2018年11月19日月曜日

GPS GARMIN(ガーミン) eTrexがなくなった...あーあー

 やっちまった。GPS ガーミン GPS eTrex Legend HCxをなくしてしまった。道の駅南国風楽里の駐車場で落としのは間違いなんだけど。電話してみたけど、届いていないとのこと。せっかく名前と電話番号のシールを張ってあったけど、拾得物横領されることは想定外だったな。
あーあー、こんな留め具だけ残して逝ってしまったなんて。2011年11月に、amazonで¥51,359円で買ったんだよな。使い始めてから7年か、プラスチックだし経年劣化してたか。まだスマホのGPSじゃ機能不足だし、バッテリーの持ちも悪いし、次のGPSを買うしかないかな。

2018年11月18日日曜日

黒笠山神社を通って黒笠山へ、小島峠へ降りる

【山域】四国山地:剣山系
【登山方法】登山
【天気】晴れ(三好市20/10℃)
【距離】8.1km
【コースタイム】
白井登山口(9:00)-黒笠神社(10:40)‐黒笠山(11:15/12:00)-旧小島峠(14:40)-小島峠駐車場(15:00)

 四国百名山に行ってきた。鷲尾山岳会の人と行けたので、車2台で白井登山口と小島峠登山口の縦走という計画にしていただいた。ラッキー。これで、YAMAPの軌跡がまた増えてうれしい。
 小さな橋を渡って、行くくと沢のあちらとこちらに対面状に民家があった。わぉ、両方とも、人が住んでおられた。いやー、車で自分ちに行けないんですよ。すげーな。しかもこの橋って誰が整備してるんだ。個人所有の橋なのかな。娘さんに連れられたおばあさんが親切にコースを教えてくれた。
 登っていく途中で、あの民家の水道を整備している男の人がいた。きっと息子さんだろうな。登山道は、旧一宇村村道を登っていくようだ。登山標識のポールには、”一宇村白井線”と書かれていた。民家も1軒だけ残っていて、電柱も残っていた。
 さらに奥にも石垣が残っていた。ここまで集落があったんだな。林業で暮らしてたのかな。畑を作れても小さいものだけだな。蕎麦すら作れそうもないな。どうやって暮らしていたのかな。
 鳥居が出てきた。ここからが神域ってことか。でも、この先も電柱が立ってる。ということは、神社関係の施設まで電気が通ってるってことか。すげーな。電柱は、簡易型なんで、そこそこ新しいよな。
 山腹を巻いていくようだ。すっかり紅葉は終わっていて、落ち葉がカサカサと気持ちいい音をたてる。山まで一本道で、踏み跡は明瞭で、登山道はしっかりしてる。
 黒笠神社に着いた。ちょっとお腹が空いたし、行動食を食べよう。秋深まってきたんで、今日はサーモスで温かい飲み物を持ってきた。うん、予想通り温かい飲み物がいい。休むときには、ソフトシェルを着る。立ち止まると少し寒い。
 神社から30分くらいで、頂上に着くはずだ。もう稜線が見えてきた。稜線に出たら見晴らしがいいかな。おっ、ぐっと急になってきたな。もうひと頑張りで頂上だ。
