2017年1月4日水曜日

2017 登り始めは 高知市内 工石山

【山域】四国山地
【登山方法】登山
【天気】晴れ(高知市16/3℃)
【距離】6.2km
【コースタイム】
工石山青少年の家駐車場(13:00)-杖塚(13:10)-北の頂上(13:50)-工石山南山頂(14:00/14:30)-さいの河原(14:40)-林道(15:00)-駐車場(15:30)

 自分の冬休み最後の日に、朝子供を空港に見送った。そのため、自分が遊べる時間が中途半端になってしまった。それじゃあということで、市内の工石山に登りに行った。家から1時間ちょいで行ける安近短な山登り。
 のんびりとジグザグじぐざぐ登っていく。トレッキングポール1本忘れてきて、リズムを取りにくい。ポールをばらして保管するようにしたから、中1本忘れてきた...現場で組み立てると「あれー」となってしまった。次回から家で組み立てから車に積み込もう。
 おおー、雪が残ってる。いつの雪だろう。高知で雨が降ったのって去年の12/29だけどな。そのときに降ったのか?1,000m前後の高度があるんで、おおよそ市街地より気温が10℃ちかく低いからか。
 杖塚で10分ほどでつく。さて、右行くか左行くか。北回りコースだと1.9km役60分、南まわりコースだと、2.8km約90分とのこと。帰りにイオンモールで夕飯の買い出しに寄るし、やっぱりショートコースで行くか。
 山形県のサクランボ、石川県のアテとか47都道府県の県木展示を鑑賞する。ダイセンキャラボクも伯耆大山まで行かなくても、ここで楽しむことができる。もう少し時間を持って一本一本確かめて鑑賞してみたいな。
 登山道が南斜面になると雪はまったくなくなってしまう。日の当たらない北斜面にかろうじて雪が残ってるだけだった。そりゃそうか。1,000m前後と山の高さないもんな。だいたい日が当たるとすげー暖かい。思わずシャツは脱いで、アンダーウェアとソフトシェルだけになる。
 「天然ひのき風倒根」昭和38年8月9日の台風で倒れたそうだ。倒れたひのき上部から新芽が出てるということは、この木はまだ生きているんだ。すごいな自然のちから。それにしても、この自然の造形美すごいな。
 少し行くと本山町の棚田が見えた。刈り終えた枯れ田んぼなんで、くっきり棚田の輪郭がわかる。ここから稲穂実る季節に見ると、日本人の郷愁をさそういい眺めだろうな。
 北斜面のトラバース道には、もっと雪が残っていた。暖かい日だけど、やっぱり北斜面は日が当たらず寒いな。一応ここも高知市内なんだよな(笑 年末に続いて雪が見れてよかった、よかった。
 北の頂上に着いて、山を同定する。この円盤の名称ってなんていうんだろう?しかし、手書きのというのが素敵だな。にしても書き間違えがない!すごい。多分もともとはきちんとした金属板で作られていたんだろうな。
 円盤に助けられて山を同定していく。寒風山には、少し雪がついているようだ。石鎚山には、雪がついているように見えない。剣山も同様だ。先週三嶺に行っているんで、雪がほとんどないことはわかってる。
 北の頂上と南の頂上のサドルの分岐についた。迂回すると0.2kmが0.7kmに延長することができるみたい。でも、今日は、ここもショートコース0.2kmを選択する。次回は、0.7kmを歩いてみよう。
 北の展望台についた。相変わらずだーれもいない。山も町も人口密度が低いだよ。贅沢にも頂上独り占め。展望台に登って、セブンイレブンで買ってきたわらび餅を食べる。もちろんロゴスの座布団を使って快適のんびり~。
 今日は、ずっと先の太平洋に注ぎ込む浦戸湾が見える。前回はどんよりした天気だったからな。太平洋を見ることができなかったんだよな。しかし、どうして肉眼で直に見るのに比べて靄がかって映るんだろう。
 さいの河原まで戻ってきた。前回は、南まわりコースを下ったんで、今回は、林道工石線コースへ行ってみよう。最終的な歩行距離はわかないけど、0.9kmで林道に出れるみたいだし、避難小屋も確認してみたいので、こちらコースを選ぶことにした。
 まずは沢沿いに下っていく。この登山道は、地形図にはない道だけど、しっかり整備されているんで不安なく下っていく。一本道の明瞭な登山道は、見失うことはないない。日が当たらないので、雪が残ってる。
 900mあたりで、沢を離れてトラバースしていく。少しあれーと思うが、登山道がきれいに整備されているので、バックパックから地形図を取り出して、わざわざ確認することない。そのままグングン下りていく。
 あっという間に、林道分岐点に着いた。妙体岩を通って南山頂へ直上する登山道と、いま下りてきた道が合流していた。林道工石線からほんの少し上がったところなんだ。林道入口は、案内板もなく知らないと登山口がわからないよな。
 舗装された林道にでて、歩いて駐車場に戻る。林道とは思えないきれいな舗装路だ。家帰ってから地図を見るとオーベルジュ土佐山や高川公民館へときちんとつながっている。なるほど林道と言いつつ市民の道なのね。
 林道を歩いていると立派な白い岩が見えた。これが、案内にあった妙体岩だろうな。でもクライミングスポットではないな。まったく登ってる形跡はないな。この岩に支点を作ったら怒られるな。
 林道を歩いていいくと、右路肩に小屋へ降りる道があった。気になった避難小屋は、本当に実在した。しかも結構きれいで、しっかりしていた。看板を見ると平成3年に作られたようだ。
 扉を開けるて中を除くと、焚き火スペースもあって、なかなか快適そうな小屋だな。でもこの場所の避難小屋にいつ泊まるのか、それがなぞ。舗装された林道まで来て、小屋に避難することはないよな(笑
駐車場 工石山青少年の家 20台くらい(トイレあり)無料
登山口路肩にも停めることが可能

