いやー、久しぶりにフーディニ・ジャケットを山で使おうとしたら、なんとジッパーが引っかかって開かない。強引に開けて、ジッパーを見てみると、なんだか錆びている。汗のせいか? 緑青っていうサビでいいのかな。やっぱり選択してから仕舞わなかったからか。さすが何でもカビる高知だけあって、金属は何でも錆びるのか。湿度高すぎだろう。ジッパーのプルタブの素材はなんだろう。
ロゴのプリンティングも少し剥がれてきた。これはもう経年劣化としてしょうがないか。2019年に買ったから、3年経ったってこんな感じ。袖の絞りゴムや表面布地の痛みは感じない。撥水性能は、雨の中で使わないからよくわからない。
サビ落としてしにチャレンジしてみよう。重曹それとも酢酸使うのか。googleろう。洗濯が先か、錆落としが先か、それが問題だ。
体力ないゆる~い山登りの日々、麓から山頂まで山をまるごと楽しむのが好き。そんな山旅の記録や山道具の徒然なんかを綴っています。 GPSデータは右クリックしてダウンロードできますので自己責任でご自由にお使い下さい。最近は、YMAPにもダイジェスト版を投稿しています。
2021年9月21日火曜日
2021年8月8日日曜日
天狗ノ森セラピーロード トレラン してきた
【山域】四国山地
ふと空を見ると雲がなんか素敵な感じ。盛夏だけど、なんだか早い秋のような雲だな。さすが天狗高原というだけあって、海辺の我が家に比べると、とても涼しいくてよい。だからここに来たんだしね。
きれいな森だな。さすがカルストがある高原の森。よく保全されているな。鮮やかな緑が目を和ませる。年取ったらこんなところを散策しよう。高低差がないし、車が運転できるうちなら、山歩きを楽しめるだろう。
天狗の森についた。ここは展望ないんだな。残念。てっきり太平洋が見えると思っていたんだけど。展望は、星ふるヴィレッジTENGUのほうがよかったな。まあ四国百名山1座登頂できたし、久しぶりに走れたし、長いはしない山頂なんだから別にいいや。
こころ和むヤマユリ。ほとんど花の名前を知らないけど、これくらいなら知っている。そう言えば図鑑は買ったんだけど、観察ハイキングに行ってないな。樹木図鑑と花の図鑑をもって1人で散策しに行ってみよう。
いい森の中の道を走っていく。やっぱり自然の森っていいね。単一植生の杉林よりフラクタルな光景が心を和ませる。緑もとがった印象がない。こううまくは言えないが、揺るぎがあるので目に優しいと思う。
【登山方法】トレラン
【天気】曇り(梼原町 32/24℃)
【距離】6.4km
【コースタイム】
星ふるヴィレッジTENGU 登山者駐車場(9:50)-天狗ノ森(10:10)-黒滝山(10:30)-駐車場(11:20)
ずっとコロナの影響で、ETC割引が復活しない。というわけで、高速を使わずに行ける四国百名山に行っておこうと、天狗ノ森高原に行ってきた。高低差もない山だし、久しぶりに走ろうとやってきた。
予想通りいい感じの道だ。もしかして、コロナじゃなきゃ散策する人が多くて走れなかったかも。コロナ以前はどのくらい人が来ていたのか全然知らんしな。たぶん観光客が多そうだとは思う。ある意味ラッキー。ふと空を見ると雲がなんか素敵な感じ。盛夏だけど、なんだか早い秋のような雲だな。さすが天狗高原というだけあって、海辺の我が家に比べると、とても涼しいくてよい。だからここに来たんだしね。
きれいな森だな。さすがカルストがある高原の森。よく保全されているな。鮮やかな緑が目を和ませる。年取ったらこんなところを散策しよう。高低差がないし、車が運転できるうちなら、山歩きを楽しめるだろう。
天狗の森についた。ここは展望ないんだな。残念。てっきり太平洋が見えると思っていたんだけど。展望は、星ふるヴィレッジTENGUのほうがよかったな。まあ四国百名山1座登頂できたし、久しぶりに走れたし、長いはしない山頂なんだから別にいいや。
