amazon.comで来シーズンに向けてハットとグローブを買う。前に買ったハットはいつの間にかなくなっていた。North Faceのウィンドストッパーのグローブは、もう中のフィルムが剥離してダメになったんで、ついでに買っちゃった。
Spyderって、アメリカじゃメジャーなスノースポーツブランドなんだけど、日本じゃ売ってないな。なぜ?デザインが好きなんどけな。
ハットは、ほぼアクリルで、$23.76なり。リバーシブルタイプなんで、あざやかなエレクトリックブルーとブラックで気分転換できるなり。
グローブは、$48.18で、こっちは冬のアプローチ&低山用に買った。当たり前のように連結できる。これがあると山小屋とかで乾すの楽なんだよな。サイズは、手の周囲を計測して決める。
いまどきなんで、スマホ対応になっている。こんな厚手のグローブつけていたら、実際にはうまく操作できないんで、本当はあんまり意味がないと思っている。でも付いて来る分には困らない。
でもないよりいいだろうけど。それよりもProW=BというWind and water resistantと、ThermaWEBというヒートテック的な機能があっていい。最後のSpyder TOUCHはどうでもいいや。今までの山人生の経験で、風はかなり防げるものだが、水はダメだな。30分でダメになるか1時間でダメになるかで、結局どんなグローブでも水には必ず負けるで、耐風機能のみに期待している。
日本で買えないので、製品代にプラスしていShipping & Handlingとして、$10.57がかかる。さらにプラスして、Import Fees Deposit $11.11チャージされている。とりあえずの前払いなんでこれ以上はかからないはず。買ってから大体2週間位で届くような感じ。まあアメリカに行って買うこと思うと安いかな(笑
体力ないゆる~い山登りの日々、麓から山頂まで山をまるごと楽しむのが好き。そんな山旅の記録や山道具の徒然なんかを綴っています。 GPSデータは右クリックしてダウンロードできますので自己責任でご自由にお使い下さい。最近は、YMAPにもダイジェスト版を投稿しています。
2017年7月11日火曜日
2017年7月1日土曜日
野田登山口から登る赤星山 瀬戸内海は見れず
【山域】法皇山脈
【登山方法】登山
【天気】曇り(四国中央市市31/24℃)
【距離】10.5km
【コースタイム】
野田登山口(10:30)-豊受山分岐(11:30)-千丈滝分岐(11:50)-赤星山山頂(13:50/14:30)-千丈滝分岐(15:30)-登山口(16:30)
国道11号線に、赤星山登山入口の看板が立てられており、その案内に従い細い路地に入り、高速の下をくぐり登山口まで行く。細い路地の要所要所に標識があって迷うことない。
駐車場までは、一部未舗装の林道を走る。駐車場に着くと、バイク2台と車1台停まっていた。こんな梅雨の時期に、人がいるなんて、まあまあ人気がある山なのかな。ちなみに登山届の用紙は空っぽだった。
朝寝坊したんで、少し出発より遅くなった。案内に山頂まで4.5kmとあった。計画段階で地図見てたときより、距離が多かったな。ますます朝寝坊したのが痛い、下山後道の駅とよはまに行きたんだけど、営業時間に間に合うかな。登山口からすぐに立派な橋を渡る。
登山道は、どうも古道みたいで、石畳が残っている。大きい石には、ステップが刻まれていた。でも石が滑るんだ。昔の人のわらじなら滑らないのかもしれないけど、現代人のトレッキングシューズは滑るだな。
橋を何度も渡る。橋は相当増水しない限り渡るのは支障なさそうだ。橋の表面に砂が吹き付けてあったが、年数が経って剥げていた。いい考えだな。ぜひ再整備してほしいもんだ。
沢沿いに登る。ときたま完全に沢沿いに登ることになる。でもこういうところは、滑らない石で、特にも問題ない。うまくコースどりしたもんだ。昔の人の知恵は大したもんだ。
