2017年3月11日土曜日

SOL-FA ODA オダスキーゲレンデに初めて行ってみた けっこうよかった

 やっぱゲレンデを滑らないと上達しないよなと思い、SOL-FA ODA オダスキーゲレンデに練習に行ってきた。オダスキーゲレンデには、まだ行ったことがなかった。初めて~。
 県道52号線は林道かというくらい細い。どうやってすれ違うのか。帰りは、松山方向に抜けて、国道380号で帰ったが、こっちのほうがまだ道がすれ違いができて、除雪されていて通りやすかったな。
 ゲレンデは、がらがら。お客様はボーダーが主体で、子どもの選手がちらほら練習していた。テレマークスキーは自分ひとりだけ。広島では、ぼちぼち見かけたが、ここ四国では見たことないな。
 リフトは2本だけ。もともとは3本あったみたいだけど、テクノコース専用のリフトは廃止されていた。まあそんなに混まないし、コストかかるからだろうからな。
 お、テクノコース最大斜度30度あればいい感じ。ボコボコの斜面だけどバックカントリーの練習にはもってこい。基本的なテレマーク姿勢の練習を繰り返す。今まで行ったなかでは、SOL-FAが一番いいな。
 ゲレンデから地下道を通って、レストラン&宿泊棟に向かう。お昼のカツ丼を食べる。相変わらず味が薄いなー。なんでか細切りの人参が入ってるだよ。まあ文句はないけど、スキー場のレストランとしてもかなり下手な料理だな。
 雨乞ケ森山頂1,213mは、リフトトップ目の前にある。ほんの数メーターだけ歩いて、記念写真を撮っておく。夏登れるのか、コースがいくつかあるのか知らない。昔は雨乞いした場所だったんだろうな。
 なんと、ポールのチップが折れた!そんなこともあるんだとびっくり。経年変化が原因かな。たぶん8年以上は使っていると思う。まあゲレンデだったんで、そのまま滑り続けたけど、ちょっと突いた感触が変だったな。
 一日遊んで、お家に帰りました。ひざガクガクじゃー。帰りに道の駅小田の里せせらぎに寄って、お土産を買う。愛媛の郷土料理「いづみや」を買ってみた。家に帰ってから食べたけど、あま~い。くせのないなれずしっぽい。中身はオカラで、魚はえぼ鯛だと思われる。

駐車場 1,000円
リフト一日券4,200円
愛媛の郷土料理いづみや

2017年3月9日木曜日

日焼け止めクリーム 登山向きのパッキングを考えた

 前回の山で日焼け止めクリームをなくしてしまった。で、新しい日焼け止めクリームをamazonで買った。サイズを気にせず値段優先で買ったんで想定より大きかった。404円で購入したんで、そのへんの街のドラッグストアより安かった。
 なんか山にまるごと持っていくのも意味ないし、なんかいい方法ないかなと思っていたら、そうだつめかえ用に入れて小さくしよう。そうしよう。で、松山の東京ハンズに行ったときにこんなつめかえ用チューブを買ってきた。確か200円以下で買えたと記憶する。
 クリーム状のものを詰め替えるにはこのタイプの製品がいい。なぜなら、こんな風に大きく開くから。詰め替えしやすい。これが小さくしか分離しないタイプだと、完全に液状なものじゃないと詰め替えが難しい。
 詰め替えた結果こんくらいコンパクト化できた。だいだい半分に以下になった。当然グラム単位でも軽量化できたと思う。めんどくさいんで計測はしていない(笑い もしかしたら色が着いていないチューブに入れることによって、光の影響を受けるかもしれないが無視。自己責任で行う。
 でも、こんな中でカラカラと音がするものは、詰替えはやめておいたほうがいいと思う。きっと音の原因である金属の玉がないと、この手の日焼け止めクリームは固結してしまうんだろうと推測される。女性にはこの製品は人気がある製品だが詰替には向かないと思う。
 50のおっさんだけど日焼けに弱いんで、日焼け対策が重要なんでこんなことした。もちろん日焼け止めリップクリームも山に持っていく。この2つは特に雪山では欠かせない。夏山よりも晴れた冬山のほうが日焼け対策が重要になる。なんたって、冬枯れた森は、日光刺さりまくるし、白銀の地面からは反射光がビシビシくる。条件にもよるけで夏より紫外線浴びまくりになることが多々ある。

