この前の山行で、やっぱりクーラーバッグが小さいなと思い、新しくイスカ ISUKA コンパクトクーラーバッグ Lサイズをヨドバシカメラで買った。お値段2,200円なり。ほんとすぐに届いて便利だな。Sサイズは、ネイビーブルーを使っているので、Lサイズはオリーブにしてみた。どうみてもグリーンだけど。一応オリーブと書かれているので、グリーンよりは少し暗いかな?
大きさはこんな感じで、ペットボトルが横に入る。寸法は、15×21×15cmで、Sサイズと比べると高さだけプラスされている。やっぱりメーカーも考えているよな。このサイズがあれば2食分くらいは入るかな。
高さは、缶ジュースがピッタリくらい。で、蓋の裏にメッシュのポケットがついていて、保冷剤が入るようになっている。内部の保冷は薄いアルミ蒸着なんで、それほど保冷力はないと思うけど、ないよりマシで食材のパッキングに便利なんで使っている。
次回使うときにきちんと保冷能力を見ておこう。来週末に二ノ森に行く予定だから、そのときにきちんと保冷剤の溶けっぷりを記録しておこう。
体力ないゆる~い山登りの日々、麓から山頂まで山をまるごと楽しむのが好き。そんな山旅の記録や山道具の徒然なんかを綴っています。 GPSデータは右クリックしてダウンロードできますので自己責任でご自由にお使い下さい。最近は、YMAPにもダイジェスト版を投稿しています。
2020年8月6日木曜日
2020年8月2日日曜日
ぐるっと大周遊 三嶺・平和丸・高ノ瀬・丸高・丸笹・塔丸 二日目
【山域】四国山地・剣山系
【登山方法】登山
【山行日】2020/08/01-02
【天気】8/2 晴れ(高知市33/25℃)
【距離】16.9km(全体30.1km)
【コースタイム】
宿泊地1607m(7:00)-次郎笈水場(9:00)-尾根・谷コース分岐(14:15)‐西島リフト乗り場上(10:15)-神社(11:00)-丸笹(12:10)-ラフォーレつるぎ山(13:00)-塔丸(15:00)-名頃(17:15)
久しぶりのテント泊だったが、よく寝れた。夏用シュラフで、暑くもなく寒くもない快適な夜を過ごせた。こんないい天気とこの場所だったら、カバーはいらなかったな。床がふかふかだ。
今朝は、ベーコンとコールスローのサンドウィッチを食べる。チーズも持ってきたけど、昨日の暑さで、溶けかけていたので、食べるのはやめた。テキパキとテントを撤収して、予定通り朝7時に出発した。今日はどのくらい歩くのかな。
次郎笈の巻道で水を汲む。手ですくって飲んでみると、なるほど美味しい。軟水で雑味が少ない。すっきりとした冷たい水は美味しい。暑い日なので余計に美味しく感じる。適当な間隔で、水場があって便利だな。
よくポスターなんかで見かける例のやつ。さすがに圧巻の眺め。百名山ではないが、剣山より次郎笈の尾根のほうが有名なんじゃないか。それにしてもどこまでも続くミヤマクマザサの尾根と登山道を歩く幸せ。
西島のリフト乗り場からコースを外れる。昔は、ここに宿泊施設があったようだ。もう完全に打ち捨てられている。中もぐちゃぐちゃだ。もうこのまま巨大なゴミを捨ててしまうようだな。
森のなかの尾根道に行く。意外に歩かれてるようで、踏み跡がしっかりしている。尾根上を歩いていれば迷うこともないし、耳をすませば左下のメインコースから人の声が聞こえてくる。
こんなところにもまた廃屋があった。ここも宿泊施設だったのかな。しかし、放ったらかしで自然に返すつもりなのか。昔の日本家屋ってすごいな。すべて自然に帰る材料だけで作っていたんだから。
正規コースからは人の話し声が聞こえてくる。こっちのコースもテープと踏み跡はあるので、マイナーコースとしては、それなりに利用されているようだ。ちょっと笹が伸びてるな。
ここでTさんが離脱することになった。名頃行きのバスに乗れるといいね。後で、聞いた話では、ギリギリ乗れずに、名頃まで歩いて戻ったそうだ。ちなみにタクシーは料金1万円って言われたそうだ。そう言えばこの神社の名前を撮っておくのを忘れた。