機滝(はたたき)、紅葉滝(もみじたき)、布引滝(ぬのびきたき)の立派な滝のそろい踏み。登山者だけが見ることができる観光名所だ。大地川の上流部は、意外なほど水量があるな。
造林小屋の廃屋があった。もう崩壊しかかって使えないようだ。こういうものって、解体して降ろさす、ここでこのまま朽ち果てるんだな。今の時代だと、環境に対する影響もうるさそうだけどな。
地形図には載っていないけど、ここから豊受山に登れるようだ。この奥に「赤星山まで3.8km 豊受山まで2.4km」と案内版があった。たぶん豊受山経由で赤星山まで行けるんだろう。時間があればぐるっと周遊するコース取りもよかったな。
岩がつるつるなんで、鎖がありがたい。よく整備されている。この先も大きな石を超える箇所があったが、鎖やロープが設置してあり助かった。ここの石は濡れていると本当によく滑る。
千丈滝コースは、思った通り人気はないようだ。草が伸びていて人に踏まれていない。それでもテープがあって、きちんと案内してくれるので、道に迷うことない。
びみょうに荒れている。何度か沢を横断する。横断の度に、対岸のテープを追っかける。誰が整備してくれているのか知らないけどありがたい。他の登山者なのか、それとも地元自治体なのか。
雲の中にいるように霧がかっている。せっかくの千丈滝がぼやっと見えるだけ。道の状況と滝の見え方を考えると、メインコース行ったほうがよかったな。それでもこの高さまで水量がずいぶんと豊富だな。
先ほど別れた分岐と合流した。ここからは再び登山道は明瞭になる。ほとんどの人は千丈滝コースを選ばないみたいだな。でも行きと帰りはできるだけ違うコース行きたいし、これでいいんだ。
つづら折りの道を登っていく。杉の植林が続くなか、少しずつ天然林と混合林となっていく。やっぱり森はいいね。こうなんかやさしい自然って感じ。頂上直前まで沢を横断するので、水場には不自由しない。
頂上に着いてもまったく展望はなかった。梅雨の最中、天気予報通りに雨が降らないだけよかったか。海のすぐそばの山なら瀬戸内海を一望できるかなと思って登ったけど残念だな。頂上から中尾、津根、豊受の3方向に分岐していた。
家で冷凍してきた肉は、頂上に着いても大丈夫だった。保冷バックに入れた保冷剤も中心部は固かった。もやしを炒めて、肉を炒めて、中華三昧を作る。しかし、風が弱かったんで、ラーメン食べるのには蒸し暑い日だった。
帰りは、杉林の植林帯を下りる。千丈滝コースに比べると、ずっと歩きやすいし、登山道は明瞭だ。天気良くないときは、こっちのコースがいいな。杉林も下草を刈ってあって枝打ちもきちんとして、よく手入れしてある。
ずんずん下る。できれば道の駅とよはまで、記念スタンプを押して帰りたい。営業時間は17時までだろうか、18時だろうか。滝の名所に戻ってきた。あと1kmか。30分ほどだな。時計を見ると16時だな。がんばろう。
下山して、なんとか第2の目的地に間に合った。スタンプゲット。 しかし、この晴れっぷりが、半日早かったらな。この展望を高いところから見るために、また登ろう。水場があるし、テント担いで瀬戸内海の夜景もいいかも
駐車場 7台ほど(トイレなし)無料
温泉は近くにない
新宮ICそばに霧の森交湯~館があるだけ
【登山方法】登山
【天気】曇り(四国中央市市31/24℃)
【距離】10.5km
【コースタイム】
野田登山口(10:30)-豊受山分岐(11:30)-千丈滝分岐(11:50)-赤星山山頂(13:50/14:30)-千丈滝分岐(15:30)-登山口(16:30)
国道11号線に、赤星山登山入口の看板が立てられており、その案内に従い細い路地に入り、高速の下をくぐり登山口まで行く。細い路地の要所要所に標識があって迷うことない。
駐車場までは、一部未舗装の林道を走る。駐車場に着くと、バイク2台と車1台停まっていた。こんな梅雨の時期に、人がいるなんて、まあまあ人気がある山なのかな。ちなみに登山届の用紙は空っぽだった。
朝寝坊したんで、少し出発より遅くなった。案内に山頂まで4.5kmとあった。計画段階で地図見てたときより、距離が多かったな。ますます朝寝坊したのが痛い、下山後道の駅とよはまに行きたんだけど、営業時間に間に合うかな。登山口からすぐに立派な橋を渡る。