2017年2月19日日曜日

行きも帰りも尾道ラーメンを食す 焼き飯味うすー

 しまなみ海道を渡って、東珍康伺う。
 頼んだのは、チャーハン定食950円で、チャーハンを半分で頼む。チャーハン定食は、ラーメンかチャーハンどちらか半分にするか選ぶことができる。なかなかいいシステムだな。ラーメンは、食べやすい味付け。コクもなくう薄くもなく絶妙な少し甘い醤油味。
 チャーハンは味うすー色はついてんだけどな。やっぱり中国地方というか瀬戸内海地方の味付けだな。体にはいいんだけど、なかなかこの薄い味付けに馴染めないな。尾道ラーメンの濃いと言われる味付けが、そんなに濃いなんて思わず普通に感じる。
 駐車場がパチンコ屋さんと兼用なんで広い。食べるとサービス券をもらえるんで、実際にはかなり広い駐車場があるってことで便利かも。おでんも売っていたけど、ラーメンスープ味??

 帰りは、餃子館に寄ってみる。行きに通ったときに混んでいたんで帰りに立ち寄ってみることにした。本当は尾道のお好み焼きを食べたかったんだけど、みんな街の中心にあって駐車場を調べるのが面倒くさかったんで、また尾道ラーメンにしてしまった。店構えは、かなり年季が入ってる。
 おいしい尾道ラーメン+半チャーハンを頼む。ラーメン激アツ!!口内やけどしてもうた。いやー、口蓋べらべら...ウヒャー痛い。でもラーメンは、懐かしい感じでの味で、醤油が割りと効いている。値段は忘れてしまった。そんなに高くないと記憶している。
 ここも焼き飯に、味はほぼない。この店もやっぱりよーく味わうと塩気を感じるレベル。なぜなんだろうか。なぜ瀬戸内は味が薄いんだろうか。ずーっとなぞだ。この薄味が終わるのは、山口のどこか、それとも関門海峡なのか。少なくても九州は、味が薄くない。
 店舗前に4~5台分しかないので、結構入店するのは大変かも。

 そう言えば、尾道ラーメンって地元では味の濃い食べ物なんだよな。美味しいけど基本あっさり醤油味ラーメンって認識だった...
 焼き飯(チャーハン)は、大阪みたいにソースをかけて自分で味付けて食べるのが正しかったのかなぁ。

プチパウダーラン 恐羅漢山 バックカントリースキー

【山域】中国山地
【登山方法】山スキー
【天気】晴れ(安芸太田町10/-4℃)
【距離】11.3km(ゲレンデ移動含む)
【コースタイム】
駐車場(8:30)-リフト(8:50)-恐羅漢山(9:50)-台所原(11:00)-林道終点(12:30)-尾根(12:50)-ゲレンデトップ(14:00)-駐車場(14:30)