こころ和むヤマユリ。ほとんど花の名前を知らないけど、これくらいなら知っている。そう言えば図鑑は買ったんだけど、観察ハイキングに行ってないな。樹木図鑑と花の図鑑をもって1人で散策しに行ってみよう。
いい森の中の道を走っていく。やっぱり自然の森っていいね。単一植生の杉林よりフラクタルな光景が心を和ませる。緑もとがった印象がない。こううまくは言えないが、揺るぎがあるので目に優しいと思う。
黒滝山についた。天狗の森からそんなアップダウンなかったな。だからこそ、今日は走って登頂しようと計画したんだど。また来たいなー。午前中に天狗高原、午後から大川嶺と1日で走ってみるか。で、次の日は愛媛に移動してどっかの山登って、四国半周の山旅っていいな。
森の中をずっと走っているので、日焼けしないですむし、足裏にも優しいし、トレランにすげー向いている。タフな人には物足りないかもしれないけど、自分のようななんちゃってトレイルランナーには十分だ。
ぜんぜんヒノキチップの道にならないな。パンフレットには「片道4.5kmの道には、地元産ヒノキチップが敷き詰められ、膝や足に負担がかからないセラピーロードとして好評。」って書かれていたんだけどな。
突然知らないおっさんが後ろから走ってきてびっくりさせてしまった。驚かせて、すいません。たまにきちんとマスクして歩いているな。さすがにここで、すれ違うだけで感染はないと思うけど。マスク大嫌いだから、ちょっと真似できないな。
分岐があちこちにあるけど、地形図には載ってないし、どこに行くんだろう。ちょっと興味がわくな。家帰ったら地形図を見直してみよう。姫百合平っていうくらいだから、ちょっと広い平らな場所に出るんだろうな。
よくパンフレットとかWebで見かけるウッドチップのセラピーロードがようやく出てきた。来るまでは全部ウッドチップが敷かれているもんだと思っていたけどね。意外にほんの少しだけなのね。それとも整備したあとにウッドチップが流れていってしまったのかな。
ご褒美にソフトクリームを食べる。50過ぎのおじさんがランニングウェア姿でソフトクリーム食べるのって...どうよ(笑 ここで、なぜか紅茶フレイバーのソフトクリームだって。美味しいから文句ないけど、ここは「津野山茶」フレイバーじゃないの。
星ふるヴィレッジTENGU 登山者駐車場 200台くらい(トイレあり)無料
森の中をずっと走っているので、日焼けしないですむし、足裏にも優しいし、トレランにすげー向いている。タフな人には物足りないかもしれないけど、自分のようななんちゃってトレイルランナーには十分だ。
ぜんぜんヒノキチップの道にならないな。パンフレットには「片道4.5kmの道には、地元産ヒノキチップが敷き詰められ、膝や足に負担がかからないセラピーロードとして好評。」って書かれていたんだけどな。
突然知らないおっさんが後ろから走ってきてびっくりさせてしまった。驚かせて、すいません。たまにきちんとマスクして歩いているな。さすがにここで、すれ違うだけで感染はないと思うけど。マスク大嫌いだから、ちょっと真似できないな。
分岐があちこちにあるけど、地形図には載ってないし、どこに行くんだろう。ちょっと興味がわくな。家帰ったら地形図を見直してみよう。姫百合平っていうくらいだから、ちょっと広い平らな場所に出るんだろうな。
よくパンフレットとかWebで見かけるウッドチップのセラピーロードがようやく出てきた。来るまでは全部ウッドチップが敷かれているもんだと思っていたけどね。意外にほんの少しだけなのね。それとも整備したあとにウッドチップが流れていってしまったのかな。
ご褒美にソフトクリームを食べる。50過ぎのおじさんがランニングウェア姿でソフトクリーム食べるのって...どうよ(笑 ここで、なぜか紅茶フレイバーのソフトクリームだって。美味しいから文句ないけど、ここは「津野山茶」フレイバーじゃないの。
星ふるヴィレッジTENGU 登山者駐車場 200台くらい(トイレあり)無料