神社裏の右尾根を登っていく。踏み跡はきちんとある。ここは崩れて細尾根になっているんだな。でもきちんと踏み跡が伸びている。案内は一切ないし、知らないと登れないな。Sさんが一緒でよかったよ。
きれいな森で、こちらのコースもいいな。メインコースは杉林らしい。同じところに着くけど、こちらは人がまったくいない。頂上が近づいてくると人の声がにぎやかに聞こえてきた。
2度めの登頂だ。剣山の展望台として人気があるな。ここも関西や中国からのお客様でいっぱいだ。3年前に登ったことがあるが、貞光川源流以外覚えていないや。徳島弁や香川弁を話す人が多いな。
一度降りて、塔の丸に登り返す。コースがいくつかあるけど、ただSさんの後をついて行く。尾根コースを行くのかなと思っていたら、森の中に入っていく。あ、けっきょく水場に寄るんだ。
貞光川源流で水を汲む。これが今日最後の水場となるので、ハイドレーションのプラティパスを取り出し、満タンにする。トップバリューのスポーツドリンクパウダーを入れて、最後の山場に向かう。
静かな森だな。一旦んラフォーレつるぎ山まで降りて、舗装路を歩く。冬登るときは、ゲレンデから登るから尾根コースを登ったことはないんだよな。いい機会を得た。池の横の尾根を上がっていく。ここも踏み跡がしっかりしている。
雪のない塔ノ丸に登るのは初めてだ。ここも気持ちいい笹原が広がっている。奥に塔ノ丸が見えてきた。塔ノ丸に登れば後は下るだけになる。あの先から下りだけのはず。なんとかここまで来れたな。
結構笹が伸びているんだな。丸笹よりは人気が落ちるようだ。ここまで来るまでに、一人しか登山者に出会わなかった。もう少し早い時間だと登山者はそれなりにいたのかな。急に寂しくなったな。
最後の小さな森を抜けるとすぐに塔ノ丸の頂上に到着できた。時間が遅いせいもあるが、自分たち以外は、誰もいない。軽く一休みしてすぐに頂上を後にする。こっからは下るのみ。
結構きれいに踏まれているな。一応YAMAPを見るとコースがあるらしい。でも標識はまったくなく、1690mの分岐は、まったく気が付かなかったな。まっすぐ降りる人よりさらに少ないんだろう。
森のなかを降りていく。丸笹で聞いたとおり、なかなかの下り。ただ「激下り」っていうほどではないな。雨が降ったら滑るかな。粘土質でもないから、それほどでもないか。事前に聞いていたので、それほど心理的な圧倒はない。
「登山道」の名残があった。この案内板は誰が設置して、誰がここに置いてくれたのか。ただの踏み跡から登山道に格上げされた。でも公共機関が設置したものじゃないな。ボランティアのかたが設置してくれただろうな。
それなりにテープもあって、踏み跡も残っている。そこそこ人が歩いているんだな。Sさんはここを登ったそうだ。逆向きはかなりきつそうだ。しかし、よくあちこち歩かれているもんだ。ヤブがないからあちこち歩けるのか。
高体連コースは右に降りていくが、我々は、このまま尾根をまっすぐ降りていく。右の高体連コースは、名頃からけっこう離れたところに出るそうだ。塔ノ丸下りでの初めての標識で、大会当時、高校生は読図でも行ったのか。
少し踏み跡が薄くなるが、相変わらずテープが我々を導いてくれる。そもそも尾根をまっすぐ降りていくだけなんで迷うこともないし、下生えが薄いのでコースを歩いているみたいなもんだ。
ついに名頃まで戻ってきた。30km以上のコースをなんとか歩ききった。10時間以上歩いた。それでも自分が予想したより少し早く着いた。二日間で30km以上歩いたのは、本当に久しぶりだったな。なんとか迷惑かけずにゴールできてよかった。
名頃登山口駐車場20台くらい(トイレあり) 無料 冬季閉鎖
水浴びて帰ろうかなと思ったけど、もう川まで下りるのが、めんどくさくて、タオルで体を拭いて着替えて終わりにした。
【登山方法】登山
【山行日】2020/08/01-02
【天気】8/2 晴れ(高知市33/25℃)
【距離】16.9km(全体30.1km)
【コースタイム】
宿泊地1607m(7:00)-次郎笈水場(9:00)-尾根・谷コース分岐(14:15)‐西島リフト乗り場上(10:15)-神社(11:00)-丸笹(12:10)-ラフォーレつるぎ山(13:00)-塔丸(15:00)-名頃(17:15)