登山道は、どうも古道みたいで、石畳が残っている。大きい石には、ステップが刻まれていた。でも石が滑るんだ。昔の人のわらじなら滑らないのかもしれないけど、現代人のトレッキングシューズは滑るだな。
橋を何度も渡る。橋は相当増水しない限り渡るのは支障なさそうだ。橋の表面に砂が吹き付けてあったが、年数が経って剥げていた。いい考えだな。ぜひ再整備してほしいもんだ。
沢沿いに登る。ときたま完全に沢沿いに登ることになる。でもこういうところは、滑らない石で、特にも問題ない。うまくコースどりしたもんだ。昔の人の知恵は大したもんだ。
機滝(はたたき)、紅葉滝(もみじたき)、布引滝(ぬのびきたき)の立派な滝のそろい踏み。登山者だけが見ることができる観光名所だ。大地川の上流部は、意外なほど水量があるな。
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| 機滝 |
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| 紅葉滝 |
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| 布引滝 |
地形図には載っていないけど、ここから豊受山に登れるようだ。この奥に「赤星山まで3.8km 豊受山まで2.4km」と案内版があった。たぶん豊受山経由で赤星山まで行けるんだろう。時間があればぐるっと周遊するコース取りもよかったな。
岩がつるつるなんで、鎖がありがたい。よく整備されている。この先も大きな石を超える箇所があったが、鎖やロープが設置してあり助かった。ここの石は濡れていると本当によく滑る。
千丈滝コースは、思った通り人気はないようだ。草が伸びていて人に踏まれていない。それでもテープがあって、きちんと案内してくれるので、道に迷うことない。
びみょうに荒れている。何度か沢を横断する。横断の度に、対岸のテープを追っかける。誰が整備してくれているのか知らないけどありがたい。他の登山者なのか、それとも地元自治体なのか。
雲の中にいるように霧がかっている。せっかくの千丈滝がぼやっと見えるだけ。道の状況と滝の見え方を考えると、メインコース行ったほうがよかったな。それでもこの高さまで水量がずいぶんと豊富だな。
先ほど別れた分岐と合流した。ここからは再び登山道は明瞭になる。ほとんどの人は千丈滝コースを選ばないみたいだな。でも行きと帰りはできるだけ違うコース行きたいし、これでいいんだ。
つづら折りの道を登っていく。杉の植林が続くなか、少しずつ天然林と混合林となっていく。やっぱり森はいいね。こうなんかやさしい自然って感じ。頂上直前まで沢を横断するので、水場には不自由しない。
頂上に着いてもまったく展望はなかった。梅雨の最中、天気予報通りに雨が降らないだけよかったか。海のすぐそばの山なら瀬戸内海を一望できるかなと思って登ったけど残念だな。頂上から中尾、津根、豊受の3方向に分岐していた。
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帰りは、杉林の植林帯を下りる。千丈滝コースに比べると、ずっと歩きやすいし、登山道は明瞭だ。天気良くないときは、こっちのコースがいいな。杉林も下草を刈ってあって枝打ちもきちんとして、よく手入れしてある。
ずんずん下る。できれば道の駅とよはまで、記念スタンプを押して帰りたい。営業時間は17時までだろうか、18時だろうか。滝の名所に戻ってきた。あと1kmか。30分ほどだな。時計を見ると16時だな。がんばろう。
下山して、なんとか第2の目的地に間に合った。スタンプゲット。 しかし、この晴れっぷりが、半日早かったらな。この展望を高いところから見るために、また登ろう。水場があるし、テント担いで瀬戸内海の夜景もいいかも
駐車場 7台ほど(トイレなし)無料