帰り道に葉山の自由軒に寄ろうと思っていたけど、甘かった。コロナ禍でもみなさん遠方から食べに来てるもんだ。で、旧葉山町の豚太郎で味噌カツラーメン久しぶりに食べた。正直、細麺と味噌スープってどうよと元道民は思ってしまう。
2021年6月20日日曜日
こんどうストアー から登った 梶ヶ森
【山域】四国山地
古い街道らしい。石垣が組まれていて、畑と民家があった気配が残っている。沢から水を引いた跡もある。こちらは塩ビパイプなんでもうちょい新しいか。ただこのパイプももう打ち捨てられていた。
山の中の十字路に、仏様が祀られていた。いまもひっそりと往来する人を見守っている。この仏像は、ただ風化していくだけだろうな。昔の日本人は本当に信心深いな。ちょっとこの反対側も行ってみたいな。どっかに古道の地図ってないもんかな。
古道を抜けると舗装路に戻った。舗装されているところは、民家がまだ残っている。ほとんどの民家は空き家になっているが、まだ生活されている人はいるようだ。畑もまだ使われている。
コースは再び山道に戻っていく。ここも登山道ではなく、やはり古い街道らしい。というか、民家が残っていたところは、舗装されて、立ち去ったところは古い街道のままなんだな。
かつての水路が道沿いに作られている。石垣がずっと続いてる。作るの大変だったろうな。この水で生活して、棚田を作って生活していたんだ。いやー、ほぼ自給自足の生活って、どんなもんだろう。
水源はここだったらしい。いつ整備されたかわかない橋がかかっていた。木製ではないので、当分は大丈夫そう。この沢の横に棚田跡がひっそりと残っていた。子孫の方は、この歴史を知っているのだろうか。
で、また舗装路に出た。ここから龍王の滝の駐車場までは、舗装路歩きになる。けっこう車が通るな。県境が近いんで徳島ナンバーも多いな。コロナで遠くに行けないし、自然でも見に行こうって人が多いくなるよな。と思って歩いていたら、会長が車でやってきた。
相変わらずよくわからないパイプの乱立。なんか意味があるんだろうか。古参のNさんも意味は知らないらしい。水道が新しくなっているような気がする。山荘の水源にはなっているから整備はされてるんだろうな。
帰りは、会長Nさんがドライバーを乗せてくれて降りてくれた。歩き組3名を2台の車が迎えに来てくれた。ラッキー。12kmの車道を40分で戻ってきた。本来は往復だったから残り8km歩くはずだったんだよな。
【登山方法】登山
【天気】曇り(高知市 30/19℃)
【距離】8.1km
【コースタイム】
墓地前開き地(8:00)-龍王の滝駐車場(11:00)-奥之院(12:00)-山頂(13:30/14:00)-山荘(14:30)
待ち合わせ場所が決まっていない(笑 だいたい「こんどうストアー」とのことで、リーダーの車が通るのを待ち伏せした。結局国道439号を少し行ったところの路肩の空き地に車を停めて、こんどうストアーに戻る形でした。しかし、いつも現地集合現地解散が多いな。
登山道というよりは、古道を歩くんだ。いい感じに歴史を感じさせる道だ。今は植林されているが、昔は雑木林が広がっていたんだろうな。この杉も伐採費のほうが木材価格を上回っているらしい。古い街道らしい。石垣が組まれていて、畑と民家があった気配が残っている。沢から水を引いた跡もある。こちらは塩ビパイプなんでもうちょい新しいか。ただこのパイプももう打ち捨てられていた。
山の中の十字路に、仏様が祀られていた。いまもひっそりと往来する人を見守っている。この仏像は、ただ風化していくだけだろうな。昔の日本人は本当に信心深いな。ちょっとこの反対側も行ってみたいな。どっかに古道の地図ってないもんかな。
古道を抜けると舗装路に戻った。舗装されているところは、民家がまだ残っている。ほとんどの民家は空き家になっているが、まだ生活されている人はいるようだ。畑もまだ使われている。