久しぶりのテント泊だったが、よく寝れた。夏用シュラフで、暑くもなく寒くもない快適な夜を過ごせた。こんないい天気とこの場所だったら、カバーはいらなかったな。床がふかふかだ。
今朝は、ベーコンとコールスローのサンドウィッチを食べる。チーズも持ってきたけど、昨日の暑さで、溶けかけていたので、食べるのはやめた。テキパキとテントを撤収して、予定通り朝7時に出発した。今日はどのくらい歩くのかな。
次郎笈の巻道で水を汲む。手ですくって飲んでみると、なるほど美味しい。軟水で雑味が少ない。すっきりとした冷たい水は美味しい。暑い日なので余計に美味しく感じる。適当な間隔で、水場があって便利だな。
よくポスターなんかで見かける例のやつ。さすがに圧巻の眺め。百名山ではないが、剣山より次郎笈の尾根のほうが有名なんじゃないか。それにしてもどこまでも続くミヤマクマザサの尾根と登山道を歩く幸せ。
西島のリフト乗り場からコースを外れる。昔は、ここに宿泊施設があったようだ。もう完全に打ち捨てられている。中もぐちゃぐちゃだ。もうこのまま巨大なゴミを捨ててしまうようだな。
森のなかの尾根道に行く。意外に歩かれてるようで、踏み跡がしっかりしている。尾根上を歩いていれば迷うこともないし、耳をすませば左下のメインコースから人の声が聞こえてくる。
こんなところにもまた廃屋があった。ここも宿泊施設だったのかな。しかし、放ったらかしで自然に返すつもりなのか。昔の日本家屋ってすごいな。すべて自然に帰る材料だけで作っていたんだから。
正規コースからは人の話し声が聞こえてくる。こっちのコースもテープと踏み跡はあるので、マイナーコースとしては、それなりに利用されているようだ。ちょっと笹が伸びてるな。
ここでTさんが離脱することになった。名頃行きのバスに乗れるといいね。後で、聞いた話では、ギリギリ乗れずに、名頃まで歩いて戻ったそうだ。ちなみにタクシーは料金1万円って言われたそうだ。そう言えばこの神社の名前を撮っておくのを忘れた。
神社裏の右尾根を登っていく。踏み跡はきちんとある。ここは崩れて細尾根になっているんだな。でもきちんと踏み跡が伸びている。案内は一切ないし、知らないと登れないな。Sさんが一緒でよかったよ。
きれいな森で、こちらのコースもいいな。メインコースは杉林らしい。同じところに着くけど、こちらは人がまったくいない。頂上が近づいてくると人の声がにぎやかに聞こえてきた。
2度めの登頂だ。剣山の展望台として人気があるな。ここも関西や中国からのお客様でいっぱいだ。3年前に登ったことがあるが、貞光川源流以外覚えていないや。徳島弁や香川弁を話す人が多いな。
一度降りて、塔の丸に登り返す。コースがいくつかあるけど、ただSさんの後をついて行く。尾根コースを行くのかなと思っていたら、森の中に入っていく。あ、けっきょく水場に寄るんだ。
貞光川源流で水を汲む。これが今日最後の水場となるので、ハイドレーションのプラティパスを取り出し、満タンにする。トップバリューのスポーツドリンクパウダーを入れて、最後の山場に向かう。
静かな森だな。一旦んラフォーレつるぎ山まで降りて、舗装路を歩く。冬登るときは、ゲレンデから登るから尾根コースを登ったことはないんだよな。いい機会を得た。池の横の尾根を上がっていく。ここも踏み跡がしっかりしている。
雪のない塔ノ丸に登るのは初めてだ。ここも気持ちいい笹原が広がっている。奥に塔ノ丸が見えてきた。塔ノ丸に登れば後は下るだけになる。あの先から下りだけのはず。なんとかここまで来れたな。
結構笹が伸びているんだな。丸笹よりは人気が落ちるようだ。ここまで来るまでに、一人しか登山者に出会わなかった。もう少し早い時間だと登山者はそれなりにいたのかな。急に寂しくなったな。
最後の小さな森を抜けるとすぐに塔ノ丸の頂上に到着できた。時間が遅いせいもあるが、自分たち以外は、誰もいない。軽く一休みしてすぐに頂上を後にする。こっからは下るのみ。
結構きれいに踏まれているな。一応YAMAPを見るとコースがあるらしい。でも標識はまったくなく、1690mの分岐は、まったく気が付かなかったな。まっすぐ降りる人よりさらに少ないんだろう。