 わぉ~、雪だ。間違いなくみぞれ混じりの雪だ。温かい四国の山にも、少しずつ冬が近づいてるだな。この辺りは、どれくらい積もるんだろう。よく隣の矢筈山は、雪山シーズンに登ってる記録とがガイドブックに載ってるから、この山もけっこう積もるだろうな。
 さすが阿波のマッターホルンと呼ばれるだけのことはある(笑 ここに来て、ロープがあるとは。でもその高度感は、わずか2mほど。しょせん阿波のマッターホルン。そんなやばいところはない。
 山頂についた。ちょっくら狭いけど、三人なら十分座れる。ただ4~5人でいっぱいになる小さな頂上だけど。やっぱり阿波のマッターホルンというだけあって尖ってるということだな。
 尖ってるだけあって、頂上からの眺めはいい。八面山とか風呂塔が見える。反対側には、矢筈山も見える。360度ぐるっと見渡せる。展望がいい山は、やっぱり気持ちいい。登ったかいがある。
 お昼を食べて、下山を始める。尖った山なんで、降りるときには、一気に高度を下げることになる。まあ下りは楽だからいいんだ。でもでも、このあときっちりと登り返すんだよな。250m降りて、50m登り返す、嫌だな...
 途中ピークをを登り終わると、また降りる。今度もどんどん降りる。ちょっと細い尾根を降りていく。写真で見るとすっぱりと両方が切れているように見えるけど、実際にはどうってことない細尾根だった。
 巨木が倒れてる。でけー。そのうち腐って、虫が食って、キノコが生えて、土に還るんだな。人間には、決して真似できない完全リサイクルの世界だな。羨ましい。還元できないものは、作り出さない自然の凄さ。
 ここから林道へショートカットコースもあるみたい。地形図には載っていない道だな。本当に下まで行けるのかな。林道通ってきたけど、登山口に気づかなかったな。このコースも、そのうち登ってみたいな。
 ボランティアな標識がところどころにあった。小さいし登ってきた人自身のための標識なんだろう。なんかこうかわいいぞ。この後もときどき付けられていた。落ちているものもあったので、付け直しておいた。
 こっち側は、いい森だな。天然林で、下草もなくスッキリした森だ。紅葉の時期に来たら、きのこの森だったかな。サルノコシカケはいっぱいあるけど、これって自分で漢方薬にできるかな(笑
 ホコリタケがあったけど、もう胞子がコナコナになっていた。もうちょい早いと食べれたんだけどな。いや、おしかった。残念。やっぱり天然の森は、恵みが豊かだな。
 旧小島峠に着いた。やっぱり峠道は菩薩地蔵尊が祀られている。そう言えば、仏教神のなかで、峠道には、地蔵菩薩地蔵尊なんだろう。きっと意味があるんだろうな。今度調べてみよう。
 若干ずれたがまあいいでしょう。这的路线是没问题了。All's well that ends well.車を停めた小島峠までは、ほんのちょっとだけ50mも、戻らないんだからいいんだ。ここには、小屋があって泊まることができそうだ。
白井登山口 駐車場 3台ほど(トイレなし)無料
小島峠登山口 駐車場 5台ほど(トイレあり)無料

