いな。ケーブルカーに乗るのいついらいだろうか。7:00発のケーブルカーのきっぷを買えた。もしかたしたら、朝イチはすごい人だったんだろうか。今どき中国・台湾のお客さんが多いな。ちらほら韓国のお客さんもいる。韓国からの観光客が激減していてもいるところにはいるな。
ケーブルカーを降りると、7:40のバスの列に並ぶ。ケーブルカーからの乗り継ぎ悪いんだな。30分ほど待たされる。やっぱり列に待たないとバスに乗れないのだろうか。どうせ、ケーブルカーの客は、だいたいバスに乗るのに、なんで立って並ばないと行けないんだ。それとも、わざわざ列にならばなくても、時間になってバスに行けば乗れたのか。
1時間ほどバスに乗って、室堂ターミナルに着く。乗り物する人には、なかなかきつい山道だったな(笑 自分は、全然乗り物したことがないんで平気だけど。朝のバスは、最新のバスだったので、なんとUSB充電用のプラグがあった。もちろん充電させていただく。
さて行くか。観光客と登山者が呉越同舟の遊歩道を歩いていく。このあたりは、普通のスニーカーでも大丈夫。カップルや家族連れも多いな。天気も悪くない。なんか天気予報外れてないか。雨の天気予報だから、立山に転進したのにな。
石畳の遊歩道を絶景に見とれながら歩いていく。一の越山荘と公共のチップトイレがあった。こっから先が本当の山登りの始まりだ。火山らしい、砂礫の登山道が伸びている。登山者が多いので、砂礫の道は、すっかり整備されたようにきれいに整っていた。
あそこが山頂かな。天気が予想外にいいもんで、ずっと山頂が見えている。どんどん人が登っていくな。ここから先は、ぐっと観光客は減ったんで、人が少なくなった。と言えは、前後には必ず登山者がいる。
山頂に着いたと思ったら、山頂はここではないようだ。あの先に見える神社で祈るひとを順番待ちしている。神主さんが、こう紙がついた棒を動かしていたんで、有料なんだろうな。じゃ、行かなくてもいいや(笑 ここにもチップ制トイレが設置してあった。
じゃ、3,000m超えの大汝山に行くか。雄山に比べるとぐっと人が減った。けっこうみんな雄山で折り返すんだな。前に、ツアー客の集団がいた。まあ、のんびり写真を撮りながら、景色を楽しみながらなんで別にいいや。
登ってきた麓を見るとすげー景色だ。まさに絶景だ。これが噴火したときは、まさに地獄絵図だったろうけど。いまは、この素晴らしい景観が、世界中から観光客を集めているだろうな。
ツアー客の団体さんが順番に写真を撮っている。かるく行動食を食べて、時間を過ごす。おにぎり1個じゃ、すぐに食べ終わるか。まだまだ順番は来そうにないな。同じ人がたくさんいるのでも、ランダムに来るのと、ツアー客じゃ混み方が違う。ちょっとツアー登山その形態をもう少し縮小するとか、グループを分けるとか考えてほしいもんだ。
あれが黒部湖か。初めてみたな。黒部遡行は趣味じゃないので行ったことがない。そう言えば、「グレートトラバース」で田中陽希さんが人力移動諦めた場所じゃないか。確か連絡船でしか渡れないんだよな。
お、なかなかのトンガリくんが見えてきた。あれはどこの頂上だ。指導標を見ると、富士の折立というところらしい。トラバースでパスできそうだったけど、一応登っておこう。見える景色も、標識もそう大したもんじゃなかった。ま、いいや。
なんだかないやになるくらいに剱岳がきれいに見える。うーん、昨日の雨だけしのげば、登れたじゃん。小さく登っている人が見えるのが、また恨めしい。来年また計画しよう。劔と穂高、富士山は登っておきたい山だもん。