森のなかを降りていく。丸笹で聞いたとおり、なかなかの下り。ただ「激下り」っていうほどではないな。雨が降ったら滑るかな。粘土質でもないから、それほどでもないか。事前に聞いていたので、それほど心理的な圧倒はない。
「登山道」の名残があった。この案内板は誰が設置して、誰がここに置いてくれたのか。ただの踏み跡から登山道に格上げされた。でも公共機関が設置したものじゃないな。ボランティアのかたが設置してくれただろうな。
それなりにテープもあって、踏み跡も残っている。そこそこ人が歩いているんだな。Sさんはここを登ったそうだ。逆向きはかなりきつそうだ。しかし、よくあちこち歩かれているもんだ。ヤブがないからあちこち歩けるのか。
高体連コースは右に降りていくが、我々は、このまま尾根をまっすぐ降りていく。右の高体連コースは、名頃からけっこう離れたところに出るそうだ。塔ノ丸下りでの初めての標識で、大会当時、高校生は読図でも行ったのか。
少し踏み跡が薄くなるが、相変わらずテープが我々を導いてくれる。そもそも尾根をまっすぐ降りていくだけなんで迷うこともないし、下生えが薄いのでコースを歩いているみたいなもんだ。
ついに名頃まで戻ってきた。30km以上のコースをなんとか歩ききった。10時間以上歩いた。それでも自分が予想したより少し早く着いた。二日間で30km以上歩いたのは、本当に久しぶりだったな。なんとか迷惑かけずにゴールできてよかった。
名頃登山口駐車場20台くらい(トイレあり) 無料 冬季閉鎖
水浴びて帰ろうかなと思ったけど、もう川まで下りるのが、めんどくさくて、タオルで体を拭いて着替えて終わりにした。
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| 川が透明 |
2020年8月1日土曜日
ぐるっと大周遊 三嶺・平和丸・高ノ瀬・丸高・丸笹・塔丸 初日
【山域】四国山地・剣山系
【登山方法】登山
【山行日】2020/08/01-02
【天気】8/1 晴れ(高知市33/25℃)
【距離】13.2km(全体30.1km)
【コースタイム】
名頃登山口駐車場(9:10)-ダケモミの丘(10:50)-三嶺(12:45)‐白髪避難小屋(15:40)-平和丸(16:15)-高ノ瀬(18:15)-宿泊地1607m小ピーク(19:15)
今日は、会の人全部で5人で山登りにやってきた。名頃の駐車場も満車だった。やたら関西圏からの車が多かった。やっぱりコロナの影響で、田舎で遊ぼうっていう人が多いんだろうな。
【登山方法】登山
【山行日】2020/08/01-02
【天気】8/1 晴れ(高知市33/25℃)
【距離】13.2km(全体30.1km)
【コースタイム】
名頃登山口駐車場(9:10)-ダケモミの丘(10:50)-三嶺(12:45)‐白髪避難小屋(15:40)-平和丸(16:15)-高ノ瀬(18:15)-宿泊地1607m小ピーク(19:15)
今日は、会の人全部で5人で山登りにやってきた。名頃の駐車場も満車だった。やたら関西圏からの車が多かった。やっぱりコロナの影響で、田舎で遊ぼうっていう人が多いんだろうな。
今日は1泊の荷物を背負っているので、ゆっくりと行きたいが、先頭を行くTさん早し。身軽だな。日帰りのペースと言っていいな。今年初めてのお泊り山行で、背中が重い(笑 今年こそ剱岳に行きたいからな、何度か泊まり山行をやっておこう。
リーダーから「次の休みは、ダケモミの丘にしましょう」と告げられる。何度か登っているが、ダケモミの丘が、登山口からどのくらい距離があるのか全然覚えていない。着いてみれば、この標識を見た記憶はあるな。
どんどん人が登ってくる。日帰りの人が多いな。オーバー10kgの荷物を背負っているので、どんどん追い抜いてもらう。Tさんトレッキングポールもなくスタスタいくな(笑
水場を過ぎての、この急登はきつい。でもあと少しで頂上に着く。きっと人がいっぱいいるんだろうな。登る人、降りる人、ほんと今日は人が多い。山なら三密にならないしね。空気もいつも循環しているし。
