この前のトレランでGARMIN etrex LEGEND HCxとスマホのGPS(NIKE+)の両方でトラッキングログを取ってみた。GARMIN etrex LEGEND HCx VS スマホ SH-01D GPS。結果はもちろん予想通りGARMINの圧勝。専用機器が負けるわけ無いか。
NIKE+のトラッキングログは、ご覧のとおり。スマホのGPSは、ちょっと木々に覆われるたりすると、ポイントがどっかに吹っ飛んでるのがわかる。
それに引き換えGERMIN etrex LEGEND HCxはGPS専用機だけあって、正確にトラッキングログが記録されている。good job etrex!
ちなみに、3時間ほど走りゴールした時には、スマホのバッテリー残量は7%になっていた。と言うことは、NIKE+を使ってもマラソンなんかの記録は取れないってこと。WORK OUTは2時間程度で抑えないといけないってことか。まあ、それはNIKE+のせいではなくて、スマホのバッテリーの持ちが問題なんなんだけど。
この勝負の結果は、GERMINの圧勝。で、結論としてはスマホのGPSに頼って「山歩きするのは無理」ということで(笑
体力ないゆる~い山登りの日々、麓から山頂まで山をまるごと楽しむのが好き。そんな山旅の記録や山道具の徒然なんかを綴っています。 GPSデータは右クリックしてダウンロードできますので自己責任でご自由にお使い下さい。最近は、YMAPにもダイジェスト版を投稿しています。
2012年11月26日月曜日
2012年11月25日日曜日
一番高い山道具 odyssey 9年目車検
自分が持っている山道具で、一番高価な山道具のオデッセイ君が9年目車検を受けてきた。走行距離180,622km也、うーん、我ながらよく走ったものだ。平日や山に行かない時は、1kmもないイオンへのお買い物に使うくらいだから、「ほぼ山登りのために走ったんかい」と自分に思わず突っ込んでしまう。
車検の納品書を見ると、やっぱりブレーキ装備とかプラグとかバッテリーとかetcの交換がされている。去年には、前後のブレーキローターを交換して約10万円使ったので今回と合わせると...30万円飛んでった!
消費税が上がる2014月4月が来る前には買い替えるか。早くオデッセイクラスで4WDのハイブリッドカー出ないかな。
車検の納品書を見ると、やっぱりブレーキ装備とかプラグとかバッテリーとかetcの交換がされている。去年には、前後のブレーキローターを交換して約10万円使ったので今回と合わせると...30万円飛んでった!
消費税が上がる2014月4月が来る前には買い替えるか。早くオデッセイクラスで4WDのハイブリッドカー出ないかな。
晩秋の高宕山なんちゃってトレラン
【山域】房総丘陵
【登山方法】登山
【天気】晴れ(君津市12/1℃)
【距離】9.7km
【コースタイム】
石射山駐車場(12:50)-高宕山(13:50)-八良塚山(14:50)-監視所コース分岐(15:25)-駐車場(16:10)
準備しているとトレランを終えて車に戻ってきた人に声をかけられた。ブロガー晴走雨楽 風の又三郎さんだった。この方のブログ見て今日ここを走ることにしたのだ。二言三言、言葉をかわした。石射山登山口から、いきなり階段状の登り...心持ちハイペースで歩いて登る(笑
稜線にあがると房総の山並みが目の前に広がる。これから紅葉の本番を迎える里山のトレールを走り始める。稜線なら初心者の自分でもなんとかスロージョグペースで走ることができる。
高宕山に向かって行くと、古い石段と狛犬が出迎えてくれた。とってもこんなところ駆け上がれません。ほんと気持ちハイペース(ほぼ歩きペースってこと)で登っていく。
砂岩の岩壁を繰り抜いた中に、高宕観音神社が建っている。少し色づいてきた山並みを見ながら一休み。日差しが気持ちよく、いい天気だ。子供連れのハイカーも家族で楽しそう。
素掘りのトンネルを抜けを抜けて、はしご場を登ると、すぐ高宕山山頂だ。十数年前に登った時には、こんな立派なはしご場と鎖はなかったような気がする。昔よりもよく整備されたようだ。
八良塚山の先の稜線で、再び視界が広がる。良い感じに、紅葉している。東北の山々い比べると、いまいち鮮明さがないが、里山の紅葉はこれでいい。ちょっとぼんやりしている位が、身構えずに身近に感じられる。
コース案内に従い、監視所コースを走っていく。下りなら早いぜ(笑 どんどん下り山道を終えて林道に出た。ちょっとマッディな路面だが、水溜りなんか気にしない、だってトレランなんだから。泥まみれになったシューズが、ちょっとかっこよく思えるぜ。
林道をがんばって走っていると、少しオレンジ色が入った紅葉や赤く染まった木々が応援してくれる。日が傾き、少し暗くなってくる。ちょい焦り、スロージョグより少しペースを上げる。
素掘りのトンネル2本とコンクリ製のトンネルを抜けると、出発点に戻りゴールとなった。出発の時には、車でいっぱいだった駐車場も数台残るだけになっていた。
結局、走り歩いた時間は3時間と40分也。ちなみに山岳会仲間のたそがれさんは、2時間切ることが目標だそうだ。今の自分から見るとなんて高い目標なんだ!