コースは再び山道に戻っていく。ここも登山道ではなく、やはり古い街道らしい。というか、民家が残っていたところは、舗装されて、立ち去ったところは古い街道のままなんだな。
かつての水路が道沿いに作られている。石垣がずっと続いてる。作るの大変だったろうな。この水で生活して、棚田を作って生活していたんだ。いやー、ほぼ自給自足の生活って、どんなもんだろう。
水源はここだったらしい。いつ整備されたかわかない橋がかかっていた。木製ではないので、当分は大丈夫そう。この沢の横に棚田跡がひっそりと残っていた。子孫の方は、この歴史を知っているのだろうか。
で、また舗装路に出た。ここから龍王の滝の駐車場までは、舗装路歩きになる。けっこう車が通るな。県境が近いんで徳島ナンバーも多いな。コロナで遠くに行けないし、自然でも見に行こうって人が多いくなるよな。と思って歩いていたら、会長が車でやってきた。
駐車場に会長の車がない。頂上で待っているのかな。龍王の滝 日本の滝100選の1つらしい。滝の数詞って何?本 か 条 か。さきほどの観光客が滝を散策しに来ている。ここならコロナ感染リスクはかなり低いだろう。ここからは去年登っている。
峠越えの道はまだ続いている。この苔むした石段は、なんて素敵なんだ。日本の歴史を感じさせる。寺や神社に続く道のムードを感じる。 あ、案内板が新しくなっている。整備予算はまだつくらしいな。さっきの寺は常福寺の奥の院だったんだ。去年来たときに驚いたのは宿坊の電気メーターが最新型になっていたことを思い出した。
2度目の真名井の滝。真名井って、たまに見かける山の地名だけどなんだろう。家で調べると、どうも「新鮮な水がわき続ける場所」を意味するらしい。なんで山の地名で使われてるんだろうな。でも、次はなぜ真名井なのって疑問が解明できない。宿題としておこう。
昔は鎖を登っていたらしい。今は立派な階段が整備されている。さっきの奥の院に宿坊があったから修験道で使われていたんだろう。この階段は、古くなったら整備してくれるのか。 ちょっと天気がよくなって来た。山頂で、会長のお出迎え。ここで大休止。ファミマの明太子弁当を食べて梅雨の青空を楽しむ。頂上まで車で来れるので、どんどんドライブの人が来ては帰っていく。相変わらずよくわからないパイプの乱立。なんか意味があるんだろうか。古参のNさんも意味は知らないらしい。水道が新しくなっているような気がする。山荘の水源にはなっているから整備はされてるんだろうな。
帰りは、会長Nさんがドライバーを乗せてくれて降りてくれた。歩き組3名を2台の車が迎えに来てくれた。ラッキー。12kmの車道を40分で戻ってきた。本来は往復だったから残り8km歩くはずだったんだよな。
龍王の滝駐車場 30台くらい(トイレあり)無料
こんどうストアー 200mほど先 墓地の駐車場 8台くらい(トイレなし)無料
2021年5月3日月曜日
三ッ足山・カガマシ山周回
【山域】四国山地
【登山方法】登山
【天気】晴れ(高知市 22/7℃)
【距離】9.5km
【コースタイム】
林道路肩駐車点(9:00)-主尾根()-三ッ足山(11:50)-休止地点(13:15/14:50)-カガマシ山(15:10)-北の尾根経由-林道(16:30)-林道路肩(17:30)
いつもの道の駅で待ち合わせ、Sさんの車が林道を行く。古い登山道を辿る予定だけど、初っ端からどこにも登山道の痕跡はない。テープの一つもなかった。もってるGPSには、登山道が載ってるんだけどね。
作業道を何度か横断したが、でも登山道は、もう完全になくなっている。今歩いている踏み跡は、林業関係者の踏み跡だな。地形図には載っているんだけどな。大豊から瀬戸内までのむかし道かな。
きれいな植林。管理はされているようで、きちんと間引きされていたし、切った木も処理されている。伐採された木は、建築材として使われているのな。かなりの疑問。ウッドチップにして燃やしているだけか?
