2017年4月2日日曜日

シリオ P.F.46 GRY の替えを探す

 春も来たし、サマーシーズンもはじまるんで、雨に弱いシリオ P.F.46をお払い箱にして、新しいトレッキングブーツを探し始めた。高知で買えるメーカーは、ある程度限られてくるし、現物を確認できるのは更に絞り込まれる。というわけで昨日は市内を3店舗を見て回る。んで、今日は岡山まで行って好日山荘を見てきた。
 候補は
  • スカルパ キネシス MF GTX 22,680円(税込)
  • スカルパ クリスタロ GTX 27,000円(税込)
  • アゾロ ドリフター GV 26,00円(税別)
  • LOWA VANTAGE GT WXL 27,000円(税別)
  • ラ・スポルティバ デルタGTX 32,500円(税別)
  • シリオ P.F.65 32,800円(税別)
 けっこうあるな。デザインは、アゾロ ドリフター GVが良かったが、内部構造が、ゴアテックスブーティがソックス形状ではない。現物でブーティがソックス構造だったのは、スカルパ キネシス MF GTXとスポルティバ デルタ GTXだった。シリオ P.F.65は現物を確認できていないので構造がわからない。

 スカルパ社の正式回答しては、ブーティがソックス形状じゃなく、上部+下部構造になっているものでも雨に対する強さは変わりませんとのことだった。でもシリオのブーツで実験したところ、間違いなく上部と下部の縫い目から濡れたよな。まあメーカーはシリオだけど。そんなにメーカーによって圧着精度とか違うのかな。

 シリオは、イタリア製のブーツはブーティがソックス形状とのことだったが、現物確認できないのは痛いな。P.F.65はイタリア製造品ではあるんだけど、見てないからな。

 この候補の中では、アゾロ ドリフターのデザインが一番気に入ったので、念のため内部構造についてメーカーに確認している。ブーティだといいな。アゾロならモンベル高知店で買えるし。

 しかし、スカルパのラインナップからカイラッシュがなくなったのは痛いな。デザインもゴアテックスブーティもソックス形状だったし、自分的にはベスト トレッキングブーツだったんだけどな。

2017/04/06追記
 モンベルのサポートセンターでメール確認したところ、アゾロ ドリフターのゴアテックスブーティは、袋状(ソックス形状)との回答をいただいた。
 下記のとおりらしいんで、ドリフターにするかな。
2017/04/08追記
 結局アゾロを買うことにした。その顛末記はこちら

2017年3月19日日曜日

岐阜だって味噌カツ文化圏 とんかつ たちばな で味噌カツを食べる

 大日ヶ岳バックカントリースキーを楽しんだあとは、いつものように道の駅探訪にでる。国道156号を南下する。久しぶりに味噌カツでも食べようと思い、スマホで調べる。彦根で宿泊するので、時間と場所を併せて、岐阜市内のとんかつ たちばなにする。
 15分ほど席を待った。それでも一人なので、カウンター席がある店は思いのほか回転がいい。
 注文は、Bかつ(ロース150g)1,270円、大ライス210円、赤だし200円とした。
 出てきた味噌カツはソースがシャバシャバ系だった。どうもドロっと系とシャバシャバ系があるみたい。
 付け合せのキャベツは、ソースに浸ってる。そう言えば、味噌カツって自分でソースをかけないよな。矢場とんもそうだったような記憶がある。見た感じほどしつこくはない。この味はご飯がすすむススム。大ライスにしておいてよかった。
 大ライス210円赤だし200円...赤だし200円は高いだろう。豆腐しか入ってない。どうも周りの地元客を見ると、赤だしは頼まないみたい。そりゃそうか。ま、観光客なんでたまには東海文化に触れるための支出だと思えばいいか。
 駐車場は、16台分あるんだけど、すぐにいっぱいになる人気店だった。しかも矢場とんと違って、地元の人気店で、岐阜だけど、THE 名古屋めしを堪能しました。機会があれば他の店も探索しようっと。

