前回のプチ沢登りで、竿が縮まらずに#1,#2を伸ばしたまま下山したら、#1が折れてしまった。釣具屋さんに注文に行ったら、#1は、4,968円、#2は、2,700円です。と言われて高いが仕方ないと注文することにした。ついでに、#4以下は、メーカー在庫なしで、#1、#2もあと数本と言われてしまった。あー、次は買い替えになるな。
注文したあとで、折れた#1を#2から抜くことに成功して、#2は無事に再利用できるようになった。ま、#2は予備としてとっておこう。ついでに、仕掛け巻きを固定しているテープも、ボロボロになっていたんで、それも交換した。バドミントのグリップテープがちょうどいい。
メタカラマン機構の穂先が必須なんで、下位モデルの春渓、雪渓は、安いけど候補にできなんだよな。老眼には、リリアンの穂先はきついんだよな(笑 次竿を折ったら、同じ「翡翠 冴」にしかないか。
体力ないゆる~い山登りの日々、麓から山頂まで山をまるごと楽しむのが好き。そんな山旅の記録や山道具の徒然なんかを綴っています。 GPSデータは右クリックしてダウンロードできますので自己責任でご自由にお使い下さい。最近は、YMAPにもダイジェスト版を投稿しています。
2018年4月14日土曜日
2018年4月8日日曜日
なぜかあちこちに岩魚がいるな 手箱谷
【山域】四国山地
【登山方法】沢登り
【天気】晴れ(いの町15/5℃)
【距離】5.1km
【コースタイム】
林道広場(9:15)-2段堰堤(10:20)-遡行終点(13:30)-広場(14:30)
現地に向かうと雪景色...Oh My、確かに気温は低めの予報だったけど、これほどとは。すっかり冬に逆戻りしたかのような光景だ。ただ路面は完全に乾いていて、サマータイヤで問題ないのはよかった。
地形図頼りに林道を進んでみて、割と沢が近い場所にあった広場に車を停めて、ウェーダーをはいて沢に下りる。一瞬沢靴で行くかと思ったが、持ってきてよかったウェーダー様をしっかりと履いていく。
がんがんと堰堤が続く低いもの高いものまあよく作ったものだ。脇から登れない堰堤は、一度戻って高巻くことになる。めんでくせー。7つほど堰堤があったと思う。2段の巨大堰堤が最後だった。でこいつは結構な大高巻きさせられた。
堰堤帯を越えると大きな岩がごろごろした渓相になった。苔むしていたりしていい感じ。この辺りで焚火して寝てー。やっぱり上部二俣を使った小箱山周遊コースをやってみたい。いっしょに行ってくれる人がいなかったら一人で実行するかな。おお、雪ちらついてるやん。
けっこう高度あげるぞ。久しぶりに岩の隙間をうろうろとして、登れるところを探して登る。装備はウェーダーだけど、けっこう沢登してるじゃん。やっぱりヘルメット持ってくるべきだったかな。
冬を越した、サビた岩魚がいる。岩魚がいるのは、どうしてなのか不明だ。もっと下流から登ってきたんだろうと考える。この谷には養殖場があった様子はないので、本流筋を伝って来たと思われる。
樋状の滝だ。見事だな。ちなみにここまで出てきた滝は全部巻いてきた。もともと巻くのは得意だ(笑 でも夏場なら、びしょ濡れになりながら登れそうな滝もあった。夏場の遊び場にもってこいじゃないか。薪も豊富だし。
けっこう長く続く巨岩帯で、一気に高度を上げている感がある。まさに手も足も膝まで使う。まさに全身使って登ってる。予定の二俣までのざっくり中間地点くらいだな。時計を見ると、二俣まで届きそうもないけど、岩魚もあめごも見れたしOK、あとは徒歩道が近くまで行こう。
これがたぶん「手箱ナイアガラの滝」なのかな。たしかに水量と迫力は大したもんだ。ここは夏でも登れそうもないな。まさかボルト&ラダーで登る必要もないし。素直に巻きました。今まで出てきた滝は、すべて簡単に巻くことができた。
思いがけないええもん見たな的なお宝光景が広がる。ここならルアーでも行けるかも。しかし沢登で考えるとかなり泳ぎの距離があるな。この先の滝がよく見えないんで、泳いで行っても登れないかもしれないしな。盛夏に遊びに行ってみたいもんだ。