きれな木だな。やっぱり天然の森のほうが歩いていて気分がいい。暑くもなく寒くもなくいい春の日だ。本当は、残雪の奥会津の山に行くはずだったけど、コロナのせいで中止にした。
少し平らになってきた。なんとなく踏まれた跡があるけど、注意しないとわからないくらいかな。明瞭な尾根なので、あちこち歩いていた跡が集まってくるのかな。
お、道案内があった。古そうだな。記録を見たら、Sさんの言う通りここ通っていた。いやー、山のことなんにも覚えていないよ。覚えているのは、Sさんの車にご迷惑をかけたことと雪が積もっていたことだけだな。
ロープも設置されていた。嶺北ネイチャーハントが盛り上がっているときに整備したのかな。あれもその時だけで、その後整備した気配がないな。登山者相手じゃ、予算がつかないか。泊まるわけでもないし、日帰り登山者のために整備しても元が採れないもんな。
アケボノツツジがよく咲いていた。Yさんが「かわいい」を連発している。まるで、初めて原宿に来た中学生みたい。「かわいい」万能説あります。しかし、なぜ花がみんな同じ向きになんだろう。風のせいか、太陽の方角か、まったくわかりません。
アケボノツツジが咲くなか歩いていく。紫色の花の名前は忘れました...あれほど呼ばれていたのにねぇ。雨の週末にでも図鑑を眺めよう。せっかく「ハイキングで出会う花ポケット図鑑」を買ってあるんだし、確認してみればよかった。
信用できないくらい古いロープが設置している。わずかに踏み跡も残っている。ほとんど歩かれていないんだろうな。さすがSさんとYさんペア、コース取りが普通じゃない。でも今日は藪山ではないだけましらしい(笑
以前、TさんとSさんと来たときにつけた山名板は、まだあった。あのときは雪が積もっていたっけ。「三ッ足山」とは真ん中がひらがなという点が違った。しかし、Yさんはどこでこの名前知ったんだ。
めちゃくちゃ巨木の枯れ木があった。写真を撮るときに、対比のためにYさんに立ってもらった。Yさんと対比するとその大きさがわかるだろう。周囲3m以上はありそうだ。生きているときは、かなり立派な気だったんだろう。
作業道を何度か横断したが、でも登山道は、もう完全になくなっている。今歩いている踏み跡は、林業関係者の踏み跡だな。地形図には載っているんだけどな。大豊から瀬戸内までのむかし道かな。
きれいな植林。管理はされているようで、きちんと間引きされていたし、切った木も処理されている。伐採された木は、建築材として使われているのな。かなりの疑問。ウッドチップにして燃やしているだけか?
きれな木だな。やっぱり天然の森のほうが歩いていて気分がいい。暑くもなく寒くもなくいい春の日だ。本当は、残雪の奥会津の山に行くはずだったけど、コロナのせいで中止にした。
少し平らになってきた。なんとなく踏まれた跡があるけど、注意しないとわからないくらいかな。明瞭な尾根なので、あちこち歩いていた跡が集まってくるのかな。
お、道案内があった。古そうだな。記録を見たら、Sさんの言う通りここ通っていた。いやー、山のことなんにも覚えていないよ。覚えているのは、Sさんの車にご迷惑をかけたことと雪が積もっていたことだけだな。
ロープも設置されていた。嶺北ネイチャーハントが盛り上がっているときに整備したのかな。あれもその時だけで、その後整備した気配がないな。登山者相手じゃ、予算がつかないか。泊まるわけでもないし、日帰り登山者のために整備しても元が採れないもんな。
アケボノツツジがよく咲いていた。Yさんが「かわいい」を連発している。まるで、初めて原宿に来た中学生みたい。「かわいい」万能説あります。しかし、なぜ花がみんな同じ向きになんだろう。風のせいか、太陽の方角か、まったくわかりません。
アケボノツツジが咲くなか歩いていく。紫色の花の名前は忘れました...あれほど呼ばれていたのにねぇ。雨の週末にでも図鑑を眺めよう。せっかく「ハイキングで出会う花ポケット図鑑」を買ってあるんだし、確認してみればよかった。