分岐を過ぎて雷鳥平に下りていく。別山まで足を伸ばす余裕は、ちょっとないかな。行って行けないことはないけど、そこまでがんばる必要がないしな。早く下りてゆっくりしよう。一般道で移動して、交通費節約節約。
ハイマツくんお久しぶり。冬の厳しさが伝わってくるな。四国の山の笹峯もきれいだし、東北の山の高層湿原もいいし、日本アルプスの岩稜もいい。やっぱり山っていいな。あと何年山を歩けるかな。
この広大な景色は、すげー。やっぱり北アルプスは、山の景色が広いな。北海道も広かったけど、日本の中では広さ一番だな。山と山が遠いもんな。剱岳は絶対に登りたいから来年にまた来よう。
テントサイトが見えてきたら、橋がかかっていた。けっこうガッチリとした橋脚だ。こりゃ、きっと雪解けのときは、水量すごいんだろうな。間違いなくごんごのん濁流だな。
雷鳥平のテントサイトもがらがらだ。やっぱりこれから台風が来るんだから、用心して中止したんだろうな。どう見たって、これから紅葉のハイシーズンまで、めっちゃ混みそうだもんな。夏は地獄のように、混むんだろうな。
火口の地獄らしい。現役の火山だな。小屋の温泉はここから引いているのかな。有毒ガスが濃くなると、警報がなるらしい。火山ガスのセンサーが設置されていた。火山ガスって、硫黄かな。そこは警告板に書かれていなかった。
ハイマツなのかな。吹上の風がすごそー。これはもう枯れてるのかな。それとも葉が落ちたのかな。季節的にも微妙だしな。ようわからん。上を向いているから、雪のせいではなく、風の吹上でこうなったんだろう。
鉄分多しの池塘を久しぶりに見た。もう1回くらい尾瀬か帝釈山に行きたいな。湿原って、日本中にあるもんだと思ってた。南の方にはないんだもんな。狭いようで広いな日本も。不勉強でした...けっこう湿原に飢えてます(笑
地獄かな。ゆげもくもく。中四国じゃ見れない景色だ。地学は、まったく知らないけど、なぜか関西から中・四国には噴煙上げる火山がない。九州に行くと、火山が多いのにな。不思議だな。まあおかげで、地震が少ないんだけど。
雪のないみくりが池初めて見る。いつも山スキーで来てたからな。白一色の立山もきれいだけど、この時期の立山もいいな。一人で山スキーに来るのはいいけど、宿はどうなるのかな。家に帰ったらネットで調べてみよう。
室堂ターミナルに戻ってきた。いやー、思いの外疲れたな。2日連続で歩いたからかな。最後は、おやつ&昼食のそばを頂く。立ち食いそばとしては、けっこうレベル高し。バスを待つ間にいただきました。
来年に、剱岳再挑戦しよう。そのときには台風が来ないように;祈り。下山したら何食べようかな。
立山駅周辺無料駐車場(トイレあり)無料
【登山方法】登山
【天気】晴れ後曇り(富山市24/19℃)
【距離】8.5km
【コースタイム】
立山駅(7:00)-室堂ターミナル(8:30)-一の越(9:30)-雄山(10:30)-大汝山(11:00)-富士の折立(11:20)-分岐(11:30)-雷鳥沢キャンプ場(13:00)-室堂ターミナル(13:50)
ちょうど0時ごろに立山駅前の一番近い駐車場に到着した。台風が来る予報が出ているので、駐車場は、思いの外空いていた。きっと例年の3連休はすごいんだろうな。なんたって、臨時含めて、1,500台分の駐車場があるんだから。朝、きっぷを買いに行くと、あ、ケーブルカーは、「時間指定」制なんですね。繁忙期は要注意だな。
窓口で、室堂往復の切符4,310円で購入する。大町から室堂行くより安いな。ケーブルカーに乗るのいついらいだろうか。7:00発のケーブルカーのきっぷを買えた。もしかたしたら、朝イチはすごい人だったんだろうか。今どき中国・台湾のお客さんが多いな。ちらほら韓国のお客さんもいる。韓国からの観光客が激減していてもいるところにはいるな。
