2016年4月23日土曜日

春の吉野川源流散策 モニュメントまで行きました

【登山方法】沢登り
【天気】曇のち雨(いの町23/15℃)
【距離】6.3km
【コースタイム】
吉野川源流登山口(10:30)-一本橋(11:00)-モニュメント(13:15)-登山口(14:40)
コースタイムは、釣りも含む(距離3km) ガイドは90分とのこと

 先週に続いて、今週も吉野川源流散策にでかけた。今回は、きちんと吉野川源流モニュメントまで行ってきた。スタートにゴールの写真があるなんて親切~。今日も先行者はいない。
 最初は、植林の杉林を登っていく。伐採しているが、切り倒した杉はそのまま朽ちていくようだ。コゴミとか山菜がない。普通は杉林の下生えとして群生しててもよさそうなんだけど。
 1991年に整備されたので、今は結構朽ちている。信用してズカズカ歩くとダメかも。せっかくの吉野川源流への道なのに。もう少し整備しなおしてもいいのな。せっかくの自然観光資源を活かせてないよな。
 写真で見ると結構崖っぽいけど。実際はゆるやかー。それよりも朽ちかけた木道のほうが怖かったりする。ところどころ崩壊しているので、観光客は行かないほうがいいかも。
 一本橋渡ってる最中に橋が流されてずぶ濡れ。ゴアテックスのハイキングシューズも沈むのには耐えられない。いやー、帰りどうしよう。渓流シューズにとっとと履き替えればよかった。
 プチ崩壊している箇所もある。誰かがロープスリングで手すりを作ってくれていた。自分的にはいらないし、山慣れた人ならいらないだろう。ということはガイドさんが連れてくるお客様用に張ったかな。
 中間点以降は、だいたい沢沿いを歩いて行く。淵があると巻道として大きく迂回して濡れないようになっているが、浅瀬の渡渉も何度かある。気を抜くと濡れるな。
 一休みがてら糸を垂れて、アマゴと遊ぶ。やっぱりアマゴは、渓魚で一番美しい。特に差し色の赤い斑点がある分、山女魚より美しいと思う。自分的には、アマゴ>ヤマメ>ニジマス>イワナの順だな。
 時折、この看板がある。新しいよな。看板だけ新しく整備したのかな。沢沿いに行くだけなので、迷うことはないと思うけど。どうせなら時間か距離を書いてくれればいいのに。
 平たいな-、高度をゆっくりあげるんで、まさに渓流散策というのが正しい。沢登りなんて意気込む必要がない。いやー、四国の自然は穏やかで優しいな。北海道の自然は、かなり怖いことがある。
 小滝があっても巻道を登っていくのでハイキングシューズで問題ない。ただ渡渉が何度もあるので、気をつけないと靴を濡らしてしまう。渓流シューズに履き替えたから関係ないけど。
 吉野川源流のモニュメントに到着。四国の形に、くり抜かれてるんだな。ピカピカ光ってきれい。どうしてこんなに光り輝いてるんだ。1991年制作だぞ、だれか掃除しに来てるのだろうか。なぞだ。
 巨木だ。巨木の周りに、その子どもたちが立ち伸びている。親が枯れて子どもが育つ。自然の営みが未来永劫途絶えることなく続く。吉野川源流部は、ブナの森が美しい。
 行きは渡らなかった枯れ木の一本橋をバランスを取りながら渡る。もちろん下の石を伝って渡ってもいい。万が一足を滑らしても特に問題ある高さでもないし、水もぬるい。
 名残惜しいが沢からさよなら。一気に登山道は沢から離れる。上から先週歩いた沢を見る。信じらないほど透明度が高い。登山道からでも魚が泳いでるの見えるよ。
 最後に岩魚を釣ってお終い。上のほうがアマゴ域で、下流がイワナ域らしい。なんか今までの常識と反対だな。放流イワナが下から生息域を拡大してる最中かな。本来は四国にイワナはいないはずなんだけど。
吉野川源流登山口駐車場(トイレあり)無料
吾北むささび温泉 600円(JAF割引で100円のキャッシュバック)
ミツドウ=蜂の巣箱
 ミツドウって、ミツバチの巣箱のことか。普通の人は出来心で盗めないな。同業者が盗むのか...いやだな。

2016年4月20日水曜日

キャラバン 渓流シューズ 大峰 さすがに寿命だな

 去年も買わずにすましたけど、もう限界だな。スパッツもソックスもシューズもダメっぽ。と言いつつ完全に壊れるまで使うのが正しい貧乏人の姿か(笑 スパッツは紐の留め具が、ちぎれるのが使用限界だな。というわけでちぎれるまで使うか。
 ソックスもかなりほつれてる。ほつれてる部分は、釣りのラインかなんかで修復すればいいのかな。ここ以外は特に傷んでいないしな。一度修理にチャレンジしてみよう。しかし、どんな糸を使えばいいのか。ネットで調べてみよう。少なくとも普通の木綿糸じゃだめのは明確だし。
 シューズは、さすがに、ここまで来るとソールを張り替えたしても靴本体がボロボロで、修復不可能だな。2010年購入でキャラバン 渓流シューズ 大峰 11,550円だったな。このシューズは、1度ソールを張り替えている。だいたい経験上1足1度のソール張り替えくらいがシューズの寿命だな。
買い換えるしかないので、キャラバンのサイトで取扱店を見る。うすうすというか、確実に予想通り、当然のごとく高知では手に入らない。ため息...だからこそ沢遊びしている人がいないんだよな。需要がないと供給がないんだよな。
 モンベルの渓流シューズの機能デザインが嫌なんだよな。ネットで探すしかないか。それとも岡山とか神戸まで買い出しに行くか。
 あ、遠くで買うとソールの張り替えが大変かな。と思ったらキャラバンが直に受け付けてくれるみたい。ならいっか。