信用できないくらい古いロープが設置している。わずかに踏み跡も残っている。ほとんど歩かれていないんだろうな。さすがSさんとYさんペア、コース取りが普通じゃない。でも今日は藪山ではないだけましらしい(笑
以前、TさんとSさんと来たときにつけた山名板は、まだあった。あのときは雪が積もっていたっけ。「三ッ足山」とは真ん中がひらがなという点が違った。しかし、Yさんはどこでこの名前知ったんだ。
めちゃくちゃ巨木の枯れ木があった。写真を撮るときに、対比のためにYさんに立ってもらった。Yさんと対比するとその大きさがわかるだろう。周囲3m以上はありそうだ。生きているときは、かなり立派な気だったんだろう。
きれいな山並みだな。やっぱり地味に高度上げてんだな。の振り返るの一枚。天気がよくてよかったな。ヤブもないし、ミヤマクマザサでいいのか、スズタケが正しいのかよくわからないが、背の低い笹があるだけで歩きやすい。
登ったり降りたり。地形図で見るとわずかな下りでも実際に来てみると降りたくなくる。降りると登るんだよね。足腰の鍛錬になる。きっと老後にいいことがあるだろうと信じて歩こう(笑
瀬戸内海が見えた。やっぱり海が見れると気分がいい。四国中央市が見えた。このあたりは携帯の電波が通じる。瀬戸内海沿岸の電波を拾えるようだ。でも残念ながら大王製紙の巨大煙突は見れなかった(T_T)
尾根に岩と巨木があった。岩は直登しないほうがいいみたい。やっぱり踏み跡には、きちんとわけがあるんだな。そのまま岩を直登したら降りるのが難しかったよ。でもこの区間はそれなりに踏み跡があるんだな。
自然林と人工林のまだら模様。残っている自然林は、どういう理由でわずかながら残されているんだろう。所有者によるものなのか、それとも地形的なものなか。いつも不思議に思う。
ハンモックを張って、お昼ごはん。今日はチヂミにチャレンジ。フライパンのテフロンがもうだめで、うまくできなかった。やっぱり新しいいいフライパンを持ってくればよかった。一度いいフライパンで、家で作ってみよう。
Sさんが、チキンバジルソースとトマトとポテトのチーズ炒めを作ってくれた。やっぱり鉄のフライパンの威力はすごいぜ。重いけど自分も買おうかな。やっぱり炒めものがきれいに作ることができるもんな。ご飯優先のときには持ってきてもいいな。
久しぶりのハンモックに寝転んだ。ネットタイプしか寝たことなかったけど、寒さはあんまりかわんないなんだ。しかし、視界がまったくなくてテントと同じでなんだか、周りの様子がわかないので、ちょっと怖くなる。
長い休憩を終えて、古い登山道を行く。カガマシ山でテープがところどころ残っている。たまには人が歩いてるんだろうか。今日出会った他の登山者は、三つ足山であった二人組だけだ。高知の山はだいたい静かで人が少ないな。
四国百山の山頂1座登頂できた。これで62/125座目登った。しかし、なんでカガマシってカタカナなんだろう。で、どういう意味があるんだ。コロナのせいで高知県内ばっかり登っている。四国内をバランス良く行きたんだけど、仕方ないな。
山頂からの下山道は、再び登山道を外れていく。それでも踏み跡があって、なんかのポールが設置したあった。市町村境界じゃないし、林業関係の区画境界かな。とりあえず追いかけるものがあるのは楽でいい。
植林帯の尾根を降りていく。何度も作業道を横断していく。作業道は、もう車は通れない。もともとクローラーしか通らなかったのかな。意外に伐採中に出会ったことがないんだよな。あ、作業は平日で、登るが休日だからか。
工石山が見えてた。Sさんいわく、奥工石山のゆらぎ岩が見えているから進む方向は間違いないそうだ。工石山も登ったはずだけど、ゆらぎ岩の存在をまったく覚えていない。もちろん頂上に行ったことは、Excelのデータでには残っているんだけど。それだけだ。