沢と徒歩道が近い場所まで遡行したし、下部の様子はわかったし、時間的にも遡行終了としよう。たぶん50mも登らずに地形図の点線に出れるはずと斜面を登りすぐに出た。お、思ったより道がきれいに残っている。ただ想定外なのは雪に覆われていること。
結局地形図の徒歩道は、沢から登った箇所だけがきれいに残っていたけど、その先ほぼ廃道になっており、道はあちこち崩壊しておりなんとなく歩きやすいところを歩いていく。最後は杉の植林を抜けて、林道に出た。そこから30分ほど林道を歩いて、車を停めて広場まで戻った。
駐車場 林道広場(トイレなし)無料
【登山方法】沢登り
【天気】晴れ(いの町15/5℃)
【距離】5.1km
【コースタイム】
林道広場(9:15)-2段堰堤(10:20)-遡行終点(13:30)-広場(14:30)
現地に向かうと雪景色...Oh My、確かに気温は低めの予報だったけど、これほどとは。すっかり冬に逆戻りしたかのような光景だ。ただ路面は完全に乾いていて、サマータイヤで問題ないのはよかった。
地形図頼りに林道を進んでみて、割と沢が近い場所にあった広場に車を停めて、ウェーダーをはいて沢に下りる。一瞬沢靴で行くかと思ったが、持ってきてよかったウェーダー様をしっかりと履いていく。
がんがんと堰堤が続く低いもの高いものまあよく作ったものだ。脇から登れない堰堤は、一度戻って高巻くことになる。めんでくせー。7つほど堰堤があったと思う。2段の巨大堰堤が最後だった。でこいつは結構な大高巻きさせられた。
堰堤帯を越えると大きな岩がごろごろした渓相になった。苔むしていたりしていい感じ。この辺りで焚火して寝てー。やっぱり上部二俣を使った小箱山周遊コースをやってみたい。いっしょに行ってくれる人がいなかったら一人で実行するかな。おお、雪ちらついてるやん。
けっこう高度あげるぞ。久しぶりに岩の隙間をうろうろとして、登れるところを探して登る。装備はウェーダーだけど、けっこう沢登してるじゃん。やっぱりヘルメット持ってくるべきだったかな。
冬を越した、サビた岩魚がいる。岩魚がいるのは、どうしてなのか不明だ。もっと下流から登ってきたんだろうと考える。この谷には養殖場があった様子はないので、本流筋を伝って来たと思われる。
樋状の滝だ。見事だな。ちなみにここまで出てきた滝は全部巻いてきた。もともと巻くのは得意だ(笑 でも夏場なら、びしょ濡れになりながら登れそうな滝もあった。夏場の遊び場にもってこいじゃないか。薪も豊富だし。
けっこう長く続く巨岩帯で、一気に高度を上げている感がある。まさに手も足も膝まで使う。まさに全身使って登ってる。予定の二俣までのざっくり中間地点くらいだな。時計を見ると、二俣まで届きそうもないけど、岩魚もあめごも見れたしOK、あとは徒歩道が近くまで行こう。
これがたぶん「手箱ナイアガラの滝」なのかな。たしかに水量と迫力は大したもんだ。ここは夏でも登れそうもないな。まさかボルト&ラダーで登る必要もないし。素直に巻きました。今まで出てきた滝は、すべて簡単に巻くことができた。
思いがけないええもん見たな的なお宝光景が広がる。ここならルアーでも行けるかも。しかし沢登で考えるとかなり泳ぎの距離があるな。この先の滝がよく見えないんで、泳いで行っても登れないかもしれないしな。盛夏に遊びに行ってみたいもんだ。
沢と徒歩道が近い場所まで遡行したし、下部の様子はわかったし、時間的にも遡行終了としよう。たぶん50mも登らずに地形図の点線に出れるはずと斜面を登りすぐに出た。お、思ったより道がきれいに残っている。ただ想定外なのは雪に覆われていること。
結局地形図の徒歩道は、沢から登った箇所だけがきれいに残っていたけど、その先ほぼ廃道になっており、道はあちこち崩壊しておりなんとなく歩きやすいところを歩いていく。最後は杉の植林を抜けて、林道に出た。そこから30分ほど林道を歩いて、車を停めて広場まで戻った。