温泉は近くにない
新宮ICそばに霧の森交湯~館があるだけ
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| サワガニ美味しいかな(笑 |
2017年6月15日木曜日
なかなかいい中国・四国地方にはBackcountry skiの遊び場がないな
高知に引っ越してから、雪があるときにこの本とネットの情報参考にして、8座登ってみた。先週は、三瓶山と扇ノ山を下見した。しかし、残念ながら山スキーにちょっと向いていなかった。今のところ、恐羅漢山と塔ノ丸が遊べるフィールドだったな。
四国地方
伊予富士、三嶺、塔ノ丸
中国地方
氷ノ山、扇ノ山、三瓶山、比婆山・御陵、恐羅漢山
次は、吾妻山と深入山に期待するか。霧の中登ることになって日本海を見ることができなかった三瓶山とペアにして秋にまた行こう。夏の車中泊地獄だし(笑い
福井・岐阜まで行けばフィールド豊富なんだけど。山陰地方の山は、雪が足りないというより、斜度と木の密集度がいまいちなんだよな。スノーシュー登山なら全然いいフィールドなんだけど。
四国地方
伊予富士、三嶺、塔ノ丸
中国地方
氷ノ山、扇ノ山、三瓶山、比婆山・御陵、恐羅漢山
次は、吾妻山と深入山に期待するか。霧の中登ることになって日本海を見ることができなかった三瓶山とペアにして秋にまた行こう。夏の車中泊地獄だし(笑い
福井・岐阜まで行けばフィールド豊富なんだけど。山陰地方の山は、雪が足りないというより、斜度と木の密集度がいまいちなんだよな。スノーシュー登山なら全然いいフィールドなんだけど。
2017年6月11日日曜日
3度目の正直 観光リフトで登る三瓶山
【山域】三瓶山独立峰
【登山方法】登山
【天気】雨のち晴れ(大田市23/17℃)
【距離】4.3km
【コースタイム】
観光リフト(12:45)-女三瓶山(13:00)-男三瓶山(14:00/14:30)-女三瓶山(15:00)-リフト(15:15)
雨だ。現地が近づいてきたのに雨が降ってきた。中止にしようかなと思いつつ、解析雨量・降水短時間予報を確認すると12時すぎると晴れるらしい。周遊コースをあきらめて、男三瓶山往復にしよう。少し早いが名物割子そばを食べて時間をすごそう。
駐車場に車を停めて、テレビを見て12時を過ぎを待つ。よし予報通り雨があがった。さて行くぞ。これで3度目の挑戦だ。まずは往復670円のチケットを券売機で購入して、リフトに乗り込む。
雨は止んだものの、まだまだお山は霧の中だ。よく整備された遊歩道を女三瓶山目指して登り始める。よく整備されているんだが、切り株はすっかり磨き込まれて濡れるとスリップしやすい。
リフトを降りて10分もしないで、周遊コースにでた。右に進めば女三瓶山、左に行けば孫三瓶山に向かう。天気がよければ一周したかったな。今からじゃ、ちょっと時間的にムリだろうな。最終リフトは、16:30だからな、一周したら間に合わないだろうな。
登山道は石畳の道が作られており、女三瓶山までよく整備されていた。周りの草も刈り込んであって歩きやすい。これで天気がよくて展望があれば言うことなしだけど、雨があがっただけ良しとしないと。
女三瓶は、周遊コースから少し外れている。とは言えわずか2分の寄り道だ。もちろんお約束的に登ってみるが、まったく展望はない。すべて霧に包まれている。展望台が設置されているくらいだから、本当はかなり展望がいいんだろうな。
女三瓶山から先は、本格的な登山道になった。雨に濡れた下草でパンツが濡れる。でもレインウェアを着るのは暑苦しい。これからどんどん天気が回復していくはずだ。そしたら暑くなるだろう。
ちょっとした岩場があったり、ロープが張ってある箇所があったりして、結構充実なコースなのね。思ったよりアップダウンあるな。もしかして冬登るならクランポンが必要になるかな。
兜山というポストが建てられている。兜山は今いるピークなんだろうけど、ユートピアってなんだろう。ガイドにものってなかった。ただ単にユートピアみたいにきれいなところ??