ここを登りきれば頂上だ。さっきの急登に比べれば、どってことない的な。しかも三嶺頂上まで200m切ったはず。写真で見るよりは標高差はないしね。さあもう一歩。
めっちゃ人がいる。なんとか人が少ない時を狙って撮った。それでも微妙に人が写っていて、家でトリミングして頂上の案内だけにした。いつもは、ほとんど人がいたことないんだけどな。都会から逃げてきた人が多いな。
頂上は、少しいただけで、すぐに次の目的地に向かう。これからが本当の縦走に入っていく。振り返ると三嶺のきれいな笹原がまぶしい。空がまた青いこと。
すげー歩くな。だから途中に避難小屋があるのか。人によっては、この大周遊を一日でこなす人もいるらしい。走らないっていうのがまたすごい。トレランなら行けそうだけど、日帰りの荷物で歩くのはしんどそうだ。
人間てよく歩ける動物だよな。もう三嶺の全体が見えるようになった。もうちょい歩けば白髪の避難小屋に着くな。そのうち小屋に泊まりに来ようと思うが、コース取りが難しいな。やっぱこの周遊中に泊まるのが普通なのか。
白髪避難小屋近くの水場に来た。ここで水汲みだ。と思って水筒を取り出すと、なんとキャップがない...えーっと、なんの役に立つのかな。ハイドレーションシステムの水筒があるから、まあ宿泊地近くの最後の水場で2Lは汲めるからまあいいか。
初めて見る白髪避難小屋だ。写真ではよく見ていただけど実物は初めて見た。白髪山は登ったことがあったが、白髪から三嶺の往復だったので、小屋まで来たことはなかった。水場が近くていいな。
こういう樹を見るとなんとなくうれしくなる。なんでだ?本能か。植生のゆらぎがいいのかな。フラクタルな感覚が、気持ちを安らかにしてくれるのか。絶対的に杉の単一植生より気持ちいいのは間違いない。
平和丸なんて山があるのは、今日今知った(笑 もうちょっと下調べしてこないとだめだったな。Sさんが、一緒なんでコースで迷う心配はないし。しかし、なぜ平和丸なんだろう?
これは白骨林でいいのかな。なんで白枯れしたんだろうか。酸性雨か?それとも鹿の食害か。景色としては、これはこれでとても不思議でとても美しい。
再び広い笹尾根に出た。どこでも歩けそうな。ここに雪が2m積もればスキーで遊べるのにと、つい思ってしまう。うーん、スノーシューで遊ぶくらいが限界か。ほんと惜しいいい斜面なんだけどな。
これはカルスト地形と呼んでいいのかな?どこまでもきれいな尾根がずっと続く。このミヤマクマザサの天然記念物は伊達じゃない。天国への階段ってこんな感じかな。
高ノ瀬まであと1kmだぁ。きつい登り返しもなく、いい稜線歩きが続くのはいいね。ここなら、満月の夜にヘッドランプをつけて歩くのも楽しそうだな。祖谷そば食べてから登りに来ようかな。
高ノ瀬に到着した。これで10km歩いたわけだ。あとkm歩くと今日泊まる場所に到着するわけだ。日が沈む前には到着できるだろう。予定より少し手前になってしまったが、Sさんは、いい場所を知っている。
高ノ瀬過ぎての水場は、踏み跡が微妙に不明瞭だった。行きは、谷を目指して水平移動するだけで簡単に着けたが、帰りは、すこし行き過ぎてしまっていた。登山道に戻ると、デポジットした荷物がない。さすがSさん、迷わず上に戻っていく。一人だったら、無駄にうろうろするところだった。
宿泊地点は、10張りくらいテントが張れる良い広場だった。5人それぞれテントを張って、各自食事を作る。うーん、なんだか今どきと言えば今どきだけど、一体感はないな。調理器具とかバーナーなんか各自が持っていると重くなるような気がするけど。今日の夜は、ジャンバラヤ、ポテトサラダとコーンスープ。そして食後のコーヒーを淹れて飲む。
名頃登山口駐車場20台くらい(トイレあり) 無料 冬季閉鎖
リーダーから「次の休みは、ダケモミの丘にしましょう」と告げられる。何度か登っているが、ダケモミの丘が、登山口からどのくらい距離があるのか全然覚えていない。着いてみれば、この標識を見た記憶はあるな。
どんどん人が登ってくる。日帰りの人が多いな。オーバー10kgの荷物を背負っているので、どんどん追い抜いてもらう。Tさんトレッキングポールもなくスタスタいくな(笑
