2018年7月29日日曜日

Platypus(プラティパス) ビッグジップLP 容量2.0L買った

 ハイドレーションシステムを山に導入したのはいつ頃だったろうか。だめになりつつ、使い続けたけど、ついに本体から水漏れするようになってしまった。もう完全にダメ。さすがに本体の穴を塞ぐのは難しいだろうな。諦めて新しいものを買うか。
 ナルゲンの水筒あたりへの給水システムを変更しようかなと思ったけど、やっぱりハイドレーションシステムのほうが、行動中に、こまめに水分補給できるので、やっぱり新しいPlatypus BIGZIP LPを買うことにした。amazonを見てみると、ほぼ定価だ。じゃ地元で買うかと、岩と雪へ行って買ってきた。定価5,184円だった。
 パッケージを開けて旧製品と比べるとデザインが少し変わってる。横に大きくなって、縦が短くなってる。このデザイン変更でバックパックに詰め込みやすくなるのかな。容量は、どっちも2Lなんで、単純に形が変わってるってことだろう。
 ほー、バルブのシャットオフロックの形状が変わってる。前のデザインより回すのに力がいらない。小さな改善、メーカーエンジニアも大変だな。バイトバルブと本体接続コネクタは、変更なしに見える。新しいチューブを見ると、チューブもなかなか変色してたんだな。
 本体内部に隔壁が付けられている。膨らみすぎないためらしいが、そんものいるのかな。それより掃除しにくくなんじゃないか。汚れが付着する場所にもなるし。中にスポーツドリンクを入れるせいだろうけど、けっこうカビが繁殖しているときがあるんだよな。水専用のプラティ 2L ボトルは、汚れないところ見ると、やっぱりスポーツドリンクの糖分が原因かな。
 なんか水筒と思うと高い製品だけど、一度使うと便利でいいから仕方ない。今回は、いつから使い始めたか記録できているからな。何年使えたかきちんと分かる。

#しかし、いまamazon見たら14%OFFになってる...なんってこったい。

THERMAREST TREKKER™ CHAIR KIT 20inch サーマレスト トレッカーチェア トマト 買ったよ レビュー

 ずーっと欲しかったが、ずーっと買わなかった山用の椅子”サーマレスト トレッカーチェア”。昔はテントとか、小屋にあんまり泊まらなかったので、そう使う機会がなかったので、買わなかった。あー、そう言えば、昔はテープの下で寝ることが多かったな。でも、最近はテントで寝るとか、小屋に泊まるとかに多くなってきた。まぁじゃ家でも使えるし、買うかと決心した。
 いつものようにamazonでポチッと、税込み5,400円でした。高いような高くないような。大きさは、53.34 x 10.16 x 5.08 cm 重さ290gで、持ち運ぶのにそんなに苦にならない。
 収納袋から取り出すと、骨組みとシートが出てくる。縦方向にはポールが入っていて強度を上げている。クレージークリークみたいにクッション材はいっさいない。間違ってもマットを持っていない方は買わないように(笑
 もちろん事前にサイズ感を考えて買ったが、サーマレスト以外に製品でも使える保証はなかったので、商品到着して、まずはNEMO ZOR 20Sをセットしてみて、問題ないことを確認した。よかった、これはいい。ちなみにサーマレストのリッジレスト ソーライトでも使えた。ただ、こちらは厚さが少し薄いため、寄りかかったときのかっちり感がエアーマットより弱かった。
 テントで、小屋でくつろぐにいい。小屋ならまだ寄りかかるべき壁があるけど、テントではそういう訳にはいかない。これさえあれば、テントの中で本を読んだり、ビデオ見たりするのにちょ~便利だった。もちろん家でも使ってる。

2018年7月22日日曜日

山頂で一泊 瀬戸内の夜景堪能した笹ヶ峰(愛媛県 下津池コース)二日目

【山域】四国山地:石鎚山脈
【登山方法】登山
【山行日】2018/7/21-22
【天気】7/22 晴れ(西条市34/26℃)
【距離】3.8km(全体7.6km)
【コースタイム】
笹ヶ峰(6:30)-丸山荘(7:00/8:15)-宿(8:30)-駐車場(9:00)