いい天気 高鷲スノーパークから登る お気楽な 大日ヶ岳 バックカントリースキー

【山域】両白山地
【登山方法】山スキー
【天気】晴れのち曇り(郡上市14/-1℃)
【距離】11.3km(ゲレンデ移動含む)
【コースタイム】
ゲレンデ山頂(8:30)-大日ヶ岳(9:50)-北西斜面(10:15/12:20)-大日ヶ岳(12:20)-ゲレンデ山頂(13:10)

 高鷲スノーパーク センターハウスのインフォメーションカウンターに行く。ここでSPゴンドラの片道キップ1,200円を買って、登山届を出す。ここはバックカントリーに対して理解があるみたいで、とくに何か言われることない。係の人に登山届を出すと「気をつけて行ってらっしゃい」と言っていただいた。
 SPゴンドラに乗り込み、あっという間にゲレンデ山頂に連れて行ってもらう。片道8分で、1,550mまで、らくらく高度を上げる。ふもとは950mほどなんで、600mを8分で駆け上ったことになる。こりゃいいや(笑
 ゲレンデ頂上にある山頂カフェのトイレに行っておく。どう見てもバックカントリーの人が多いし、隠れる場所もないだろうし(笑 カフェの入口に置かれている自販機を見ると、うおー、ジュース200円もする!これは高い高すぎるだろう。ゴンドラで運ぶんだろうにと思うんだが。
 板にクライミングスキンをつけて、日焼け止め塗って、グローブをつけて登り始める。ちょうショートトリップのバックカントリースキーなんで、最低限度の装備のみ。ゆえに背中はちょー軽い。
 先行者はいるし、そこらじゅうトラックが残っているんで、単独行でも不安はまたっくないない。こんだけ人がいれば、それだけで安全係数が高いので安心やきね。これなら捻挫しても大丈夫やけん。
 前大日ヶ岳への登りはちょっと急登だけど、距離が短いんでジグザグジグザグ登っていく。スノーシューの人たちは、直登!私の自論だけど雪山で一番効率のいい移動手段はスノーシュだと思っている。ワカンよりも山スキーよりスノーシューで雪山は移動が早い。それでもスキーは楽しい。
 急登を登り終えると、大日ヶ岳本体が見えた。ゲレンデトップから大日ヶ岳までわずか1kmほどなんで、本日の移動距離は短い。初めてなんでお気楽な計画で来た。若干昨日の荒島岳の疲れがあるんでこれくらいがちょうどいい。
 前大日ヶ岳と大日ヶ岳のあいだのサドル部分は、微妙にコース幅が細い。スキンをつけたままボーゲンでゆっくりと降りていく。歩いている人には、十分幅があるが、スキーで下るとやや狭く感じる。特に初心者の人は気をつけていったほうが良さそう。
 完全に森林限界を抜け出したんで、白一色の世界が目の前に広がる。ぽかぽかの陽射しをあびて、のんびりと頂上を目指して板をスリスリと登っていく。とりあえず他の山スキーヤーに抜かれることはなかった。でも雪山最強のスノーシューには抜かれてしまう。
 大日ヶ岳が正しいのか、それとも大日岳が正しいのか。頂上を示す標識を見ればわかるかなと思ったけど、全く見当たらず。完全に雪の下に埋没してるんだろうな。とりあえず記念写真を撮っておく。これじゃ登頂したエビデンスにはならんきねぇ...
 行動食を食べながら、雪山の展望を楽しむ。雪山ってきれいだな。向こうに乗鞍岳が見えてるが、相変わらずデジカメでは写らない。コンデジの限界か。まあいいさ、見えてことを覚えていればいいさ。
 さて、どの斜面を滑ろうかな。大日ヶ岳を頂点として東西南北すべてドロップできる。で、もっともトラックが少ない斜面を選んだ。やっぱりきれいな斜面はいいよね。自分が滑り降りると、すぐ同じく単独行のテレマークスキーヤーが降りてきた。
 フォールラインとはよく言ったもんだ。久しぶりにパウダーランを楽しんだ。雪を切り裂く感覚に踊る。心のなかでヒャホーと叫ぶだよ。けっして単独行者が声を出して滑ってはいけない。そんなことすると絶対に周りから見ると変な人に思われる。
 登り返して一休み。いい天気じゃ。乗鞍方面の山並みがきれい。あっちはバックカントリースキーというよりは、エクストリームスキーに近いだろうな。まさに落ちるスキー。それをやるにはさすがに仲間がいないと、ちょっと怖いかな。
 次は、気持ちはドロップインだけど、実際にはスライダーインレベルの雪庇からのドロップイン。でもでもフレッシュスノーのパウダーランは最高の気分だ。しかも片道500kmの贅沢ドライブ(笑 やっぱ本当のパウダーランを楽しむには、ここまで来ないとだめかな。
 一人なんで滑っているところは記録できない。GoProとかアクションカムとか買うかなぁ。それとも自撮り棒で滑りながら映すか。自撮り棒は、滑りに専念できないよな。やっぱりヘルメットにカメラか、あ、それじゃ自分が映らないか。
 3回ほど滑ったんで、これで終わりにすることにする。この山の様子もわかったし、十分に満足した。それに下山時間をセンターハウスに報告してるんで遅れるのはいかん。スキンをつけて、大日ヶ岳へ登り返す。
 行きの急坂な細い尾根は、板を担いて登る。もちろんスキンでも登れる斜度だけど、せっかくなんで色々と体験しておく。久しぶりにバックパックに板をつけて、テレマークブーツのキックステップで山を登ったな。ほんのわずかな距離だったが、これもまた楽しい。
 登り終えると、山頂カフェが見えてきた。行きのトラックを忠実にたどると登り返すことになるんで、うまくトラバース気味に滑って無駄な労力は使わない。人いっぱいのゲレンデについて、楽しい時間はおしまい。
 最後は、インフォメーションセンターで、下山した旨を報告する。これ忘れると多分大変なことになるな。そんで荷物を片付け、道の駅探訪の旅にでる。