 来夢とごうちで仮眠する。ここはカーナビでTV見れた。早く着いたので寝るまでの一時ゆっくりと過ごす。かなり大きい駐車場があって、スキー客も仮眠してたりする。
 ブナ坂第2コースから登るのが正しいのか、かやばた山頂から登るのが正しいのか。まあ、バックカントリーのコース取りに正しいはないので、かやばた山経由で登ることにした。リフト2回分1,000円で購入した。
 リフト降りて、トラバース気味に頂上と反対方向に移動する。なんとなくリフト係りの人に注意されないかなと不安になって、一旦見えないところまで移動してから登ることにする。いらぬ心配かな(笑
 きれいな森だな。来てよかった。2シーズン過ごしてみてわかったけど、中国・四国地方には、いわゆる厳冬期というものがないんだな。たぶん厳しい厳冬期登山を味わえるのは、伯耆大山くらいだろう。いつも雪が優しい。少し登ると1本のスキートラックが先行していた。
 もう少しで恐羅漢山山頂に着くところで、きれいに整備されてるゲレンデに出た!なんで?整備されていて困ることはないが、この状況だとやっぱりブナ坂第1・ヒエ畑第1ペアリフト2本乗り継いで、恐羅漢山頂上を目指すのが一番ラクなコース取りなんだな。
 整備された道を辿って山頂に行く。今日はここからが本番であって、むしろ山頂はただの通過点だったりする。でもせっかくなので記念写真は忘れずに撮る。案内版につけられたメージャーを見ると積雪1.6mだった。
 いきなり頂上なんで、スタート時点が一番展望がよい。しかもここは広島県最高地点なのだ。もと千葉県民からすると1,346mは、けっこう高い山だが、普通なら奥多摩低山扱いだろうな(笑
 これから滑り降りるコースを確認していると、山スキーの3人パーティが登られてきた。親切にも台所原までリードしていただけるとのこと。初めて滑るし、ありがたいとご一緒させていただく。
 滑り出し初っ端から思いっきり足をひねって転んだ。うおー、全身雪まみれじゃ。しかも片一方のポールが手から外れて木に絡んでプラプラ。見知らぬ方の前で、この格好はかなりなさけなー的な。
 あっという間に目的の台所原に着いた。一人だったらGPSと地図をにらめっこだったろうな。ガイドしていただいて助かりました。台所原で、荷物を置いて一休み。お弁当を食べる。穏やかな風のない暖かい日だな。
 ここからは再び単独で林道をトラバースしていく。まっしろー。昨日降った雪がきれいに森をカバーしている。気温が高いので、残念ながら森の木々は雪化粧をすっかりおとしてしまっている。
 北西斜面の林道は、積もった雪質がとてもいい。町が遠いから、大気汚染で煤けたような灰色ではない、本当に純白な雪だ。煙突のある海岸部から遠いからだろうか。
 ネットで参考にした記録にのっていたカーブミラーだ。だーれもいないけど予定通りにコースを辿っているのは間違いない。人気ないのかな。それともやっぱり単純に人口比でBCスキーヤー数が少ないのかな。
 なんだこりゃというくらいきれいな雪だな。表面15cmくらいが新雪で、ここが滑れればプチパウダーを楽しめるが、この林道は残念ながら滑るほどの斜度はない。でも登り返すには楽でいいコース取り。
 林道はほとんど高度を上げることなく、尾根が下がってくるところまで伸びている。恐羅漢山山頂1,346mで、林道終点がだいたい1,050mだ。台所原が950mくらいなので、400m滑って、林道使って100m登って、主尾根まで50mほど登る。
 尾根の取り付き点にはテープがあるので、注意深く林道を歩いていけば大丈夫だろう。右手に小さな谷を見て、主尾根を目指して登る。上部に行くと斜度も木々の密度も上がる。それでもスキンで、登れないほどのことはないので大丈夫。
 20分ほど登って主尾根に着くと、再びテープを見つける。周遊コースか何かになっているんだろうか。道標は見当たらないが、たまにテープがある。主尾根をはずことはないが、テープがあると安心するのは登山者の自然な心理です。
 主尾根も誰も登っていない。ノートラックの新雪を気持ちよく登る。静かな山を独り占め。まるで春スキーのような様相なポカポカな一日だ。ジャケットとグローブを脱いでしまった。
 主尾根を1,100mまで登ると先行者のトラックが出てきた。スノーシューや山スキーで登った跡が山の中で交差している。やっぱり頂上付近は、色んな人が雪山遊びを楽しんでるんだな。
 リフトトップから恐羅漢山への圧雪路に出た。明らかに整備されている。やっぱりスキー客に気軽に頂上行ってもらうためなんだろうな。ということは、このスキー場はまだBCについて大目に見てくれてるんだろうかな。
 スキー場のトップに戻ってきた。左足のみ使ってゲレンデを滑る。いやー右足膝裏靭帯無理に伸ばしてイテー。こりゃ全治1週間的な傷病を負ってしましった(笑 まあ単独行者なんで気を引き締めないとね。
恐羅漢スノーパーク駐車場 無料
今回は、温泉に立ち寄らず

服装メモ
EXPアンダーウェア+R1+アウタージャケット
NIKEシールドパンツ+アウターパンツ
次回は、きちんとヘルメット持っていこう
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