ケーブルカーを降りると、7:40のバスの列に並ぶ。ケーブルカーからの乗り継ぎ悪いんだな。30分ほど待たされる。やっぱり列に待たないとバスに乗れないのだろうか。どうせ、ケーブルカーの客は、だいたいバスに乗るのに、なんで立って並ばないと行けないんだ。それとも、わざわざ列にならばなくても、時間になってバスに行けば乗れたのか。
1時間ほどバスに乗って、室堂ターミナルに着く。乗り物する人には、なかなかきつい山道だったな(笑 自分は、全然乗り物したことがないんで平気だけど。朝のバスは、最新のバスだったので、なんとUSB充電用のプラグがあった。もちろん充電させていただく。
さて行くか。観光客と登山者が呉越同舟の遊歩道を歩いていく。このあたりは、普通のスニーカーでも大丈夫。カップルや家族連れも多いな。天気も悪くない。なんか天気予報外れてないか。雨の天気予報だから、立山に転進したのにな。
石畳の遊歩道を絶景に見とれながら歩いていく。一の越山荘と公共のチップトイレがあった。こっから先が本当の山登りの始まりだ。火山らしい、砂礫の登山道が伸びている。登山者が多いので、砂礫の道は、すっかり整備されたようにきれいに整っていた。
あそこが山頂かな。天気が予想外にいいもんで、ずっと山頂が見えている。どんどん人が登っていくな。ここから先は、ぐっと観光客は減ったんで、人が少なくなった。と言えは、前後には必ず登山者がいる。
山頂に着いたと思ったら、山頂はここではないようだ。あの先に見える神社で祈るひとを順番待ちしている。神主さんが、こう紙がついた棒を動かしていたんで、有料なんだろうな。じゃ、行かなくてもいいや(笑 ここにもチップ制トイレが設置してあった。
じゃ、3,000m超えの大汝山に行くか。雄山に比べるとぐっと人が減った。けっこうみんな雄山で折り返すんだな。前に、ツアー客の集団がいた。まあ、のんびり写真を撮りながら、景色を楽しみながらなんで別にいいや。
登ってきた麓を見るとすげー景色だ。まさに絶景だ。これが噴火したときは、まさに地獄絵図だったろうけど。いまは、この素晴らしい景観が、世界中から観光客を集めているだろうな。
ツアー客の団体さんが順番に写真を撮っている。かるく行動食を食べて、時間を過ごす。おにぎり1個じゃ、すぐに食べ終わるか。まだまだ順番は来そうにないな。同じ人がたくさんいるのでも、ランダムに来るのと、ツアー客じゃ混み方が違う。ちょっとツアー登山その形態をもう少し縮小するとか、グループを分けるとか考えてほしいもんだ。
あれが黒部湖か。初めてみたな。黒部遡行は趣味じゃないので行ったことがない。そう言えば、「グレートトラバース」で田中陽希さんが人力移動諦めた場所じゃないか。確か連絡船でしか渡れないんだよな。
お、なかなかのトンガリくんが見えてきた。あれはどこの頂上だ。指導標を見ると、富士の折立というところらしい。トラバースでパスできそうだったけど、一応登っておこう。見える景色も、標識もそう大したもんじゃなかった。ま、いいや。
なんだかないやになるくらいに剱岳がきれいに見える。うーん、昨日の雨だけしのげば、登れたじゃん。小さく登っている人が見えるのが、また恨めしい。来年また計画しよう。劔と穂高、富士山は登っておきたい山だもん。
分岐を過ぎて雷鳥平に下りていく。別山まで足を伸ばす余裕は、ちょっとないかな。行って行けないことはないけど、そこまでがんばる必要がないしな。早く下りてゆっくりしよう。一般道で移動して、交通費節約節約。