高鷲スノーパーク駐車場 1,000円
SPゴンドラ片道 1,200円
ひだ荘川温泉 桜香の湯 700円(JAF優待で600円)

服装メモ
EXPアンダーウェア+R1+アウタージャケット
NIKEシールドパンツ+アウターパンツ
ウィンドシールドグローブ
ハット&サングラス
あれから6年 絆
GPSデータダウンロード

2017年3月18日土曜日

ヨーロッパ軒 春江分店でついにパリ丼食べたどー

 荒島岳降りて、道の駅さかい道の駅みくにを制覇して、さて、夕食の時間になったな。もう食べるものは決めているヨーロッパ軒のパリ丼だ。で、どの店舗で食べようかな。そういえば道の駅制覇中に見かけた店舗にするか。ちょっと福井市内から離れているし、地元の人しか来ないだろう。で春江分店に行ってみた。18:30だったが駐車場は、ほぼ満車だったが、店内は広く2階席もあり、入店は余裕だった。
 もちろん注文は、恋い焦がれたパリ丼1,130円(内税83円)なり。
 味は、もちろんウマー。ソースのさらっとした感じと絶妙な醤油っぽさがご飯にあうあう。この味は、ウスターソースベースでアレンジして作ってるんだろうな。お味噌汁は、白味噌仕立てで普通でした。名古屋資本も多い福井だけど、赤味噌文化ではないんだな。
 サラダとお新香は、各分店微妙に違うみたい。去年は大宮分店に行きました。でも、まあ本体のソースカツ丼の味は、一緒のはずだから問題ない。4店舗食べたけど違いはわからなかったから多分一緒だと思う。むしろ本店より空いていていいし、周りの人の福井弁&地元話題を聞けていい。本店は行列もすごいし、せっかく分店があるんだから利用しない手はない。
 さくっと食べ終えて、大満足で店を出た。次は、ヨーロッパ軒以外の店にチャレンジしてみようと誓う(笑。来年は、荒島岳山スキーか、大日山か経ケ岳偵察山行に行こうっと。

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 雪山に行く時節、ふと準備しているとゴーグルがこんな事態に...フレームのスポンジと上部・下部のスポンジが完全に壊れていた。まあいつ買ったか覚えていない。たぶん10年は使ったかから仕方ない。  いつものように高知じゃ買えないので、いつものamazonでポチリと。いままでより一つ上...