水場を過ぎての、この急登はきつい。でもあと少しで頂上に着く。きっと人がいっぱいいるんだろうな。登る人、降りる人、ほんと今日は人が多い。山なら三密にならないしね。空気もいつも循環しているし。
ここを登りきれば頂上だ。さっきの急登に比べれば、どってことない的な。しかも三嶺頂上まで200m切ったはず。写真で見るよりは標高差はないしね。さあもう一歩。
めっちゃ人がいる。なんとか人が少ない時を狙って撮った。それでも微妙に人が写っていて、家でトリミングして頂上の案内だけにした。いつもは、ほとんど人がいたことないんだけどな。都会から逃げてきた人が多いな。
頂上は、少しいただけで、すぐに次の目的地に向かう。これからが本当の縦走に入っていく。振り返ると三嶺のきれいな笹原がまぶしい。空がまた青いこと。
すげー歩くな。だから途中に避難小屋があるのか。人によっては、この大周遊を一日でこなす人もいるらしい。走らないっていうのがまたすごい。トレランなら行けそうだけど、日帰りの荷物で歩くのはしんどそうだ。
人間てよく歩ける動物だよな。もう三嶺の全体が見えるようになった。もうちょい歩けば白髪の避難小屋に着くな。そのうち小屋に泊まりに来ようと思うが、コース取りが難しいな。やっぱこの周遊中に泊まるのが普通なのか。
白髪避難小屋近くの水場に来た。ここで水汲みだ。と思って水筒を取り出すと、なんとキャップがない...えーっと、なんの役に立つのかな。ハイドレーションシステムの水筒があるから、まあ宿泊地近くの最後の水場で2Lは汲めるからまあいいか。
初めて見る白髪避難小屋だ。写真ではよく見ていただけど実物は初めて見た。白髪山は登ったことがあったが、白髪から三嶺の往復だったので、小屋まで来たことはなかった。水場が近くていいな。
こういう樹を見るとなんとなくうれしくなる。なんでだ?本能か。植生のゆらぎがいいのかな。フラクタルな感覚が、気持ちを安らかにしてくれるのか。絶対的に杉の単一植生より気持ちいいのは間違いない。
平和丸なんて山があるのは、今日今知った(笑 もうちょっと下調べしてこないとだめだったな。Sさんが、一緒なんでコースで迷う心配はないし。しかし、なぜ平和丸なんだろう?
これは白骨林でいいのかな。なんで白枯れしたんだろうか。酸性雨か?それとも鹿の食害か。景色としては、これはこれでとても不思議でとても美しい。
再び広い笹尾根に出た。どこでも歩けそうな。ここに雪が2m積もればスキーで遊べるのにと、つい思ってしまう。うーん、スノーシューで遊ぶくらいが限界か。ほんと惜しいいい斜面なんだけどな。
これはカルスト地形と呼んでいいのかな?どこまでもきれいな尾根がずっと続く。このミヤマクマザサの天然記念物は伊達じゃない。天国への階段ってこんな感じかな。
高ノ瀬まであと1kmだぁ。きつい登り返しもなく、いい稜線歩きが続くのはいいね。ここなら、満月の夜にヘッドランプをつけて歩くのも楽しそうだな。祖谷そば食べてから登りに来ようかな。
高ノ瀬に到着した。これで10km歩いたわけだ。あとkm歩くと今日泊まる場所に到着するわけだ。日が沈む前には到着できるだろう。予定より少し手前になってしまったが、Sさんは、いい場所を知っている。
高ノ瀬過ぎての水場は、踏み跡が微妙に不明瞭だった。行きは、谷を目指して水平移動するだけで簡単に着けたが、帰りは、すこし行き過ぎてしまっていた。登山道に戻ると、デポジットした荷物がない。さすがSさん、迷わず上に戻っていく。一人だったら、無駄にうろうろするところだった。
宿泊地点は、10張りくらいテントが張れる良い広場だった。5人それぞれテントを張って、各自食事を作る。うーん、なんだか今どきと言えば今どきだけど、一体感はないな。調理器具とかバーナーなんか各自が持っていると重くなるような気がするけど。今日の夜は、ジャンバラヤ、ポテトサラダとコーンスープ。そして食後のコーヒーを淹れて飲む。
名頃登山口駐車場20台くらい(トイレあり) 無料 冬季閉鎖
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