2012年7月16日月曜日

防水バックはモンベルが一番だった

 OVER BOARDの防水ケース 1L 960円をamazonで買い、この前の海沢に連れて行った。が泳ぎ一発で中身が水浸し...英国生まれの君はダメダメ君だったんだ。防水評価3で「水に浮くほどの防水性、もしくは、水没してもすぐに水から出せば平気な程度の防水性です。」という説明だったけどね。パックのトップポケットに入れておいたから水没はしていないはずなのに、君は中身を守れなかったね。
 で結局このダメダメ君とはお別れすることにして、いつものモンベルAQUAPEL STUFF BAG 0.5L 1,000円3L 1,100円買い直した。
一番上がOVER BOARD、下2つがAQUAPEL STUFF BAG
 最初からいつも通りモンベルで買えばよかったが、2Km先のモンベルより指先のamazonを選んだのが失敗だった。
 0.5Lは小物入れ、3Lは緊急用品(救急医療具、レスキューシート、ライター&メタ、ヘッドランプ)入れに使っている。裏のコーディングが剥がれかかると買い換えてのサイクルで何代目になるか忘れるほどずっと愛用している。

2012年7月8日日曜日

奥多摩 海沢谷 泳いでへつって沢登り

【山域】秩父山地
【登山方法】沢登り
【天気】小雨交じり後晴れ(奥多摩23℃/18℃)
【コースタイム】
駐車地点(09:00)-入渓点450m(9:30)-三つ釜の滝(12:10)-ねじれ滝(12:45)-大滝(13:10)-駐車地点(14:00)

 今日は会のトレーニング山行で「泳ぎの沢」に出かけた。奥多摩海沢谷遡行でばんばん泳ぐ!でも自分は泳ぐのが苦手だったりする。なのでバックパックにライフベストをこっそりと忍ばし浮力アップで挑みました(笑)
 入渓早々に泳ぐ淵がお出まし。ベテランリーダーが空身で泳ぎ、後続をロープで引っ張り上げてくれた。一発目で全身ずぶ濡れ。気温が微妙で晴天ばっちりでないのが残念。
 一発目が終わるとすぐに次の淵が現れる。ここは若手に交代してロープを引いていってもらう。後続はザックピストンでも自力で泳いでもOK。なんと言っても総勢14の大パーティだ。全員をロープで引き上がるとさすがに時間がかかる(^^)
 またまたトロ場の淵が現れる。ここは右岸をへつりつつ泳ぎつつ取り付き、小滝を越えた。もう身も心もずぶ濡れ...それでも奥多摩の沢らしく水温は高めなので、ガタガタ震えるような事態にはならないのがうれしい。これが東北の沢だったら、こんな気楽にずぶ濡れになるようなことはできない。
 大きい釜を持った小滝を右岸から泳いで取り付くリーダー。自分は左岸を半身水の中でへつり取り付いて小滝を越えた。後続者は右でも左でもお好きなコースをどうぞ状態。左岸をへつるほうが簡単だと思う。
 あんまりにも水の中を行くのでポイントごとに写真を撮っていたが幾つか撮り忘れてしまった。丸太を伝っての釜を越える。順番待ちが長いので別コースで先回りしてしまった。こんな小滝も練習ついでにへつって登る。
 堰堤があり左岸から巻いて林道に一度出てしまう。そのまま林道歩きを続けると東屋とトイレがある遊歩道入口に着いた。ここで大休止。それなりに冷えていた体が暖まる。
 遊歩道とは別れて遡行を再開する。すぐに三つ釜の滝に着いた。遊歩道には散策する登山者もいる。滝を登る我々の様子をじっと見ていた。一般登山者には滝を登っていく姿は物珍しかったのだろうか。一段目、二段目は右岸を登り、三段目は左岸を登りすべての滝をクリアーする。
 何度か小滝を越えてネジレ滝に着く。登る人は一段目を登り、二段目は巻くそうだ。我々は遊歩道を使って一気に高巻いてまったく手をつけなかった。
 遊歩道から再び沢に戻るとそろそろ終盤が近づいてきた。それでも幾つかの小滝を登り大滝に着く最後まで沢登りを満喫できる。最後に大滝前で集合写真を撮り、本日の遡行は終了~。
 遊歩道を辿り林道に出て車まで戻る。入渓時には小雨交じりだったが、遡行終了時にはすっかり晴れ渡っていてた。天気みたいにすっきりした泳ぎの沢だった。
駐車は林道の広い場所 4~5台停められそう
奥多摩温泉 もえぎの湯 750円

