2017年5月3日水曜日

新潟タレカツ丼を思い出の店で食べる

 日本海経由で磐梯山に登る計画にした。途中新潟で夕食を食べて、磐梯山の麓を目指す。明日は山だし、がっつりいくぞ。そうだ市内の有名店ではなく、なつかしの店で食べよう。
 学生時代に戻ったような店内の様子。値段は変わっていると思うが、カウンターやテーブルの配置は全く変わっていない。懐かしいな。いつの間にか2号店もできてた。
 新潟名物タレかつ丼。一見するとカツが少ないように見えるが、なんとご飯の下にもう1段カツが隠れている。これで670円は、さすが学生街の名店とんかつ「かねこ」だけのことはある。
 お腹が満ちた。これから懐かしの街を抜けて、磐越道を通って山の麓で寝よう。きっと星空がきれいだろう。

移動メモ
高知出発18:30-長浜神田PA仮眠1:00/7:00-柏崎到着12:00

2017年4月22日土曜日

道の駅土佐さめうらで土佐あかうし(嶺北牛)のメンチカツ定食を食べる

 嶺北地方の土佐あかうしをお店で食べたことがなかった。今日は、3時間ほどのショートハイキングだったので、下山後道の駅土佐さめうらで食べてみてた。
 NHKの72時間にも出てた食堂「与作」に入ってみた。けっこう地元の人も食べに来ていた。はじめは牛丼を頼もうと思っていたら、メニューで推しとしてメンチカツ定食750円を見つけた。こっちにしてみた。ソースははじめからかかっていた。
 食べてみて、まあ普通においしい。ただ特に土佐あかうしさすがということはなかった。でも750円の定食だからな、普通に美味しければ十分だよ。山の帰りに地元食的に食べれたんだからOK。きもちご飯が柔らかい。どうも関西地区はご飯がやわらかい気がする。
 味噌汁には、麺が入っている。高知ではよく見かける謎の具材だ。すっかり慣れたが、他の県では見たことがない。そうめんっぽいよな。小鉢の山菜も地元の味付け。少し甘いソースがかかっていたが、味噌ベースなのかな?

3時間の安近短 登山 野地峰

【山域】四国山地
【登山方法】登山
【天気】晴れ(大川村19/10℃)
【距離】4.8km
【コースタイム】
グランド横駐車場(10:30)-野地峰(11:30/11:50)-駐車場(12:50)

 新しいトレッキングブーツを買ったんで、すり合わせに安近短登山に出かけた。まずは家から70km先の自然王国白滝の里を目指して車を走らせる。朝谷山腹工の看板に従い、googleマップで見たグランドを目指す。
 白滝神社側とグランドトイレ側2箇所に野地峰の登山口看板がたっていた。どっちから登ろうかなと思ったけど、左回りで行くことにした。
 林道を歩いていくと、自然に本当の登山道に続いていく。林道は、登山道がはじまる地点で、その先は通行止めになっていた。地形図を見ても先には通じてないみたい。植林の基部なんだろうな。
 明るい尾根道をジグザグに登っていく。刈り込みされたばかりみたいで、下草がきれいになくなっていた。よく整備されていて歩きやすい。でも登っているのは、自分ひとり。本当に人がいない山が多いな。
 谷が近づいてくるとヒノキの植林帯が下から登ってきた。人工林に入ると、とたんに暗くなる。木の植え方なんだろうか、それともヒノキとか杉林の特徴なんだろうか。植林帯は陽射しを通さないな。
 土がはげ落ちて濡れた岩がでていて滑りそう。そんな箇所には、きちんとトラロープが張られていた。役場が整備しているのか、白滝の里が整備しているのか。
 水場はないとの事前情報だったが、ちょろちょろだけどきちんと塩ビパイプで作られた水場があるじゃん。でもまあ夏は怪しいかな。この時期で、この水量しかないと盛夏にはきっと枯れているな。
 頂上が近づいてくると、電波反射板が見えてきた。反射板は2枚建っていた。もうすぐ頂上だ。反射板があるくらいだから、きっと展望がいいだろう。期待しながら一息で頂上につく。
 頂上には誰もいない。暖かい日というか、もう初夏の陽気だな。さすが南国土佐。北海道では、例年よりも遅くまで雪が降っているとニュースで流れていた。日本は縦に長いな。首がなくなったお地蔵様が鎮座していた。
 ここは四国の分水嶺だ。この山に降った雨は、南に太平洋、北に瀬戸内海へと流れていく。昔はここを通って瀬戸内海に抜けていっただろうか。瀬戸内方面へ伸びる登山道はその名残かな。
 これからしばらくは稜線散策を楽しむ。明るい日差しが気持ちいい。だいたい1kmほど稜線を歩く。天気いい。この近さと距離は、ボッカ訓練に来てもいいかも。最近思い荷物担いでないからな。
 防火帯のようにきれいに刈り込みされている。もしかして本当に防火帯なのかな。幅広い登山道はと周りの木が刈られていて、見晴らしがよく明るくていい。2ピークを超えて、登山道は尾根を外れて降りていく。
 稜線を外れていくと、けっこう一気に高度を下げていく。ときおりロープが出てくる。悪場ということはないので保険的なロープだ。登山道は相変わらずよく整備されており、迷う心配はない。登山道の状態を見ると、それほど登山者は多くないようだ。
 この案内標識の意味がよくわからない。東光森山まで登山道が続いているのかな。それともいったん下の県道まで降りて行くことを意味しているのかな。最後まで分岐の案内はなかったな。
 源頭を何箇所か超えていく。こちらの源頭は、水がきちんと流れている。登りとすると少し急だが、神社側から登ればいくつかの水場がある。とは言え3時間ほどの行程なのでペットボトル1本もあれば飲水は十分だ。
 雑木林の明るい登山道をぐんぐんと降りていく。こちらから登ると少し急だろうな。まあコース取りは、グランド側から登って、神社側に降りるのが正解だったな。
 白滝神社に出てショートトリップはお終い。さて次は道の駅土佐さめうらに行こう。思いがけず、近場でいい稜線散策ができた一日だった。
グランド前広場(トイレあり)無料
道の駅土佐さめうら コインシャワー8分/100円(近くに温泉ない)

2017年4月18日火曜日

高速道路のガソリン価格が公開されてるの知ってる?

 熱でダウン中なう(笑 ウトウト寝ては、少し起きてぼーっとGWの計画をたてている。

 いままで高速道路でガソリンを入れるときには、どこが安いのかわからずドキドキだったけど、きちんと公開されているのね。せっかくなんでリンク先を上げておこう。


 知らなかったな。一般道を走っているときには、宇佐美石油のポイントカードに囲みこれているんで、まず宇佐美、次に地元で探していた。で、高速道路は「えいっや」で入れていた。これからはきちんと調べてからガソリン給油していこう。

uvex スキースノーボードゴーグル ユニセックス ダブルレンズ アジアンフィット に買い替え

 雪山に行く時節、ふと準備しているとゴーグルがこんな事態に...フレームのスポンジと上部・下部のスポンジが完全に壊れていた。まあいつ買ったか覚えていない。たぶん10年は使ったかから仕方ない。  いつものように高知じゃ買えないので、いつものamazonでポチリと。いままでより一つ上...