駐車場 林道広場(トイレなし)無料
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| ウェーダー持っていってよかった |
2018年4月7日土曜日
いの町本川漁協釣り場に再び
今年は、仁淀川上流の越知町を探索してみようと思っていた。遊漁証を購入しに釣具店に行くと、仁淀川漁業協同組合はなんと6月末から漁期がはじめると言われた。えー、ということは、今買っても3ヶ月足らずでお終いってこと。なんか不思議なシステムで。仕方ないんで、とりあえず的にいの町本川漁業組合の遊漁証を購入することにした。年券で5,000円なり。価格は、2016年と変わらない。ちなみ嶺北漁業協同組合は、3,000円値上げして、8,000円になったらしい。
明日は、手箱谷にでも行ってみようっと。本流にも糸を垂らしみようかな。3月は、指をけがして釣りに行けなかったからな。ウェダーを買ったのに使わずじまいだったな。明日は寒いから下流部だけ試し釣りにするかな。
明日は、手箱谷にでも行ってみようっと。本流にも糸を垂らしみようかな。3月は、指をけがして釣りに行けなかったからな。ウェダーを買ったのに使わずじまいだったな。明日は寒いから下流部だけ試し釣りにするかな。
2018年4月1日日曜日
口白髪谷の登山道は、地形図にはのってたけど廃道だったな 本山町 白髪山
【山域】四国山地
【登山方法】登山
【天気】晴れ(本山町21/6℃)
【距離】11.1km
【コースタイム】
七戸 口白髪谷林道ゲート(7:10)-830m地点(8:50)-林道へ500m(10:20)-行川林道分岐(11:20)-奥白髪林道分岐(12:10)-白髪山(12:30/13:00)-林道へ500m(14:00)-林道合流(14:30)-ゲート(15:50)
今日は、鷲尾山岳会の仲間と山登り。道の駅南国で待ち合わせして、1台にまとまって現地に行く。奥白髪谷の林道一つ手前の口白髪谷の林道を車で登っていく。少し道は荒れていて、地上高の低い車だと底をこすりそう。地形図で七戸と書かれた辺りで、林道はチェーンで閉じられていた。すこし広めの路肩に車を停めて歩きはじめる。
地形図上登山道がはじまる地点から、それっぽい尾根を登っていく。ただテープもほとんどなく、指導標にいたってはまったくない。ただGPSとコンパス&マップで確認すると地形図の徒歩道をトレースしているのは間違いない。
口白髪谷の沢筋を登っていく。一応人が歩いた形跡はあるけど、釣り人か山仕事の人が歩いた跡なのかな。赤テープとかもなく、ぜんぜん登山道っぽくはないな。
ついに藪を漕ぎ始める。でもまあ薄いスズタケの藪こぎなんで、どうってことない。両手のトレッキングポールがじゃまになるのでバックパックにしまいこむ。サングラスをかけるとちょっと暗い。
藪こぎをしながら位置確認を行う。GPSを見ると間違いなく登山道をトレースできている。もうこりゃ完全に廃道になっているのか、GPSの誤差で、探せ出せていないのか。いやそんなことないだろうな。何度か破線を横切っているが、道っぽいところないな。
おお出た。1074m近くの三叉路あったこの小さな案内版がうれしい。同行者の話では、ここまでは来たことがあるとのことで、この先は問題ないみたい。確かにこの案内板より先はよく踏まれている。
天然の巨木の森が広がる。うひゃー、天然の桧の巨木がいっぱいあるでよ。今まで、ブナや杉の巨木はいっぱい見たけど、桧の巨木は初めてだな。ブナの巨木は優しい印象を受けるけど、桧の巨木は荘厳な印象を受けるな。巨木にはそれぞれ「四天王」「しこを踏む」などいろいろと名前をつけてある。
巨木の森を抜けて、明瞭な尾根筋の登山道に出た。きちんとした指導標が立てられている。八反奈呂と書いて「はったんなろ」と読むそうだ。地名なんだろうけど地形図にもガイドブックにも載ってない。それとも桧の巨木群があるところが八反奈呂というのかな。