2016年4月16日土曜日

春の吉野川源流散策

 昨年シーズンは、大豊あたりをウロウロしていた。今シーズンは、吉野川の源流域をウロウロしてみる。市内から近いのがいい。高速道路なんてのらなくても全然OK。本当遊び場が近くていいな。
 沢の水ももう冷たくない。さすが南国土佐。本当川の水の美しさと透明さは、どこにも負けないな。とは言え、でっかい淵は高巻いて超える。さすがにまだ水に浸かるのは寒いだよ。
 ここはかなり深い。底にはきっとイワナの群れがいるにちがいない(笑 もちろん何匹かのイワナ君を引っ張り上げる。でリリースする。イワナから見れば悪魔の所業だな。
 つるっと落ちた!倒木の下に流された。結構深い淵で全身濡れネズミ。さみーいよ。でも本当南国でよかった。群馬谷川辺だったら、あっという間に低体温症だよ。単独行なんだし気をつけないとな。
 なぜかイワナが釣れる。なんで??四国には生息しないはずなんだけど。今日釣れる魚は全部イワナ。しかもヤマトイワナとニッコウイワナ両方が釣れる。さては生態系のこと考えずに放流したな。
 でもどこまで行っても穏やかな渓相だな。登る滝っていうのがほとんどないな。簡単な小滝があるくらい。物部川上流にも行ってみるかな。あっちはどうなんだろう。もう少し滝があったりするんだろうかな。
 がっつり倒木でふさがってる。もしかして将来の鉄砲水か。この手前で登山道が沢を横切っていた。テープがいっぱいあったんで、すぐわかるだろう。簡易な橋もかかってるし。
 午後からの散策なんで、登山道が沢を横切る点で終わることにする。帰り道は、登山道で帰る。結構崩壊していて、もう観光客がくるところではなかったな。
 なんで、高知県は、こんないいところ整備しないんだろうな。四万十川の源流も荒れててたもんな。豊かな自然を活かすまでの予算がないんだろうな。次回は、源流モニュメントまで行ってみよう。

吉野川源流登山口駐車場(トイレあり)無料
吾北むささび温泉 600円(JAF。優待で100円のキャッシュバック)
こんな山の中に小学校があったんだな

2016年3月13日日曜日

お気楽ハイキング スノーハイク 船上山 でも雪はない

【山域】大山山系
【登山方法】雪山
【天気】曇り
【距離】2.8km
【コースタイム】
駐車場(9:40)-横手道分岐(10:00)-船上山(10:15)-駐車場(11:00)

 昨日は比婆山登って、今日は船上山に登る。米子に泊まったので、BURGER KINGでモーニングする。ホットドックうまし!高知は無理でも、せめて四国にできないかな。
 昨日に続いて今日も雪がないな。スノーシューコースにもなってるのにねぇ。残念だな。雪が見れただけでよしとするしかない。スノーシューは、最初から車でお留守番してもらってる。
 登り始めてすぐお地蔵様がお出迎えしてくれた。文政6年に建立されたそうだ。ということは、1823年今から193年前か。すげーな深い歴史だ。建立されたときには、もっと輪郭がはっきりしてたんだろうな。風雪に耐えたお地蔵様に登山の無事を祈ろう。
 もともとショートコースのハイキング予定だったけど、雪がないので超お気楽になってしもうた。車にはスノーシューあるんだけど...高知からの登山者とすれ違う。すげー偶然があるもんだ。
 ちょろいハイキングコースだと思ってたけど、がっつり倒木が道を塞いでた。微妙に難儀する。よいしょよいしょと倒木が作った天然のジャングルジムを越えていく。
 30分もしないで、船上山の山頂についた。りっぱな避難小屋があるんだけど、冬季閉鎖って避難小屋じゃないじゃん。あ、よく見ると「船上山休憩舎」って書いてある、なら仕方ないか。
 天皇陛下がお通りになると記念碑があるな。こんな山ん中なのに立派な碑がある。後醍醐天皇が通ったみたいだな。でも謂れがわからないな。古事記でも読んでみようかな。
 千丈ののぞきを見に行ってみた。麓から見ると岩屏風が立派なんだけど登るとわからない。なんとなく平らな山頂ってことだけがわかる。びっしと船上山の山頂がわからない。
 のぞき場に着くと、結構ナイフリッジ!久しぶりにこんな岩場を歩いたな。クライミングのエンドになってるらしく。ボルトとテープがある。ここからトップロープで登るのかな。普通の観光客にはここまで来ることはお勧めできないな。
 豪快な雄滝、雌滝が見れる。岩屏風からどーんと落ちていく。なかなかのスケール感がありちょっとデンジャラスな景勝地を楽しむ。もっと白かったらな~。
 この山は麓から楽しむものかもな。屏風岩を眺めるなら、上からは無理だもんな。ダムの湖畔から眺めるのがベストっぽいな。どうしたらこんな地形ができるんだろうな。まさに天然の要塞みたいだな。
駐車場道路上の路肩(トイレなし)
関金温泉 関の湯共同温泉 200円
味わい深い共同浴場

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 雪山に行く時節、ふと準備しているとゴーグルがこんな事態に...フレームのスポンジと上部・下部のスポンジが完全に壊れていた。まあいつ買ったか覚えていない。たぶん10年は使ったかから仕方ない。  いつものように高知じゃ買えないので、いつものamazonでポチリと。いままでより一つ上...