ハイマツくんお久しぶり。冬の厳しさが伝わってくるな。四国の山の笹峯もきれいだし、東北の山の高層湿原もいいし、日本アルプスの岩稜もいい。やっぱり山っていいな。あと何年山を歩けるかな。
この広大な景色は、すげー。やっぱり北アルプスは、山の景色が広いな。北海道も広かったけど、日本の中では広さ一番だな。山と山が遠いもんな。剱岳は絶対に登りたいから来年にまた来よう。
テントサイトが見えてきたら、橋がかかっていた。けっこうガッチリとした橋脚だ。こりゃ、きっと雪解けのときは、水量すごいんだろうな。間違いなくごんごのん濁流だな。
火口の地獄らしい。現役の火山だな。小屋の温泉はここから引いているのかな。有毒ガスが濃くなると、警報がなるらしい。火山ガスのセンサーが設置されていた。火山ガスって、硫黄かな。そこは警告板に書かれていなかった。
ハイマツなのかな。吹上の風がすごそー。これはもう枯れてるのかな。それとも葉が落ちたのかな。季節的にも微妙だしな。ようわからん。上を向いているから、雪のせいではなく、風の吹上でこうなったんだろう。
鉄分多しの池塘を久しぶりに見た。もう1回くらい尾瀬か帝釈山に行きたいな。湿原って、日本中にあるもんだと思ってた。南の方にはないんだもんな。狭いようで広いな日本も。不勉強でした...けっこう湿原に飢えてます(笑
地獄かな。ゆげもくもく。中四国じゃ見れない景色だ。地学は、まったく知らないけど、なぜか関西から中・四国には噴煙上げる火山がない。九州に行くと、火山が多いのにな。不思議だな。まあおかげで、地震が少ないんだけど。
雪のないみくりが池初めて見る。いつも山スキーで来てたからな。白一色の立山もきれいだけど、この時期の立山もいいな。一人で山スキーに来るのはいいけど、宿はどうなるのかな。家に帰ったらネットで調べてみよう。
室堂ターミナルに戻ってきた。いやー、思いの外疲れたな。2日連続で歩いたからかな。最後は、おやつ&昼食のそばを頂く。立ち食いそばとしては、けっこうレベル高し。バスを待つ間にいただきました。
来年に、剱岳再挑戦しよう。そのときには台風が来ないように;祈り。下山したら何食べようかな。
立山駅周辺無料駐車場(トイレあり)無料
富山市白樺ハイツ 610円
交通費:立山駅-室堂ターミナル往復 4,310円
交通費:立山駅-室堂ターミナル往復 4,310円
2019年9月21日土曜日
高妻山 戸隠キャンプ場から沢コースを登って、弥勒尾根コースを降りる
【山域】戸隠連峰
【登山方法】登山
【天気】曇り一時雨(長野市21/15℃)
【距離】13.7km
【コースタイム】
戸隠キャンプ場(6:10)-一不動避難小屋()-五地蔵(9:20)-六弥勒(9:40)-九勢至(10:30)-高妻山(11:50)-六弥勒(13:30)-牧場(15:10)-戸隠キャンプ場(15:50)
台風がきてるということで、当初予定していた剱岳を諦めて、少しでも雨雲から遠ざかろうと、高妻山へ行くことにした。夜中に着いて、車中泊する。ここまで来ると暑くもないな。
キャンプ場から牧場を通って、登山ゲートを抜ける。牛が逃げないようになってんだ。石灰があって、消毒していた。防疫大事だもんね。牛には関係ないけど、豚コレラが流行ってるもんな。
沢伝いに森の中を歩く。最初から天然の森って、やっぱりいいもんだな。まったく植林がない。やっぱり信州長野は、森が豊かだな。特に戸隠、隠っていうくらい人里から離れてるんだから、植林もないわけだ。
何度か沢を横切りながら、ついにこの滝に着いた。くさりじゃらじゃら、一応ステップをほってある。こういうのっていつの時代に掘ったのかな。そんなに滑らないけど、用心して登る。鎖がなくても登れるくらいのステップが刻んであった。