2016年12月31日土曜日

2016ラスト 名頃登山口から登る雪山 三嶺 スノーシューはお留守番

【山域】四国山地(剣山系)
【登山方法】雪山
【天気】晴れ(三好市10/2℃)
【距離】9.4km
【コースタイム】
名頃登山口駐車場(9:30)-林道横断点(10:10)-ダケモミの丘(11:30)-水場(12:30)-三嶺ヒュッテ(12:50/13:30)-三嶺山頂(13:50)-ダケモミの丘(14:45)-駐車場(15:50)

 国道439号は、凍結箇所もあった。名頃登山口駐車場は、うっすら雪が積もっている。なかなかいいじゃないこの光景。家からもっとも近い雪国祖谷の里に、今年最後の山登りに来た。やっぱり根が雪国の人間だから、雪に対してとてつもない郷愁の念を持っているんで、年の瀬でもつい我慢できずに来てしまった。
 お、前回来たときにはなかった案内板が設置されいる。新しい案内板は気持ちいいな。一度は、林道から登ってみたいなと思いつつ、今回も素直に登山道を行くことにする。林道から登ると距離が伸びるようでついこっちのコースを行ってしまう。
 ひだまりの尾根は雪がほとんど溶けていた。日陰に入ると雪が残っている。今年も雪が少ないようだ。去年も雪が少なかったしな。スノーシューは車でお留守番としたのは正しい判断だったな。
 登山道は、一度林道を横断する。ここにもきれいな案内板が設置されていた。そう言えば英語表記も追加されている。瀬戸内に海外からの観光客が増えとニュースで流れていた。その影響からかな。
 ひとり静かな尾根を登っていく。前後登山者はいないけど、だれかのトレースが残っている。昨日のトレースだろうか、今日の先行者だろうか。道案内のテープがあるのでトレースがなくても問題はない。
 ダケモミの丘の看板も新品。しかし、なぜかここから頂上までの距離は書かれていない。自分で計算しろなのか、書ききれなかったのか。それはなぞだ。計算すると登山口の案内では5,000mだったから、3,150mを引いて頂上まで1,850mということか。
 冬枯れた森は、雪に覆われていると言っていいかな。どうにも微妙な積雪だな。もう10cmほど積もれば完璧な雪山って言っていいんだろうけど。これじゃ、なんとか雪山登山です的な状態だな。
 それでも高度を上げれば積雪は増えていく。ほとんど土の地面は見えることがなくなった。しかし、えぐれた夏道を完全に塞ぐほど雪はない。去年の経験からもう少し雪があるかなと思ったけど、残念ながら予想が外れたな。
 もうすぐ森林限界を超えて森を抜ける。吹き溜まりで積雪20cmほどかな。ゲイターもいらなかったな。パンツについているインナーゲイターで十分だな。次回は、ゲイターはやめよう。ヒザ下の熱が逃げずに熱く感じる。
 1750mから見上げる山には、うわー雪がまったくない。南斜面だし、風で飛ばされるんだろうか。それともやっぱり南国の南斜面は暖かくて溶けてしまうんだろうか。秋からこのあたりの景色は変わってないな。
 水場を過ぎてからの山腹のトラバース道は、積雪が多いと少し危ない箇所になるかも。2月に来てみないとわからないけど、硬い氷になるのか、ツルツルの雪面になるのか。まあ厳冬期は、クランポンとアックスを持ってくることは必要だろうな。
 時計を見ると、もうすぐ13時になる。山頂は、あとにして小屋に行ってお昼を食べよう。小屋の中には誰もいなかった。まだ年越しの人たちは到着していないようだ。小屋のドアノブが完全に壊れていた。風が強いと扉がバタバタしそうだな。
 材料は切ってきた。卵も割れずに済んだ。今回は、玉ねぎを抜いて湯で時間を短縮できた。すき焼き風うどんを手早く作る。お湯が沸くまでの間に、小屋を出て登頂したことを奥様にLINEで知らせる。小屋の外に出ればdocomoならつながる。小屋中でつながればもっといいのねぇ。
 今日は、いい天気で穏やかな日だ。おかげで小屋の中なら6℃ある。北海道の平地より温かい。さすがは南国土佐だ。ちょっと天気が良いと、びっくりするくらい暖かくなる。麓じゃ、12月最後の日というのに、二桁の気温をキープしている。
 頂上に行って、いつものように記念写真を撮る。すげーいい天気。小屋を出るときにすれ違った長崎からの登山者ともいい天気ですねと言葉を交わす。遠くから四国の山に来ていただいて感謝感謝。
 安芸の海が見える。コンデジでは、きれいに移すことができないが、肉眼で見ると海がキラキラと光っているのがはっきりとわかる。こりゃ会心の晴天だな。最近の山登りは天気に恵まれていなかったからな。
 360°展望を見渡すと、やっぱり高知方面の南側の山並みには雪が少ないな。白髪山からの縦走路には、雪がほとんどついてないな。例年はどうなんだろう。今年が少ないだけなんだろうか。
 反対側の剣山方面のほうが、雪がありそうだ。愛媛の石鎚方面はどうなんだろう。年が明けたら、寒峰山でも登って積雪を確かめてみよう。多分四国山地西北のほうが雪が多いだろう。
 帰りは、滑って転ばないように気持ち慎重に下る。まあ、もともと雪国育ちなので、ちょっとやそっとの雪面じゃめったに転ばないんだけどね。キックステップが決まるほどの積雪はない。
 さっくり降りていく。ダケモミの丘手前まで1時間で降りてきた。無雪積期と変わらない時間だったな。もうちょっと雪があるとよかったけど、仕方ないな。新潟の友達のFB見ても雪が少ないみたいだし。サクサク、キュキュという音を聞けただけよかった。
 霜柱なんて久しぶりに見たな。高知市内は、サブゼロにならないんで、そもそも水が凍ったなんてことも見ないな。こんな年の瀬に、雪山に来ることができたのはよかったな。
名頃登山口駐車場20台くらい(トイレあり) 無料 冬季閉鎖
祖谷渓温泉 ホテル秘境の湯 1000円(JAF割引で10%OFF 900円)
 祖谷渓温泉は、鉱泉なので薪でお風呂を沸かしている。だから1,000円と高いのか。それとも希少価値で高いのか。