このちょっと細い尾根道が犬戻しかな?しかし馬戻しは聞いたことがあるけど、犬戻って初めて聞いた。それほど細尾根ってとは思えないし、そもそも犬を何のために連れてきたんだろうか。なぞだ。
すこし霧が晴れてきて、先が見渡せるよになってきた。お、あれが男三瓶山の頂上だな。展望台らしき構造物が見えた。火口側は結構急勾配で落ち込んでいるな。スキーでドロップできるかギリな角度だな。
男三瓶山頂上は、わりと広い山頂だった。展望台に立ってみても展望はまったくない。晴れていれば目の前に日本海が広がる予定だったけど仕方ない。30分ほど粘ってみたけどダメだ。雲がどかない。もうこれは雨が上がっただけよかったとするしかない。
頂上には避難小屋もあって冬に登ったときには助かるだろうな。このあたりがどのくらい積もるのか分からないが、2月に来たときから想像すると頂上で1.5mくらいか。小屋は中もきれいだったが、残念ながらトイレはついてなかった。山頂ということもあって水場もない。
30分経ったけどやっぱり雲はどかない。あきらめて帰ろう。周遊するかどうか、それが問題だ。ガイドでは周遊3.5~6時間と書いてあった。うーん、時計を見れば14:30、やっぱムリか。
少し雲に切れ目ができてきた。やった火口跡が見えた。でも、びっしりと木が生えていて、スキーで滑り込むことができそうもないな。やっぱり1万年以上前の火口じゃ、森になるか。
子三瓶山と男三瓶山の間のサドル部分なら途中まで滑れそうだな。しかし、今まで歩いてきたコースは山スキーに向いてなかったな。でも、スノーシュー使った雪山登山ならご機嫌なコースだな。
山スキーの下見が目的の一つだったので、雲の切れ間に、それなりに山の状況を把握できてよかったな。なんて思っていたら、また霧がかってきた。ギリギリのタイミングで女三瓶山山頂のアンテナが見えてきた。
帰りは、女三瓶山には行かず、アンテナ群の全体像だけ写してリフトに戻る。このアンテナがあって、電柱が立っているから、積雪期でもメンテナンスの人が登ることあるのかな。
リフトに乗って降り始めると、パーッと霧が晴れてきた。いやもうこれはタイミングの問題で霧が晴れるのはわかっていたけど、いつ晴れるのかはわからなかったからな。もう後ろ髪ひかれまくるりでリフトに座ってる。
紅葉の時期に周遊したいな。もう一度来て日本海と紅葉を楽しもうかな。あ、小屋に泊まれば日本海に沈む夕日を楽しめるか。でも水を担がないといけないのも辛いか。
100台ほど(トイレあり)無料
三瓶観光リフト 大人 往復670円
営業時間8:30-16:30 休 火曜日(12月~3月は休業)
志学薬師 鶴の湯 300円
自分メモ
尾道 19:30発-高知 22:30着
やっぱり山スキーより雪山登山が向いている山だった。
【登山方法】登山
【天気】雨のち晴れ(大田市23/17℃)
【距離】4.3km
【コースタイム】
観光リフト(12:45)-女三瓶山(13:00)-男三瓶山(14:00/14:30)-女三瓶山(15:00)-リフト(15:15)
雨だ。現地が近づいてきたのに雨が降ってきた。中止にしようかなと思いつつ、解析雨量・降水短時間予報を確認すると12時すぎると晴れるらしい。周遊コースをあきらめて、男三瓶山往復にしよう。少し早いが名物割子そばを食べて時間をすごそう。
駐車場に車を停めて、テレビを見て12時を過ぎを待つ。よし予報通り雨があがった。さて行くぞ。これで3度目の挑戦だ。まずは往復670円のチケットを券売機で購入して、リフトに乗り込む。
雨は止んだものの、まだまだお山は霧の中だ。よく整備された遊歩道を女三瓶山目指して登り始める。よく整備されているんだが、切り株はすっかり磨き込まれて濡れるとスリップしやすい。
リフトを降りて10分もしないで、周遊コースにでた。右に進めば女三瓶山、左に行けば孫三瓶山に向かう。天気がよければ一周したかったな。今からじゃ、ちょっと時間的にムリだろうな。最終リフトは、16:30だからな、一周したら間に合わないだろうな。