滝を登り終わると今度はあの滝の上部を横切るらしい。ここから見ると沢登りのときでも、かなり怖そうなバンドのトラバースじゃん。でもここは百名山、そんなところにコースがあるわけない。とと思いつつ徐々に近づいた。
やっぱり沢登りに比べれば、かなり広いバンドが横切っていた。写真で見るよりは、足場しっかりしていたけど、両手を離して、スマホで写真を撮るほどの安心できる場所でもない。
冷たい水がちょろちょろと流れて出いた。夏場は怪しいかもな。でも沢は、水量が豊かだし、氷清水で汲まなくてもいっか。雪渓は見当たらないし、そこまで冷たくはなかろう。
一不動の避難小屋についた。注意書きに「非常時以外は泊まらないでください」とのこと。やっぱり人気あるんだろうな。百名山だし。さっきの水場で汲んで、ここに泊まるのはなしってことか。
一不動についた。一不動って、一+(プラス)不動のことか。この石像が不動尊かどうかわからないな。もうすっかり石仏の表面が風化して、何が掘ってあったか、まったくわからないな。
わりと天気が持ってるな。このまま頂上まで持ってくれればいいな。帰りにレインウェアを着るのはしかたないけど、せめて頂上まではもってくれー。じゃないと、東に戦線移動した意味がない。
二釈迦に着いた。さっきの一不動と関係あるんだろうな。こっちには、二がついている。ということは、さっきの一は、不動尊に関係あるのじゃなくて、順番を表しているのか。
高妻山が見えた。頂上直下は、なかなか急登だな。ずっと登り一直線だ。いやー、きつそうだな。けっこうピラミダブルなトンガリ君だ。標高2,353mと書いてあるけど、上まで緑が生い茂ってるな。
五地蔵についた。もしかして、これで半分ってことなのかな。今更ながら気がついたが、よくある1合目、2合目の合図として仏が祀られていたのか。地図を見ると、一不動と頂上のだいたい中間点に来たようだ。一不動はスタートで、0地点だったのか。
六弥勒に着いた。ここに尾根道への分岐があるんだ。地形図を見ると、五地蔵山から分岐しているように見えたけど、ちょい先だったんだ。五地蔵山から分岐がなかったときには、ちょっぴり不安だったぞ。
「九勢至」ってなんだろう。ググってみよう。ほー、「勢至菩薩」なんて神さまがいらっしゃったんだ。登る山がよく見える。なんとか雨が降らないでいる。しかも雲が流れて入るけど、かろうじて山頂が見え続けている。
頂上直下は、ぐんぐん登る。いやー、疲れるよ。少し紅葉が始まってる。この様子だとあと半月から1ヶ月後がベストシーズンかな。今回は想定外に来てるから、しょうがないか。本当は、このあたりの山は、妙高・火打に登りたかったけど、1泊2日だしな。まあドライブするよりマシだろうと選んだお山だもんな。
なんか鏡が出てきた。神話にでも出てきそう。しかし、これが鏡って何って感じだ。反射率何%よ。鏡の定義ってなんだろう。ここが頂上かなと思ったけど、どこにも標識がないし、先に行った人たちもいない。登山道が続いていたんで行ってみた。
5分も歩いたら、話し声が聞こえてきて、高妻山山頂に着いた。あ、やっぱり別に頂上があるのね。じゃあ、なんで十だったんだろう。修験行者は、あそこを山頂にしていたのか。天気も悪いし、雨が降りそうだし、とっとと下りよう。
雨が降ってきたんで、帰りは尾根道にしよう。たぶん大丈夫だとは思うけど、普通のトレッキングシューズで、あんまり沢を横切りたくはない。尾根道は、転んでお尻打つくらいだろうけど、あっちは30mほど墜落する...
