2015年9月7日月曜日

釣りのあと アマゴのさつま 作ってみた

 アマゴの塩焼きやアマゴ飯も食べ飽きたので、いい機会なんで、四国の郷土料理にチャレンジしてみた。
 「アマゴのさつま」って料理で、九州や四国で作られている。きっとさつまって言うくらいだから薩摩(鹿児島県)発祥なんだろうな。
 まずは、アマゴを素焼きにして、身をほぐす。焼き涸らし的な感じかな。これで、25cmサイズ6匹分をほぐしました
 美味しんぼ的にピーナッツを入れて、風味を出す。ゴマでもいいと思う。これも適量がわからないので、適当な分量をすりつぶす。
 身をすりすりして、卵をぽとりと割り入れる。卵も適量は、1個か2個かわからず、とりあえず1個入れてみた。
 お湯で薄めるみたいだけど、コブ出汁にしてみた。コブ出汁は、あっさり引き出す。粘りがでるような引き方はしない。魚の出汁は、アマゴとぶつかるからと思いコブの出汁にした。醤油で味付けして完成(^^)/
 食べてみたけど、作り方が悪いのか、いまいち美味しくなかった...苦労したんだけどなぁ。焼き方が悪かったのか、すりつぶしが甘かったのか、なんかボソボソしてダメ。

2015年9月6日日曜日

もしかして四国で岩魚??

 もしかして、これは岩魚の稚魚?四国にも岩魚がいるのか。ネットを見てみると釣っている人がいるので、移植されてものが生き残って繁殖してるのか。こんなちび岩魚釣ったことないんで自信ないが、たぶん岩魚の稚魚でいいと思ってる。
 基本的には、四国・九州には岩魚は生息していないはずだけど、実際には、釣れているみたい。また、一部の沢に、四国・九州の在来種としての岩魚がいるかもという研究もあるみたい。来週も釣りに行こうかな。岩魚探しで。

2015年9月5日土曜日

再び渓流散歩

 先週に行けなかった上流部を行ってみようと、祖谷そばを食べた帰り道に寄ってきた。いいねー、この近さ。高知のガソリンが、日本の価格と連動して安いともっといいんだが。
 今日は、堰堤上から入渓してみた。堰堤を超えると、ウグイが、ほとんどいなくなり、アマゴの世界が広がる。
 相変わらずやさしい渓相だ。やばい個所に、まだ出会ってないな。だからこそ一人気ままに散策できるんだが。水量もいい感じで、渡渉なんて水量はないな。小さい奥多摩の渓流みたいだな。
 穏やかな渓相、静かな時間、ポンポン釣れるアマゴ。いいな。暑くなく寒くなく、虫もいない。もしかして、虫がいないのは針葉樹の人工林のせいか。いいよなー、悪いような。でもブヨもアブもいないって、素直にいいな。
 もう17時になる。林道まで目指して支流を登り、あとは帰るだけ。のんびりしたな。蕎麦も美味しかったし、遅くなったんで温泉は、あきらめるとするか。帰り道、こんな川が身近な階段があった。家の前の川に降りるためだろう。ここで魚をさばかしてもらった。
 さて明日は、アマゴのさつまを作ってみよう。美味しんぼが参考書だ。
必要分だけ持ち帰る贅沢

すげー景観の祖谷そば処 祖谷美人

 前回の渓流散策のあと食べた祖谷そばが、あまりに美味しくて再び食べに来てしまった。今日のメインは、祖谷のお蕎麦だ(笑 ついでに帰りにアマゴを釣る。
 今日は、祖谷美人という、ちょっといかした名前のお店をチョイス。奥大田川から片道30分くらいあるんだけど、まあいいか。
 12時ジャストに到着したが、ほぼ駐車場満車! 他県ナンバーがずらりと並ぶ。所沢から食べに来ますか?
 お店に入ると、テラスからの祖谷渓が絶景!! 高度感あるねぇ。思わずラペリングしたくなるー(*^^)v
 そばは、ぼけあげそば850円ともう一品に、でこまわし350円を頼む。前回、知った「でこまわし」という郷土料理。今日は注文したぜ。でこまわしっていう名前が、いいよね。
 でこまわしは、味噌田楽だった。上から蕎麦団子、豆腐、こんにゃくだ。豆腐が固い。ごわごわだ。水気0の豆腐って感じ。田楽味噌も関西系とは思えないくらい、しっかりとした甘みと塩気がある。でもって、これまた水気0って感じ。いいぞ洗練されていなくて。
 そばは、前回とおんなじ。ボソボソとした触感の素朴な田舎を楽しむ。甘い油揚げは、関西お得意のきつねうどんからの流用品。あまーくジューシーなお揚げ。出汁が軽いんだよな。全部飲んじゃった。

これを食べに四国の山に来るのはお勧めだ。

uvex スキースノーボードゴーグル ユニセックス ダブルレンズ アジアンフィット に買い替え

 雪山に行く時節、ふと準備しているとゴーグルがこんな事態に...フレームのスポンジと上部・下部のスポンジが完全に壊れていた。まあいつ買ったか覚えていない。たぶん10年は使ったかから仕方ない。  いつものように高知じゃ買えないので、いつものamazonでポチリと。いままでより一つ上...