2012年7月2日月曜日

Excelで整理してみて百名山完登するのは本当に大変だ

 百名山完登する人って大したもんだ。山に行かなかった週末に自分がどの位百名山を登っているのか整理してみたら、まだ23座しか登っていないかった。(´・ω・`)まあ、百名山を狙った山行をしたことはないので仕方がないか。しかし、20数年山に登っていてこれだけしか登っていないなんてちょっと悲しい...少なくとも平均で年12座は登っていると思うので、今までに240座以上登頂している筈だ。いくらなんでももう少し登っていてもよさそうなもんだが。かなり偏った嗜好のせいだな。

 百名山完登のために毎月1山づつ登っても100÷12=8.3年かかる計算だ。山仲間の中には百名山完登してさらに二百名山にチャレンジしている人もいる。改めて考えるとすごい記録だな。自分はいつの頃になるのやら...

 日本百名山登山支援 全頂制覇百名山なんてサイトもあり、かなりの登山者が百名山目指して山に登っている現れだろうな。わかりやすい100という数字と各地方の名山が選ばれているのだから登る者としては手近な目標になるんだろうな。ただ百名山がアルプスに集中して点については個人的にどうなのかなと思う。もう少し各地方に分散して選んでも良かったのではないかな。
 深田久弥はなかなか商売人だな(笑)と言いつつしっかりと「日本百名山」を買わせていただきました。正直そんなに面白い本とは思わなかった。この本以外で深田久弥の本って見たことない。小説家なんだからもう少し残っていても良さそうなもんだ。

 せっかくなのでxls化した百名山リストのダウンロードはこちら:百名山.xls

2012年6月27日水曜日

プリムス ウルトラバーナー P-153もGetしてたりして レビュー

 実はバックパックの他にプリムスの ウルトラ・バーナー(Ultra Burner P-153)も買ってしまった...amazon26%Off 6,569円で売っているのを見てしまったのがいけなかった。26%という高い割引率を見ていたら、ついふらふらと誘惑に負けてクリック一発でカートに入れてしまった。今使っているのはウルトラ・バーナーの一つ前の機種チタンバーナーだが不満点は3本ゴトクであることぐらいだったのに。それ以外は火力、大きさ、重量すべて納得の行くモデルだったが、今まで見たことない安さの誘惑に負けて買ってしまった。さすが経営母体がでかいamazonは仕入れ量が違うのか値引26%Offという今まで見たことがない割引率だった。

プリムスの近い製品の比較表
品名出力重量ゴトク径(大/小)
114ナノストーブ2,300kcal/h本体51g+点火装置部13g120/80mm
153ウルトラバーナー3,600kcal/h本体99g+点火装置11g148/90mm
チタンバーナー2,800kcal/h本体88g+点火装置10g148/90mm

 サイズを比較するとチタンバーナーよりウルトラ・バーナーのほうが若干大きい。写真で見るとほとんどわからないがウルトラ・バーナーのほうが縦に少し大きくなっている。ただ収納サイズとしては両製品とも遜色ない大きさだ。
 重量は実測値でウルトラ・バーナー113gチタンバーナー85g:点火装置なしだった。その差は28gあり、手に持っていみるとウルトラ・バーナーの方が明らかに重く感じる。ウルトラ・バーナーの点火装置は外すのは簡単だったが、元に戻すには結構手ごずった。点火装置がネジ止めされていることからも装着・脱着されることはないという前提なんだろう。
 ウルトラバーナーはゴトクが3本から4本へ、1本増えているのでクッカーを乗せた時の安定感が増している。1箇所吹き消えるとチタンバーナーは66%の出力になってしまうが、ウルトラバーナーでは75%の出力を確保できるようになっている。ウルトラ・バーナーは4本ゴトクで耐風性能が向上しているのがわかる。
 ウルトラ・バーナーもエバニュー Tiウルトラライトクッカー深型にガスボンベと一緒にしまうことができる。まあメーカーもその辺りは設計時に組み入れているんだろう。クッカー・ヘッド・ボンベのセットで収納できるのでバックパックに忍ばすのにちょうどよい。
 ウルトラ・バーナーの出力は3,600kcal/hもある。チタンバーナーで天ぷらを揚げることができたので、それ以上の出力があるウルトラ・バーナーなら出力の問題はないだろう。次回の山ではラーメンでも作るか。山に行く楽しみがまた一つ増えた。

uvex スキースノーボードゴーグル ユニセックス ダブルレンズ アジアンフィット に買い替え

 雪山に行く時節、ふと準備しているとゴーグルがこんな事態に...フレームのスポンジと上部・下部のスポンジが完全に壊れていた。まあいつ買ったか覚えていない。たぶん10年は使ったかから仕方ない。  いつものように高知じゃ買えないので、いつものamazonでポチリと。いままでより一つ上...