一休みして、行動食を口に入れる。さきの藪こぎが嘘みたいにしっかりとした登山道が作られている。普通は、さきほどのコースは登らないみたいだな。もう1回トレースしてみたい気がする。
今度は、1440m合流点についた。ここから150mほど行けば頂上だ。ところどころトラロープが張れている。頂上付近の岩は、磁気を帯びているらしく、コンパスを近づけると南北が逆になる。地表面に近づけない限りコンパスに影響はないみたい。
もうすぐ山頂だ。おおー、雪が残ってる。日が当たらないところに、ほんのわずかに雪が残っている。もう今年は四国で雪が見れるとは思っていなかった。こうなんだかLuck Dayってやつだな。
山頂の三叉路の指導標は、いままでの指導標と少しデザインが違う。行川登山口の奥白髪温泉が営業していればいいのにな。2000年発行のガイドブックには、入浴料500円と書かれているので、少なくとも2000年くらいまでは営業してたんだ。うーん、残念だな。
頂上でお昼ご飯。いつものように頂上で写真を撮る。これで四国百名山&四国百山25座目登頂した。暖かい日だったが、風にさらされる頂上は、すこし肌寒くソフトシェルジャケットを着込む。まだ止まっていると体が冷える時期だな。
ちょっと少ないが白骨林だ。これは桧なのかな。なんで立ち枯れしたんだろ。空気が澄んでいれば太平洋も見れそうだけど。残念ながら望洋ならず。それでもふもとの町が見えたり、ゆとりすとパークおおとよが見れたり、ゆったりまったり時間を過ごす。
帰りも巨木の森を通る。この倒木なんて、苔生して、他の木の母体となって、共生と再生の森代表みたいな感じ。最後は、この倒木が朽ち果てて土に還るのだろう。
帰りは、藪こぎをするのを避けて別の登山道を下りていくことにした。1074mの分岐を西に進む。明瞭な登山道なので、こちらの道を登るのが一般的なんだろうな。家に帰ってからガイドブックを見ても登ってきた道は、登山道として記載されていなかった。
こちらの道は、きちんと定期的にメンテナンスされているようだ。登山道から林道に出た。地形図には徒歩道として記載されているが、林道になっているようだ。このまま林道を行くと、車まで戻るのに一苦労することになる。藪も薄いし少しばかりショートカットして登ってきた道に戻ることにした。
500mほど植林帯を抜けて、目的の林道にでた。下生えにコゴミはないな。単一林なんで、ウコギ科の山菜もないな。つまらん。林道の砂利が少し緑がかっていて独特の色合いなのが不思議だな。1時間ほど歩いていくと車に戻れた。
駐車場 林道ゲート前(トイレなし)無料
【登山方法】登山
【天気】晴れ(本山町21/6℃)
【距離】11.1km
【コースタイム】
七戸 口白髪谷林道ゲート(7:10)-830m地点(8:50)-林道へ500m(10:20)-行川林道分岐(11:20)-奥白髪林道分岐(12:10)-白髪山(12:30/13:00)-林道へ500m(14:00)-林道合流(14:30)-ゲート(15:50)
今日は、鷲尾山岳会の仲間と山登り。道の駅南国で待ち合わせして、1台にまとまって現地に行く。奥白髪谷の林道一つ手前の口白髪谷の林道を車で登っていく。少し道は荒れていて、地上高の低い車だと底をこすりそう。地形図で七戸と書かれた辺りで、林道はチェーンで閉じられていた。すこし広めの路肩に車を停めて歩きはじめる。
地形図上登山道がはじまる地点から、それっぽい尾根を登っていく。ただテープもほとんどなく、指導標にいたってはまったくない。ただGPSとコンパス&マップで確認すると地形図の徒歩道をトレースしているのは間違いない。
口白髪谷の沢筋を登っていく。一応人が歩いた形跡はあるけど、釣り人か山仕事の人が歩いた跡なのかな。赤テープとかもなく、ぜんぜん登山道っぽくはないな。
ついに藪を漕ぎ始める。でもまあ薄いスズタケの藪こぎなんで、どうってことない。両手のトレッキングポールがじゃまになるのでバックパックにしまいこむ。サングラスをかけるとちょっと暗い。