駐車場 石射山登山口 無料10台程度(トイレなし) GPSデータダウンロード
【登山方法】登山
【天気】晴れ(君津市12/1℃)
【距離】9.7km
【コースタイム】
石射山駐車場(12:50)-高宕山(13:50)-八良塚山(14:50)-監視所コース分岐(15:25)-駐車場(16:10)
準備しているとトレランを終えて車に戻ってきた人に声をかけられた。ブロガー晴走雨楽 風の又三郎さんだった。この方のブログ見て今日ここを走ることにしたのだ。二言三言、言葉をかわした。石射山登山口から、いきなり階段状の登り...心持ちハイペースで歩いて登る(笑
稜線にあがると房総の山並みが目の前に広がる。これから紅葉の本番を迎える里山のトレールを走り始める。稜線なら初心者の自分でもなんとかスロージョグペースで走ることができる。
高宕山に向かって行くと、古い石段と狛犬が出迎えてくれた。とってもこんなところ駆け上がれません。ほんと気持ちハイペース(ほぼ歩きペースってこと)で登っていく。
砂岩の岩壁を繰り抜いた中に、高宕観音神社が建っている。少し色づいてきた山並みを見ながら一休み。日差しが気持ちよく、いい天気だ。子供連れのハイカーも家族で楽しそう。
素掘りのトンネルを抜けを抜けて、はしご場を登ると、すぐ高宕山山頂だ。十数年前に登った時には、こんな立派なはしご場と鎖はなかったような気がする。昔よりもよく整備されたようだ。
高宕山山頂からは、とおく内房の海も見ることができる。写真ではわからないが、うっすらと富士山のシルエットも見えた!冬の晴天なら、もっとはっきりと富士山を拝めるようになるだろう。
高宕山山頂から八良塚山まではゆるやかな上り下りで、スロージョグペースでトレランできてgood。八良塚山の山頂は、植林の杉林に囲まれて展望はなく。なんとなく薄暗く寂しい感じなので、立ち止まることなくそのまま通り過ぎる。八良塚山の先の稜線で、再び視界が広がる。良い感じに、紅葉している。東北の山々い比べると、いまいち鮮明さがないが、里山の紅葉はこれでいい。ちょっとぼんやりしている位が、身構えずに身近に感じられる。
コース案内に従い、監視所コースを走っていく。下りなら早いぜ(笑 どんどん下り山道を終えて林道に出た。ちょっとマッディな路面だが、水溜りなんか気にしない、だってトレランなんだから。泥まみれになったシューズが、ちょっとかっこよく思えるぜ。
林道をがんばって走っていると、少しオレンジ色が入った紅葉や赤く染まった木々が応援してくれる。日が傾き、少し暗くなってくる。ちょい焦り、スロージョグより少しペースを上げる。
駐車場 石射山登山口 無料10台程度(トイレなし) GPSデータダウンロード
2012年10月20日土曜日
東北の紅葉満喫 月山 登山
【山域】出羽山地
【登山方法】登山
【天気】晴れ時々曇り(大井沢15.8/7.3℃)
【距離】8.8km
【コースタイム】
姥沢駐車場(8:00)-リフト(8:30)-姥ヶ岳(9:10)-牛首分岐(9:45)-月山(10:40)-牛首分岐(11:50)-姥沢小屋/リフト分岐(12:30)-駐車場(13:15)
当初予定は姥沢小屋コース往復登山だったが、登りはリフトを使って楽々稜線歩きで、下山に姥沢小屋コースへと変更することにした。まずは月山ペアリフトに乗って、高低差250mを一気に運んでもらう。
リフトから眺める山は紅葉真っ盛り、いいタイミングで訪れることができた。そう言えば生まれて初めて雪がない月山を訪れた。いままでは山スキーでしか訪れたことがなかったため、雪化粧した月山しか見たことがなかったな。
リフトを降りて登山道を登っていく。傾斜がゆるくなってくると高層湿原に伸びる木道を歩くようになった。黄色く色付いた草紅葉が、秋風になびいている。房総よりもふた月ほど早い盛秋の山を楽しむ。
姥ヶ岳山頂から月山に伸びる尾根筋の登山道を歩いて行く。ゆるやかな尾根道を歩くのは、とても気持ちいいものだ。先の稜線が時々流れてくる雲に包まれてしまうのが残念だ。
月山ボウルの大雪渓はすっかりと消えていて、そのかわりに草本と潅木の草地が広がっていた。笹の緑を基調にして色付いた草木が風になびいている。その中を木道がきれいに整備されているのが見える。