2018年10月28日日曜日

四万十源流の碑を見た 不入山

【山域】不入山系
【登山方法】登山
【天気】晴れ(津野町20/9℃)
【距離】4.2km(途中から:参考値)
【コースタイム】
駐車場(8:00)-四万十川源流点(8:20)‐林道分岐(8:40)-不入山山頂(10:30)-林道分岐(11:00)-四万十川源流点(11:20/11:50)-駐車場(12:00)

 今日は会のお仲間と日帰りの山登り。一度登ったことはあるけど、あのときはGPSを持っていくの忘れてトラックを記録できず、リベンジ再びで行ってきた。登山口には、宮沢喜一総理の書「四万十川 源流之碑」が待っている。
 この日は、龍馬脱藩トレイルレースが開催されていて、ランナーが時々下山してくる。だいたい100人くらいの参加者だそうだ。こっちは先を急ぐわけでもなく、下り優先でのんびり登っていく。
 案内通りの時間で、源流点についた。この標識を立てたときには、”渡川(四万十川)”という表記だったんだ。しかし、源流点って何をもって、そう判断するだろうな。一番長い支流なのかな。
 4年前と同じで標識はきれい。ただ道の整備はいまいちのよう気がする。せっかくの四万十源流の山なのに、なぜほったらかしなんだろう。観光資源じゃないのかな。
 あいかわらず笹がうるさい。踏み跡はそれなりにわかるが、笹は伸び放題でガサガサと進む。計画書にもきちんとゴーグルとグローブを持ってきなと書かれていた。もちろん前回の反省を踏まえて、沢用グローブとランニング用クリアレンズのゴーグルを持っていった。
 藪をぬけると、苔むした原生の森のなかを歩いていく。きれいだな。やっぱり森はこうじゃなくちゃ。実に日本的な山の光景だ。湿度が高く、温暖な気候が作り出す優しい自然だ。
 不入山全体が色づくような紅葉ではないが、ワンポイントの紅葉もいいもんだ。写真がうまいと、もっといい景色を切り取れるんだろうけど。まっ、記録より記憶ということで。
 前回と同じ幽谷コースで登った。今回は、最後まできちんと登山道で行けた。なんで前回は、トレースできなかったんだろうな。今日改めて登ってきても、特に迷うような場所もなかったな。
 椎茸みたいなツキヨタケ。倒木に生えるとますます椎茸みたい。とりあえず3個ほど持って帰った。家で図鑑とネットで調べたら残念ながらツキヨタケと判明。軸を縦に切ると、例の黒ずみがあった。あと軸に輪があって、ツキヨタケの特徴を備えていた。あーあー、残念。後はスギヒラタケ:食用不可?があったくらいだったな。
 頂上からの景色は、なかなかいい。やっぱりきれいに見えている須崎の海は、写真には映らず(;_;) でも、一眼レフ買うほどお金持ちでもないし、体力もないし、途中で雨にぬれてもやだし。一眼レフって、山に使うにはなかなかハードル高い。
 反対側には、まるで雪山のような鳥形山が見える。モノキュラーを借りて見ると、ダンプとパワーシャベルとか見えた! Hさんの話によると無人の自動運転ダンプらしい。おお、そいつを近くで見てみたい。それにしてもきれいに白い面がでてるな。
 なんだけ団体さんが登ってきた。10人くらいはいそうな、大パーティだ。狭い頂上だし、先にお暇しようと下山を始める。レースのおかげで、コースになっている登山道は、笹がきれいに刈られていた。歩きやすい。
 レースのコースを示すテープが貼られていた。標識は笹に埋もれてる(;_;)、ここも登山道は、きれいに笹が刈られている。レースさまさまです。やっぱりうるさい笹がないと歩きやすくていい。
 源流点に戻ると、コーヒーブレイクタイムとする。コンビニで買ったおにぎりを食べる。Tさんからコーヒーを頂く。ブラックコーヒーは大人の味だ(笑 やっぱりコーヒーは、スタバのように甘くないと。
 ちょっと長い休憩のあと、10分ほどで車まで戻った。あの団体さんは愛媛からだったのか。今日は、なかなか賑やかな不入山だった。

駐車場路肩 3台くらい

赤ビコ水

2018年10月21日日曜日

祖谷の郷土料理 そば雑炊を食べた

 BSテレ東で知った祖谷の郷土料理 そば雑炊を食べたくて、企画した三嶺の小屋泊り。帰りにもちろん寄っていく。番組で紹介されたお店は、祖谷美人だった。人気店じゃないか。でも大丈夫、今日は一人じゃないのでテーブル席でも遠慮はいらない(笑
 幸いお昼を少し回っていたので、混雑が一段落していた。メニューを見ると、えーっとどこにもない。”そば雑炊”の文字がない。まさか、冬季限定メニューなのか、まさか9月に見たんだぞ。店員さんに聞いてみると、「ありますよ」とのこと。なんだ?その不思議なメニューは。お約束の一品でこまわし350円)とそば雑炊(850円)を注文する。
 待っていたものが来たー。おー、徳島だけあって、スダチを入れるのか。具が全て沈んでいてどんなものかわからない。でも、だし汁のいい香りが立ち込める。これは、もう現代の料理に改善されてるな。
 レンゲでアップする。一粒一粒がそばの実か。なるほど米っぽいな。一口食べると、美味しい。小さな豆腐も入っていた。量が少ないのがちょっと残念だ。しかし、その昔食べられていたそば雑炊は、こんなに美味しくなかったろうな。そもそも出汁のイリコがすごく貴重だったろうし、この山奥では塩も醤油も貴重だったろう。とすると本来は、薄い塩味の湯に蕎麦の実が浮かぶような粥だったんだろうな。
 帰り道”道の駅にしいや”立ち寄って、フリーズドライの”そば米ぞうすい”を買って帰る。こちらは1個350円なり。いい自分土産ができた。

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 雪山に行く時節、ふと準備しているとゴーグルがこんな事態に...フレームのスポンジと上部・下部のスポンジが完全に壊れていた。まあいつ買ったか覚えていない。たぶん10年は使ったかから仕方ない。  いつものように高知じゃ買えないので、いつものamazonでポチリと。いままでより一つ上...