登ったり降りたり。地形図で見るとわずかな下りでも実際に来てみると降りたくなくる。降りると登るんだよね。足腰の鍛錬になる。きっと老後にいいことがあるだろうと信じて歩こう(笑
瀬戸内海が見えた。やっぱり海が見れると気分がいい。四国中央市が見えた。このあたりは携帯の電波が通じる。瀬戸内海沿岸の電波を拾えるようだ。でも残念ながら大王製紙の巨大煙突は見れなかった(T_T)
尾根に岩と巨木があった。岩は直登しないほうがいいみたい。やっぱり踏み跡には、きちんとわけがあるんだな。そのまま岩を直登したら降りるのが難しかったよ。でもこの区間はそれなりに踏み跡があるんだな。
自然林と人工林のまだら模様。残っている自然林は、どういう理由でわずかながら残されているんだろう。所有者によるものなのか、それとも地形的なものなか。いつも不思議に思う。
ハンモックを張って、お昼ごはん。今日はチヂミにチャレンジ。フライパンのテフロンがもうだめで、うまくできなかった。やっぱり新しいいいフライパンを持ってくればよかった。一度いいフライパンで、家で作ってみよう。
Sさんが、チキンバジルソースとトマトとポテトのチーズ炒めを作ってくれた。やっぱり鉄のフライパンの威力はすごいぜ。重いけど自分も買おうかな。やっぱり炒めものがきれいに作ることができるもんな。ご飯優先のときには持ってきてもいいな。
久しぶりのハンモックに寝転んだ。ネットタイプしか寝たことなかったけど、寒さはあんまりかわんないなんだ。しかし、視界がまったくなくてテントと同じでなんだか、周りの様子がわかないので、ちょっと怖くなる。
長い休憩を終えて、古い登山道を行く。カガマシ山でテープがところどころ残っている。たまには人が歩いてるんだろうか。今日出会った他の登山者は、三つ足山であった二人組だけだ。高知の山はだいたい静かで人が少ないな。
四国百山の山頂1座登頂できた。これで62/125座目登った。しかし、なんでカガマシってカタカナなんだろう。で、どういう意味があるんだ。コロナのせいで高知県内ばっかり登っている。四国内をバランス良く行きたんだけど、仕方ないな。
山頂からの下山道は、再び登山道を外れていく。それでも踏み跡があって、なんかのポールが設置したあった。市町村境界じゃないし、林業関係の区画境界かな。とりあえず追いかけるものがあるのは楽でいい。
植林帯の尾根を降りていく。何度も作業道を横断していく。作業道は、もう車は通れない。もともとクローラーしか通らなかったのかな。意外に伐採中に出会ったことがないんだよな。あ、作業は平日で、登るが休日だからか。
工石山が見えてた。Sさんいわく、奥工石山のゆらぎ岩が見えているから進む方向は間違いないそうだ。工石山も登ったはずだけど、ゆらぎ岩の存在をまったく覚えていない。もちろん頂上に行ったことは、Excelのデータでには残っているんだけど。それだけだ。
Sさんの知り合いの山小屋らしい。プライベートハウスなので、残念ながら立ち入りはできません。立派な小屋だけど、この小屋に続く道にはゲートもあって、ここは完全に私有地ということを示していた。
車まで戻ってきた。思いのほか遅くなったな。ここじゃ携帯電話も通じないし。あとで奥様には連絡しよう。と思っていたら、やっぱり高速道路が見えるまで携帯電話の電波は通じませんでした。
車まで戻ってきた。思いのほか遅くなったな。ここじゃ携帯電話も通じないし。あとで奥様には連絡しよう。と思っていたら、やっぱり高速道路が見えるまで携帯電話の電波は通じませんでした。
駐車場 林道路肩(トイレなし)無料
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| 誰かの忘れ物 主尾根のあるところ |
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