モンベルの防水バックを買い替えて7年経って、さすがにボロボロになってしまった。といっても、バックパックの中は、いつもイスカのウェザーテックインナーバックを使っているんで、防水バッグそのものが、そんなに簡単に濡れることはないんだけど。でも、防水バッグに水を入れると、チューっと漏れてくる。さすがに絶対的に濡らしたくないものを入れているんだからと買い換えることにした。
モンベル アクアペルスタッフバッグ(AQUAPEL)3Lと0.5Lを買った。山人生30年の間に、他メーカーの防水バッグも何度か試したが、けっきょくモンベルに一番よかった。けっきょく、いつもこいつを買っている。なによりコスパがいいし、性能も文句なし。3Lが1,000円+税、0.5Lが850円+税なり。知り合いのお店で、買ったんで10%OFFにしてもらいました。ありたがやありがたや。
前回は、2012年に買ったので、まる7年も使ったんだ。そりゃボロボロにもなるわな。ちょっと使いすぎた。いつ変更されたかわからないけど、底が丸底になったんだ。生地もかなり薄くなってる。3L 35g、0.5L 20gとカタログに記載されている。
当然ながら裏地も変わっってる。左の古いバックは、生地が2重になっているが、最新式は、1枚生地で確実に薄くなってるな。テープも今風で色なしの薄いテープになっている。色がきれいだな。発色が良くなってる。
アクアペル3Lには、ヘッドランプと財布と車の鍵、緊急医療用品とトイレットペーパーを入れている。
医療用品とトイレットペーパーは、さらにジップロックに入れて、絶対に濡らさないようにしている。じゃ、ジップロックだけでも、濡れないじゃんと思うけど、ちょっとタフさがない。ジップロックだけど、他の荷物とぶつかり、すぐ切れてしまう。(経験済みです
アクアペル0.5Lには、モバイルバッテリーと吸入薬を入れている。あとは、イヤホンとかすぐ飲む薬を入れたりしている。こいつは、雨蓋の裏側にあるポケットに入れて、すぐ出せるようにしている。
アクアペル 5Lサイズにして、まとめて入れることも考えるが、やっぱり荷物の整理が楽なんで、2つの防水バックに分けてパッキングしている。
アクアペル 3Lには、iPadを入れることができる。お泊まり山行のときに、iPadを持っていて映画や読書を楽しんでいます。
体力ないゆる~い山登りの日々、麓から山頂まで山をまるごと楽しむのが好き。そんな山旅の記録や山道具の徒然なんかを綴っています。 GPSデータは右クリックしてダウンロードできますので自己責任でご自由にお使い下さい。最近は、YMAPにもダイジェスト版を投稿しています。
2019年11月29日金曜日
2019年11月24日日曜日
新しい パタゴニア R2ジャケット 買ったよ レビュー
なんとなくだけど、新しいパタゴニア R2 ジャケット(Patagonia R2 Jacket)を買ってしまった。しいて理由を言うと、いまなら5%ポイント還元されるんだよな。じゃ、たまには地元で買い物するかと「岩と雪」で買ってきた。税込み24,200円で、あとはお店のポイントスタンプが24個貯まった。
なんで、R2ジャケットを選んだかというと、やっぱり暖かいんだよね。フリースを選ぶなら、POLATEC:ポーラテック・サーマルプロ素材が、いまのところこいつが一番いい素材だと思っている。メーカーは、ザ・ノース・フェイス、マムート、ホグロフスとか、どこメーカーでもいいんだけど、ポーラテックであることはゆずれない。R2にしたのは、地元で買えるから。やっぱり田舎は制限が多いんだよ...