尾根道が終わり、月山西側斜面を登り、山頂を目指す。いままでは残雪期にしか見たことがなかった「月山 1.0km」と書かれたいつもの大岩があった。冬場よりペンキが薄くなっているようだ。月山スキー場がオープンするときに書きなおすのだろうか。
鍛冶小屋跡が近づいてくると、岩陰に新雪が残っているようになってきた。エビの尻尾が岩肌や草に付いている。少し薄着だったようで、風が強く吹くと肌寒く感じる。この時期の山は、天候により冬だったり夏だったりとレイヤードを決めるのが難しい。
すっかり雲に覆われた山頂に着く。社を囲む石垣で冷たい風を避けられるのがありがたい。風にさらされないだけで、ずいぶんと体感温度が違う。社の本尊はすっかり冬支度をしていて拝観できなかった。
風を避けられる場所を選んで、腰を下ろして昼食にする。ガスバーナーでお湯を沸かし、インスタントのカフェラテで一息入れる。寒い中、熱い飲み物で中から体を温める。
下山中、雲が時折り途切れることがあり、そのひと時に錦秋の草原が眼下に広がる。赤、黄、緑と色鮮やかな山肌が光に照らされ秀麗な姿を見せてくる。
牛首の分岐からは尾根道を外れ、月山ボウルの中に伸びる石畳の登山を下っていく。いつもは滑り降りて登り返していたが、今日は姥沢小屋まで行くので山スキールートの参考になるかなと期待する。
後ろを振り返ると、いつのまにか青空が広がっている。山頂も晴れているのが見える。いま頂上にいる人たちがうらやましい。しかし、お天気だけは仕方がないと諦めるしかないか。
姥沢小屋分岐でリフトへ向かう登山道と別れて、姥沢小屋へ向かう。いつの間にか石畳の登山道が木道になっていた。月山神社の参道も兼ねているからか、よく整備されている登山道だ。
二本の木道は、小屋に向かってゆるやかに下っていく。時折り登る人とすれ違い、こんにちはと挨拶を交わす。今日は足が早いパーティなので、先行く人に追いついては、先行させてもらう。
姥沢小屋コースの登山道は西俣沢を離れて、尾根沿いに下っていくことになる。反対側の尾根の木々が、きれいに紅葉している。まるでポップ・アートのように可愛らしい。秋晴れの空が青い。重ね重ね雲に覆われていた頂上が恨めしい。
登山道は姥沢小屋の裏で終わり、小屋から先は舗装路を歩き、姥沢駐車場まで戻った。駐車場から月山ペアリフトまでの道は、紅葉を楽しむ大勢の観光客でにぎわっていた。
駐車場 無料 トイレあり
※自然保護協力金200円/人
リフト片道 560円
※2012/10/21が運行最終日
志津温泉 五色亭旅館 500円
※志津温泉はどうも15時で日帰り入浴は終わりみたい
服装についての追記
上:パタゴニアキャプリーン3、薄手の長袖シャツ、ソフトシェル
下:ジオラインL.W.トランクス、THE NORTH FACE カーゴパンツ
風がちょっと強い山頂付近では寒かった~。この季節は服装選択が難しいな。
【登山方法】登山
【天気】晴れ時々曇り(大井沢15.8/7.3℃)
【距離】8.8km
【コースタイム】
姥沢駐車場(8:00)-リフト(8:30)-姥ヶ岳(9:10)-牛首分岐(9:45)-月山(10:40)-牛首分岐(11:50)-姥沢小屋/リフト分岐(12:30)-駐車場(13:15)
当初予定は姥沢小屋コース往復登山だったが、登りはリフトを使って楽々稜線歩きで、下山に姥沢小屋コースへと変更することにした。まずは月山ペアリフトに乗って、高低差250mを一気に運んでもらう。
リフトから眺める山は紅葉真っ盛り、いいタイミングで訪れることができた。そう言えば生まれて初めて雪がない月山を訪れた。いままでは山スキーでしか訪れたことがなかったため、雪化粧した月山しか見たことがなかったな。
リフトを降りて登山道を登っていく。傾斜がゆるくなってくると高層湿原に伸びる木道を歩くようになった。黄色く色付いた草紅葉が、秋風になびいている。房総よりもふた月ほど早い盛秋の山を楽しむ。
姥ヶ岳山頂から月山に伸びる尾根筋の登山道を歩いて行く。ゆるやかな尾根道を歩くのは、とても気持ちいいものだ。先の稜線が時々流れてくる雲に包まれてしまうのが残念だ。