やっぱり尾根道を下りて正解だった。すっかり雨が降ってきた。スリッピーな道だけど、転ぶ程度で済むのはありがたい。ただこっちのほうが急だ坂道だな。どっちにしろぐるっと廻るなら正解な方法だったんだ。
帰り道は、いろんなキノコを見れた。ただ、食べれそうなやつには出会わなかった。っていうか、登山道そばに食用キノコがあれば、とっくに採られてるか。しかし、こんなに白くて、きれいなのにドクツルタケという毒キノコなんだもんだ。
尾根道も雨が降って、かなり道がぬかるんできた。やっぱりロープがあると助かるな。あと10年も経つと、ロープがあれば助かるじゃなくて、ロープがないと無理になるかな。あと何年元気に山登りできるかな。
猿がいた。ここには1匹だけど、数頭の群れで、赤ちゃんザルが可愛かった。5mくらいまで近づいても逃げないなんて、人間なめてんな。このあたりで猿に襲われる話を聞いていないから、大丈夫だと思うけど。
牧場の中を通らさせていただく。電柵があるので、牛くんはこっちに来ない。牛くんは、ホルスタインではなく黒毛和牛ぽい。グラスフェッドな牛くんを育てた。ネットで見たら、戸隠りんご和牛って、競争はげしいな。
なんか不思議なトラップがあった。説明を見るとアブを取るものらしい。中にエサでも入ってるのだろうか。それとも自然にアブが入っていくのか。
日本百名山の三連休とは思えなくらい人に会わなかったな。下山してくる人1名とほぼほぼ同じように登っていた3人と、下山中に登ってきた1名、おお、合計5名しか会っていない。これはこれですごいな。
戸隠登山口駐車場 100台くらい(24時間 トイレあり)無料
妙高温泉・共同浴場「大湯」 350円 この温泉はおすすめだ。
移動メモ
南国IC(9:00)-富山IC(18:30)
富山IC(21:00)-信濃町IC(22:30)
直接行っていたら、20時ぐらいに着いたんだ。まあ、行き先変更したししょうがないね。
【登山方法】登山
【天気】曇り一時雨(長野市21/15℃)
【距離】13.7km
【コースタイム】
戸隠キャンプ場(6:10)-一不動避難小屋()-五地蔵(9:20)-六弥勒(9:40)-九勢至(10:30)-高妻山(11:50)-六弥勒(13:30)-牧場(15:10)-戸隠キャンプ場(15:50)
台風がきてるということで、当初予定していた剱岳を諦めて、少しでも雨雲から遠ざかろうと、高妻山へ行くことにした。夜中に着いて、車中泊する。ここまで来ると暑くもないな。
キャンプ場から牧場を通って、登山ゲートを抜ける。牛が逃げないようになってんだ。石灰があって、消毒していた。防疫大事だもんね。牛には関係ないけど、豚コレラが流行ってるもんな。
沢伝いに森の中を歩く。最初から天然の森って、やっぱりいいもんだな。まったく植林がない。やっぱり信州長野は、森が豊かだな。特に戸隠、隠っていうくらい人里から離れてるんだから、植林もないわけだ。
何度か沢を横切りながら、ついにこの滝に着いた。くさりじゃらじゃら、一応ステップをほってある。こういうのっていつの時代に掘ったのかな。そんなに滑らないけど、用心して登る。鎖がなくても登れるくらいのステップが刻んであった。
滝を登り終わると今度はあの滝の上部を横切るらしい。ここから見ると沢登りのときでも、かなり怖そうなバンドのトラバースじゃん。でもここは百名山、そんなところにコースがあるわけない。とと思いつつ徐々に近づいた。
やっぱり沢登りに比べれば、かなり広いバンドが横切っていた。写真で見るよりは、足場しっかりしていたけど、両手を離して、スマホで写真を撮るほどの安心できる場所でもない。
冷たい水がちょろちょろと流れて出いた。夏場は怪しいかもな。でも沢は、水量が豊かだし、氷清水で汲まなくてもいっか。雪渓は見当たらないし、そこまで冷たくはなかろう。
一不動の避難小屋についた。注意書きに「非常時以外は泊まらないでください」とのこと。やっぱり人気あるんだろうな。百名山だし。さっきの水場で汲んで、ここに泊まるのはなしってことか。
一不動についた。一不動って、一+(プラス)不動のことか。この石像が不動尊かどうかわからないな。もうすっかり石仏の表面が風化して、何が掘ってあったか、まったくわからないな。
わりと天気が持ってるな。このまま頂上まで持ってくれればいいな。帰りにレインウェアを着るのはしかたないけど、せめて頂上まではもってくれー。じゃないと、東に戦線移動した意味がない。