藪こぎをしながら位置確認を行う。GPSを見ると間違いなく登山道をトレースできている。もうこりゃ完全に廃道になっているのか、GPSの誤差で、探せ出せていないのか。いやそんなことないだろうな。何度か破線を横切っているが、道っぽいところないな。
おお出た。1074m近くの三叉路あったこの小さな案内版がうれしい。同行者の話では、ここまでは来たことがあるとのことで、この先は問題ないみたい。確かにこの案内板より先はよく踏まれている。
天然の巨木の森が広がる。うひゃー、天然の桧の巨木がいっぱいあるでよ。今まで、ブナや杉の巨木はいっぱい見たけど、桧の巨木は初めてだな。ブナの巨木は優しい印象を受けるけど、桧の巨木は荘厳な印象を受けるな。巨木にはそれぞれ「四天王」「しこを踏む」などいろいろと名前をつけてある。
巨木の森を抜けて、明瞭な尾根筋の登山道に出た。きちんとした指導標が立てられている。八反奈呂と書いて「はったんなろ」と読むそうだ。地名なんだろうけど地形図にもガイドブックにも載ってない。それとも桧の巨木群があるところが八反奈呂というのかな。
一休みして、行動食を口に入れる。さきの藪こぎが嘘みたいにしっかりとした登山道が作られている。普通は、さきほどのコースは登らないみたいだな。もう1回トレースしてみたい気がする。
今度は、1440m合流点についた。ここから150mほど行けば頂上だ。ところどころトラロープが張れている。頂上付近の岩は、磁気を帯びているらしく、コンパスを近づけると南北が逆になる。地表面に近づけない限りコンパスに影響はないみたい。
もうすぐ山頂だ。おおー、雪が残ってる。日が当たらないところに、ほんのわずかに雪が残っている。もう今年は四国で雪が見れるとは思っていなかった。こうなんだかLuck Dayってやつだな。
山頂の三叉路の指導標は、いままでの指導標と少しデザインが違う。行川登山口の奥白髪温泉が営業していればいいのにな。2000年発行のガイドブックには、入浴料500円と書かれているので、少なくとも2000年くらいまでは営業してたんだ。うーん、残念だな。
頂上でお昼ご飯。いつものように頂上で写真を撮る。これで四国百名山&四国百山25座目登頂した。暖かい日だったが、風にさらされる頂上は、すこし肌寒くソフトシェルジャケットを着込む。まだ止まっていると体が冷える時期だな。
ちょっと少ないが白骨林だ。これは桧なのかな。なんで立ち枯れしたんだろ。空気が澄んでいれば太平洋も見れそうだけど。残念ながら望洋ならず。それでもふもとの町が見えたり、ゆとりすとパークおおとよが見れたり、ゆったりまったり時間を過ごす。
帰りも巨木の森を通る。この倒木なんて、苔生して、他の木の母体となって、共生と再生の森代表みたいな感じ。最後は、この倒木が朽ち果てて土に還るのだろう。
帰りは、藪こぎをするのを避けて別の登山道を下りていくことにした。1074mの分岐を西に進む。明瞭な登山道なので、こちらの道を登るのが一般的なんだろうな。家に帰ってからガイドブックを見ても登ってきた道は、登山道として記載されていなかった。
こちらの道は、きちんと定期的にメンテナンスされているようだ。登山道から林道に出た。地形図には徒歩道として記載されているが、林道になっているようだ。このまま林道を行くと、車まで戻るのに一苦労することになる。藪も薄いし少しばかりショートカットして登ってきた道に戻ることにした。
500mほど植林帯を抜けて、目的の林道にでた。下生えにコゴミはないな。単一林なんで、ウコギ科の山菜もないな。つまらん。林道の砂利が少し緑がかっていて独特の色合いなのが不思議だな。1時間ほど歩いていくと車に戻れた。
駐車場 林道ゲート前(トイレなし)無料
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| 登ってきたコースは記載はあるみたい |
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