月山ボウルの大雪渓はすっかりと消えていて、そのかわりに草本と潅木の草地が広がっていた。笹の緑を基調にして色付いた草木が風になびいている。その中を木道がきれいに整備されているのが見える。
尾根道が終わり、月山西側斜面を登り、山頂を目指す。いままでは残雪期にしか見たことがなかった「月山 1.0km」と書かれたいつもの大岩があった。冬場よりペンキが薄くなっているようだ。月山スキー場がオープンするときに書きなおすのだろうか。
鍛冶小屋跡が近づいてくると、岩陰に新雪が残っているようになってきた。エビの尻尾が岩肌や草に付いている。少し薄着だったようで、風が強く吹くと肌寒く感じる。この時期の山は、天候により冬だったり夏だったりとレイヤードを決めるのが難しい。
すっかり雲に覆われた山頂に着く。社を囲む石垣で冷たい風を避けられるのがありがたい。風にさらされないだけで、ずいぶんと体感温度が違う。社の本尊はすっかり冬支度をしていて拝観できなかった。
風を避けられる場所を選んで、腰を下ろして昼食にする。ガスバーナーでお湯を沸かし、インスタントのカフェラテで一息入れる。寒い中、熱い飲み物で中から体を温める。
下山中、雲が時折り途切れることがあり、そのひと時に錦秋の草原が眼下に広がる。赤、黄、緑と色鮮やかな山肌が光に照らされ秀麗な姿を見せてくる。
牛首の分岐からは尾根道を外れ、月山ボウルの中に伸びる石畳の登山を下っていく。いつもは滑り降りて登り返していたが、今日は姥沢小屋まで行くので山スキールートの参考になるかなと期待する。
後ろを振り返ると、いつのまにか青空が広がっている。山頂も晴れているのが見える。いま頂上にいる人たちがうらやましい。しかし、お天気だけは仕方がないと諦めるしかないか。
姥沢小屋分岐でリフトへ向かう登山道と別れて、姥沢小屋へ向かう。いつの間にか石畳の登山道が木道になっていた。月山神社の参道も兼ねているからか、よく整備されている登山道だ。
二本の木道は、小屋に向かってゆるやかに下っていく。時折り登る人とすれ違い、こんにちはと挨拶を交わす。今日は足が早いパーティなので、先行く人に追いついては、先行させてもらう。
姥沢小屋コースの登山道は西俣沢を離れて、尾根沿いに下っていくことになる。反対側の尾根の木々が、きれいに紅葉している。まるでポップ・アートのように可愛らしい。秋晴れの空が青い。重ね重ね雲に覆われていた頂上が恨めしい。
登山道は姥沢小屋の裏で終わり、小屋から先は舗装路を歩き、姥沢駐車場まで戻った。駐車場から月山ペアリフトまでの道は、紅葉を楽しむ大勢の観光客でにぎわっていた。
駐車場 無料 トイレあり
※自然保護協力金200円/人
リフト片道 560円
※2012/10/21が運行最終日
志津温泉 五色亭旅館 500円
※志津温泉はどうも15時で日帰り入浴は終わりみたい
服装についての追記
上:パタゴニアキャプリーン3、薄手の長袖シャツ、ソフトシェル
下:ジオラインL.W.トランクス、THE NORTH FACE カーゴパンツ
風がちょっと強い山頂付近では寒かった~。この季節は服装選択が難しいな。
登録:
投稿 (Atom)
uvex スキースノーボードゴーグル ユニセックス ダブルレンズ アジアンフィット に買い替え
雪山に行く時節、ふと準備しているとゴーグルがこんな事態に...フレームのスポンジと上部・下部のスポンジが完全に壊れていた。まあいつ買ったか覚えていない。たぶん10年は使ったかから仕方ない。 いつものように高知じゃ買えないので、いつものamazonでポチリと。いままでより一つ上...
-
モンベルの防水バック を買い替えて7年経って、さすがにボロボロになってしまった。といっても、バックパックの中は、いつも イスカのウェザーテックインナーバック を使っているんで、防水バッグそのものが、そんなに簡単に濡れることはないんだけど。 でも、防水バッグに水を入れると、チュ...
-
MAMMUT Nirvana Pro 35Lを先週末のスノーハイクで使ったのでレビューを書こう。 Nirvana Proは「 1日、または複数日のスキーやスノーボードツアー用の、高性能高機能なツーリング/フリーライダー リュックサック。究極の持ち運びの心地よさ、加工、素材...