さすがに、7年経つと、細かいところが変わってるな。首周りもグリッド化されている。昔の製品は、テープ加工のみ。でも、着た感じは、その影響を感じない。見た目なのかな。汗を吸いやすいのか。
一番違うところは、ハンドウォーマーポケットが内ポケット化されたところ。これは大きい。なんで前からこのデザインを採用していなかったんだ。採用していなかったのが、なぞだよ。
腕周りとかひざ部分のデザインと素材が進化している。パワー・グリッド素材に成っていた。ひざから先は、ポーラテックサーマルプロに戻っているんで、暖かさ違うかも。見た目がさすがに今風だな。
そで周りもちがう。新しい袖口がテープになっている。袖がまくり易くなりましたってことだけど、この厚さのフリース着てるときには、袖をまくることあんまりないよな。それよりもゴム素材を採用しているんで、経年劣化が心配だ。あ、まさか壊れるようにか...
チンガードもデザインを変更している。でも、着心地の変化はとくに感じない。どっちでもいいや。たぶんコストの問題でデザイン変更したんだろうな。ジッパーは、どっちも日本が誇るYKKだ。ジッパーは、YKKじゃないとね。ここもけっこう大切なこと。
もちろん、このフリースに耐風性能はない。汗を書くときには、R2フリースを着て、アウタージェケットを着る。で、汗をかかないゆっくりとした山には、パタゴニア ダウンセーターを使ってる。最近は、そんなに寒い山に行かないので、だいたいR1かマムートのうすいフリース+アウタージャケットで、夜に、ダウンセーターを着ていることが多いかな。
なんで、R2ジャケットを選んだかというと、やっぱり暖かいんだよね。フリースを選ぶなら、POLATEC:ポーラテック・サーマルプロ素材が、いまのところこいつが一番いい素材だと思っている。メーカーは、ザ・ノース・フェイス、マムート、ホグロフスとか、どこメーカーでもいいんだけど、ポーラテックであることはゆずれない。R2にしたのは、地元で買えるから。やっぱり田舎は制限が多いんだよ...
さすがに、7年経つと、細かいところが変わってるな。首周りもグリッド化されている。昔の製品は、テープ加工のみ。でも、着た感じは、その影響を感じない。見た目なのかな。汗を吸いやすいのか。
一番違うところは、ハンドウォーマーポケットが内ポケット化されたところ。これは大きい。なんで前からこのデザインを採用していなかったんだ。採用していなかったのが、なぞだよ。
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2019年10月22日火曜日
峰石原側から陣ヶ森 1078mピーク往復 トレラン
【山域】四国山地
【登山方法】トレラン
【天気】晴れ(土佐町24/16℃)
【距離】7.3km
【コースタイム】
駐車場(10:40)-陣ヶ森(10:50)-戸矢森1078m(11:50)-陣ヶ森(12:30)-駐車場(12:40)
【登山方法】トレラン
【天気】晴れ(土佐町24/16℃)
【距離】7.3km
【コースタイム】
駐車場(10:40)-陣ヶ森(10:50)-戸矢森1078m(11:50)-陣ヶ森(12:30)-駐車場(12:40)
10/22/2019"即位礼正殿の儀の行われる日"という特別な祭日だ。高知じゃ道路規制や検問が増えることもない。至って街は静かだった。さて、特にすることもないし、四国百名山の進捗を進めるため近場に1座稼ぎに行ってきた。
登山口の案内板には、残りの距離は書かれているが、どこを曲がるか書かれていない。地形図にも登山口が載ってないので、要注意。一度は芥川分岐まで行ってしまって、戻って、今度は、高峰神社まで行ってしまって、ここでもない。ようやく薬師堂に戻る途中の分岐で曲がって登山口に着けた。
ここだろうと踏んだ林道は、これまた行っていいのという林道だった。これ普通の車じゃ行きたくないな。ヴェゼルで来てよかった。NWGNだったら、腹擦ってるよ。もとはきちんと舗装されていたようだけど、あんまり道の整備がされていないようだ。