 一晩中風が強かったが、ずうずうしくきっちり寝てました。日がすっかり高くなるまで目が覚めなかった。山人生で、ご来光見たことってあったかな(笑 でも、この景色で十分さ。
 風が強くて落ち着かないので、山荘まで戻ってから朝食にしよう。風が強い中、テントを撤収する。中にちょっと大きめの石を入れて重しにする。一晩中こんな感じで、風に押されてた。エアライズは、やっぱり強いな。 
 昨日雲の中だった、笹ヶ峰がよく見える。なるほど笹の峰だな。スキーで滑るには、少し急だが下りることはできそうだ。後はどのくらい雪が積もるかだな。冬の記録を探してみるか。
 山荘が建てられている場所だけあり、ここまで来ると風はすっかり弱くなった。ベンチに腰掛けて、カウボーイサンドイッチ(中華風オムレツ)と昨日の残りのポテトサラダを食べる。
 山荘の周りを歩いてみる。きっとここがスキー場に違いない。もともとリフトもないスキー場なんで、今も現役なのか? あわよくばこの冬にスキーで来てみようと思っていたけど、ここまで担ぎ上げるのもな。大変かな。うまくすると頂上から山荘までは滑れそう。
 山スキーの偵察も終えて、森のトンネルを通り抜けて帰っていく。いつものことだが下りは早い。往復登山なんで、帰りは地図を見ることもない。
 宿まで戻ってきた。ここに黒森山・沓掛山への分岐がある。この山も、そのうち登りに行こう。きっと瀬戸内海を一望できることだろう。地図を見ると水場はないようなので、宿が最後の水場になるのかな。
 もともと日帰りの山なので、こんな時間に下山しているのは、自分ひとり。どんどん人が登ってくる。さすが200名山そこそこ人気あるんだな。昨晩は、山頂を独り占めできてよかった。 

笹ヶ峰登山口駐車場6台くらい(トイレなし) 無料
50m手前にも広場あり
木の香温泉 600円(JAF優待で500円)
車のフロントリップ擦った...

2018年7月21日土曜日

山頂で一泊 瀬戸内の夜景堪能した笹ヶ峰(愛媛県 下津池コース)初日

【山域】四国山地:石鎚山脈
【登山方法】登山
【山行日】2018/7/21-22
【天気】7/21 晴れ(西条市35/26℃)
【距離】3.8km(全体7.4km)
【コースタイム】
笹ヶ峰登山口駐車場(15:30)-宿(16:20)-丸山荘(16:50)-笹ヶ峰(18:30)

 とっても暑いので、避暑地で一晩過ごすことにした。で、どこ行こうかで、やっぱりそこそこ高度がある山がいい。そうだどうせなら夜景が見れる山がいい。そんなかんじで、笹ヶ峰を選んだ。
 日帰りのショートコースをなので、出発を遅くした。まずは植林帯を登っていく。200名山なので、登山道はよく歩かれているようだし、指導標もしっかりとしている。もう遅い時間だし、下山してくる人しか出会わない。
 ”宿”が近づくと、登山道沿いの沢は涸れ沢になっていた。しかし、”宿”って地名は変わってるな。もしかして、このあたりは少し平らなので山の宿場でもあったのかな。宿について見ると、伏流していた沢は、再び水が流れてた。
 丸山荘は、管理人さんが留守らしく営業していなかった。しかし、この山に不似合いな大きな山荘だな。昔は、スキー場があったらしいが、その頃は人気あったんだろうな。ちなみにトイレは、100円/回だった。山荘前の広場は、キャンプ場っぽく。1泊400円らしい。
 山荘前で、どっしり一休み。水を汲んで、おやつを食べる。もう誰もいない。多分もう登っている人はいないだろう。残念ながら笹ヶ峰は雲のなかにいて、見ることができない。
 小屋から上は、天然林になっていく。やっぱり自然の森はいいな。穏やかな感じがする。植林帯って、当たり前だけど、ゆらぎがないんだよな。やっぱり広葉樹の森が好き!
 お、少し雲が飛ばされた。新居浜が見えた。今更なんだが、黒森山と沓掛山が邪魔だった。あっちの山頂一泊のほうが夜景がきれいに見えたかな。それこそ今更なんだけど。ただあっちの山頂の様子がわからない。
 山頂についたら、風つえー。そういえばお隣は寒風山って言うんだよな。風は強いが、山荘まで戻るほどでもないので、テントを張って一休み。テントの中で、「鉄道員(ぽっぽや)」を見る。外にいても、どうせなーんも見れないしょ的な。夜は雲がなくなることを祈ろう。
 夕飯は、このまえ買ったフライパンで作る。チキントマトスープなのに、チキンはない
事態(笑 仕方がないので冷蔵庫にあったベーコンとソーセージで代用する。鶏肉買い忘れた悲劇(T_T) amazonで手に入れたリゾーニ入れて、煮込んでいく。まあ、家で作るほどでないが、ぼちぼち美味しい。フライパンは焦げづに、チタンよりいいや。
 映画を見ながら、雲から出るのを待つ。晴れたタイミングでテントの外に出て、夜景を撮ってみる。西条の夜景が、なかなか上手く撮れた。そんな高い山じゃないけど、意外なほど外に出ていると寒い。薄手のフリース1枚持ってきてよかった。福山も瀬戸内海の島々の明かりも見えた。
笹ヶ峰登山口駐車場6台くらい(トイレなし) 無料
50m手前にも広場あり

uvex スキースノーボードゴーグル ユニセックス ダブルレンズ アジアンフィット に買い替え

 雪山に行く時節、ふと準備しているとゴーグルがこんな事態に...フレームのスポンジと上部・下部のスポンジが完全に壊れていた。まあいつ買ったか覚えていない。たぶん10年は使ったかから仕方ない。  いつものように高知じゃ買えないので、いつものamazonでポチリと。いままでより一つ上...