登山道は石畳の道が作られており、女三瓶山までよく整備されていた。周りの草も刈り込んであって歩きやすい。これで天気がよくて展望があれば言うことなしだけど、雨があがっただけ良しとしないと。
女三瓶は、周遊コースから少し外れている。とは言えわずか2分の寄り道だ。もちろんお約束的に登ってみるが、まったく展望はない。すべて霧に包まれている。展望台が設置されているくらいだから、本当はかなり展望がいいんだろうな。
女三瓶山から先は、本格的な登山道になった。雨に濡れた下草でパンツが濡れる。でもレインウェアを着るのは暑苦しい。これからどんどん天気が回復していくはずだ。そしたら暑くなるだろう。
ちょっとした岩場があったり、ロープが張ってある箇所があったりして、結構充実なコースなのね。思ったよりアップダウンあるな。もしかして冬登るならクランポンが必要になるかな。
兜山というポストが建てられている。兜山は今いるピークなんだろうけど、ユートピアってなんだろう。ガイドにものってなかった。ただ単にユートピアみたいにきれいなところ??
このちょっと細い尾根道が犬戻しかな?しかし馬戻しは聞いたことがあるけど、犬戻って初めて聞いた。それほど細尾根ってとは思えないし、そもそも犬を何のために連れてきたんだろうか。なぞだ。
すこし霧が晴れてきて、先が見渡せるよになってきた。お、あれが男三瓶山の頂上だな。展望台らしき構造物が見えた。火口側は結構急勾配で落ち込んでいるな。スキーでドロップできるかギリな角度だな。
男三瓶山頂上は、わりと広い山頂だった。展望台に立ってみても展望はまったくない。晴れていれば目の前に日本海が広がる予定だったけど仕方ない。30分ほど粘ってみたけどダメだ。雲がどかない。もうこれは雨が上がっただけよかったとするしかない。
頂上には避難小屋もあって冬に登ったときには助かるだろうな。このあたりがどのくらい積もるのか分からないが、2月に来たときから想像すると頂上で1.5mくらいか。小屋は中もきれいだったが、残念ながらトイレはついてなかった。山頂ということもあって水場もない。
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少し雲に切れ目ができてきた。やった火口跡が見えた。でも、びっしりと木が生えていて、スキーで滑り込むことができそうもないな。やっぱり1万年以上前の火口じゃ、森になるか。
子三瓶山と男三瓶山の間のサドル部分なら途中まで滑れそうだな。しかし、今まで歩いてきたコースは山スキーに向いてなかったな。でも、スノーシュー使った雪山登山ならご機嫌なコースだな。
山スキーの下見が目的の一つだったので、雲の切れ間に、それなりに山の状況を把握できてよかったな。なんて思っていたら、また霧がかってきた。ギリギリのタイミングで女三瓶山山頂のアンテナが見えてきた。
帰りは、女三瓶山には行かず、アンテナ群の全体像だけ写してリフトに戻る。このアンテナがあって、電柱が立っているから、積雪期でもメンテナンスの人が登ることあるのかな。
リフトに乗って降り始めると、パーッと霧が晴れてきた。いやもうこれはタイミングの問題で霧が晴れるのはわかっていたけど、いつ晴れるのかはわからなかったからな。もう後ろ髪ひかれまくるりでリフトに座ってる。
紅葉の時期に周遊したいな。もう一度来て日本海と紅葉を楽しもうかな。あ、小屋に泊まれば日本海に沈む夕日を楽しめるか。でも水を担がないといけないのも辛いか。
100台ほど(トイレあり)無料
三瓶観光リフト 大人 往復670円
営業時間8:30-16:30 休 火曜日(12月~3月は休業)
志学薬師 鶴の湯 300円
自分メモ
尾道 19:30発-高知 22:30着
やっぱり山スキーより雪山登山が向いている山だった。
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