駐車場には、作った当時は、きちんと舗装していただろう駐車場と、打ち捨てられたトイレが残っっていた。トイレはもう使い物にならない。駐車場も、どんどんヤブに侵食されていた。
入り口からすぐに階段になった。ここも一度整備したきりで、ほったらかしだな。笹も刈ってるのかどうかわからない。ちょっともったいないな。
10分ちょいで、陣ヶ森に着いてしまった。えーっと、やっぱりこんなに近いのね。ここに雨でもOKの東屋があった。ただ中のベンチはやっぱり腐りかけて使い物にならなくなっている。ちょっと残念な光景だ。
とりあえず1078m三角点まで行ってみよう。せっかく走りに来たんだし、トレランの真似事だけでもしておこう(笑 うっすら登りのコースは、けっこうきつい。まあ少し頑張った登山でもいいや。
看板もかなり朽ち果てている。まったく役に立たないじゃん。吾北村って、いつの話だよ。でも少し新しい標識もあって、そっちは、まだしばらくは役に立ちそうだ。
なんだか畑でもあったのかっていうススキ野原に出た。この場所はなんだろうな。昔は畑でもあったのか、林業のためのヘリポートでもあったのか。ちょっと謎のスペースだ。ここに、休憩舎があるが藪の中に埋まっていて寄り道する気にもならなかった。
いい感じのところはいい。この稜線くらいなら、なんとかトレランっぽいことできる。ただ、ヤブが伸び切っていた展望はまったくない。昔のガイドブックを見ると長めが良いと書かれていたけど、最初にコースを作った時の話だろう。
川窪から登ってきたご夫婦に会った。大きな犬を連れていた。ちょっとビビるぜ。犬って、咬まれると痛いし、おっかない。次回は、川窪から登ってみよう。今回は、ネットの情報で確実に登れる登山口から来てみたけど、実際に向こう側から登ってきた人がいるから大丈夫だろう。
岩に登ると、太平洋まで見れる。両側のヤブがなければガイドブック通り長めの良い稜線だろう。写真には写らないけど、肉眼では、浦戸大橋も仁淀川河口も見えた。
稜線を1078m三角点に向かう途中に分岐があった。ちょっと覗いてみると、なんだか広場がある。川窪から登ってくる林道が、ここまで伸びているようだ。ということは、こっちはコースじゃなんだな。
おお、あれだけきれいな稜線の道だったのに、ここだけちょっと岩があるのね。少し行けば、またきれいな稜線の登山道が伸びていた。こっちが正しいコース要注意。
三角点に着いた。まったく展望はない。この1078m地点は、戸矢森というらしい。三里登愛会がつくった案内板がぶら下がっていた。正規の標識には、三角点としか書かれていなかった。地形図にも載っていないけど、山に名前はあるみたい。
さて帰ろう。下り基調なんで一気に陣ヶ森に下りてきた。行きに記念写真を撮らなかったので、帰りに撮る。一番最初に目的の山を達成してしまった。
最後は、気持ちいい森の中を下っていく。登山口は、わかったし、次は迷わず来れる。インディアンサマーに、ぐるっと廻るか、川窪から登るかしてみようっと。
車に戻った。とっと帰る。家の帰る途中には、残念ながら温泉がない。まあ温かいし、濡らしたタオルで体を拭いて、着替えて車に乗り込んだ。そう言えば、この広場がガイドに載っていた下の駐車場かな。ここまでならまだ普通車でも来やすいと思うけど、今度はコースがわからない。
県道6号は、なかなか酷道だったな。でも人が住んでいる。秘境ってなんだ(笑 しかも事故があって、プチ通行止め。
林道終点駐車場 4台くらい(トイレなし)無料
2019年10月20日日曜日
四国百名山&四国百山 進捗悪し
今日は、陣ヶ森を登ってきた。これで、今年は8座登ったことになる。少し成績が悪いな。今は10月なんで、月1座登れていない。もう少し頑張らないと。目標は、5年で完登。
10/22 2019 現在、四国百名山40座、四国百山34座登ったことになる。今月3座くらいまとめて登るか。
10/22 2019 現在、四国百名山40座、四国百山34座登ったことになる。今月3座くらいまとめて登るか。
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