二釈迦に着いた。さっきの一不動と関係あるんだろうな。こっちには、二がついている。ということは、さっきの一は、不動尊に関係あるのじゃなくて、順番を表しているのか。
高妻山が見えた。頂上直下は、なかなか急登だな。ずっと登り一直線だ。いやー、きつそうだな。けっこうピラミダブルなトンガリ君だ。標高2,353mと書いてあるけど、上まで緑が生い茂ってるな。
五地蔵についた。もしかして、これで半分ってことなのかな。今更ながら気がついたが、よくある1合目、2合目の合図として仏が祀られていたのか。地図を見ると、一不動と頂上のだいたい中間点に来たようだ。一不動はスタートで、0地点だったのか。
六弥勒に着いた。ここに尾根道への分岐があるんだ。地形図を見ると、五地蔵山から分岐しているように見えたけど、ちょい先だったんだ。五地蔵山から分岐がなかったときには、ちょっぴり不安だったぞ。
「九勢至」ってなんだろう。ググってみよう。ほー、「勢至菩薩」なんて神さまがいらっしゃったんだ。登る山がよく見える。なんとか雨が降らないでいる。しかも雲が流れて入るけど、かろうじて山頂が見え続けている。
頂上直下は、ぐんぐん登る。いやー、疲れるよ。少し紅葉が始まってる。この様子だとあと半月から1ヶ月後がベストシーズンかな。今回は想定外に来てるから、しょうがないか。本当は、このあたりの山は、妙高・火打に登りたかったけど、1泊2日だしな。まあドライブするよりマシだろうと選んだお山だもんな。
なんか鏡が出てきた。神話にでも出てきそう。しかし、これが鏡って何って感じだ。反射率何%よ。鏡の定義ってなんだろう。ここが頂上かなと思ったけど、どこにも標識がないし、先に行った人たちもいない。登山道が続いていたんで行ってみた。
5分も歩いたら、話し声が聞こえてきて、高妻山山頂に着いた。あ、やっぱり別に頂上があるのね。じゃあ、なんで十だったんだろう。修験行者は、あそこを山頂にしていたのか。天気も悪いし、雨が降りそうだし、とっとと下りよう。
雨が降ってきたんで、帰りは尾根道にしよう。たぶん大丈夫だとは思うけど、普通のトレッキングシューズで、あんまり沢を横切りたくはない。尾根道は、転んでお尻打つくらいだろうけど、あっちは30mほど墜落する...
やっぱり尾根道を下りて正解だった。すっかり雨が降ってきた。スリッピーな道だけど、転ぶ程度で済むのはありがたい。ただこっちのほうが急だ坂道だな。どっちにしろぐるっと廻るなら正解な方法だったんだ。
帰り道は、いろんなキノコを見れた。ただ、食べれそうなやつには出会わなかった。っていうか、登山道そばに食用キノコがあれば、とっくに採られてるか。しかし、こんなに白くて、きれいなのにドクツルタケという毒キノコなんだもんだ。
尾根道も雨が降って、かなり道がぬかるんできた。やっぱりロープがあると助かるな。あと10年も経つと、ロープがあれば助かるじゃなくて、ロープがないと無理になるかな。あと何年元気に山登りできるかな。
猿がいた。ここには1匹だけど、数頭の群れで、赤ちゃんザルが可愛かった。5mくらいまで近づいても逃げないなんて、人間なめてんな。このあたりで猿に襲われる話を聞いていないから、大丈夫だと思うけど。
牧場の中を通らさせていただく。電柵があるので、牛くんはこっちに来ない。牛くんは、ホルスタインではなく黒毛和牛ぽい。グラスフェッドな牛くんを育てた。ネットで見たら、戸隠りんご和牛って、競争はげしいな。
なんか不思議なトラップがあった。説明を見るとアブを取るものらしい。中にエサでも入ってるのだろうか。それとも自然にアブが入っていくのか。
日本百名山の三連休とは思えなくらい人に会わなかったな。下山してくる人1名とほぼほぼ同じように登っていた3人と、下山中に登ってきた1名、おお、合計5名しか会っていない。これはこれですごいな。
戸隠登山口駐車場 100台くらい(24時間 トイレあり)無料
妙高温泉・共同浴場「大湯」 350円 この温泉はおすすめだ。
移動メモ
南国IC(9:00)-富山IC(18:30)
富山IC(21:00)-信濃町IC(22:30)
直接行っていたら、20時ぐらいに着いたんだ。まあ、行き先変更したししょうがないね。
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