服装メモ
EXPアンダーウェア+R1+アウタージャケット
NIKE DRI-FITシールドパンツ+アウターパンツ
ウィンドストップグローブ
ワッチキャップ

2016年12月24日土曜日

せっかくの三連休なのに発熱

 本当なら雪山登山に出かけてるはずだったのに。うー、微熱。大事を取ってお家で、ごろごろ。次の山の計画を立てて過ごすしかない。
 予定では、三嶺に日帰り雪山行くはずだった。で、鉱泉に使ってぽっかり帰宅。で、ぷちクリスマスディナー作って、のんびり日曜日へのコースはベッドに入って、ぷちぷちリスマスディナー作りになってしもうた。七面鳥は手に入らんし。
 まさに「なんて日だぁ!」的な。年末に名頃-三嶺のコースに予定立て直し。

2016年12月17日土曜日

エレコム なまえラベルで山道具に迷子札作成

 千葉から高知に移住してから、ずーっとほったらかしにしていた、名前ラベルを作り直した。デジカメ、ヘッドライト、トレッキングポールほかほか、いろんな山道具に張ってあった住所やら名前・連絡先のシールをようやく重い腰上げて高知の現住所を印刷したラベルを作って貼り直した。
 EDT-TNMASO [なまえラベル/耐ラベル水/アソート 耐水光沢フィルム ホワイト はがきサイズ 4シート(4種類)] 耐水を使って作ることは言うまでもない。お家のプリンターで十分実用に耐えれるものが印刷できて便利便利。
 今までもこれ(名前ラベル)のお陰で、少し雪埋もれたデジカメ君やらロープウェイ駅に置き忘れたトレッキングポールなど親切な人に拾われて、自分の手元に返ってきた。
 こんな良い経験をしていたので、ずーっと引っ越してから新住所にしなきゃと思いつつほったらかしていた。ようやく喉の骨取れた的な感じ。
 ラベルは、名前、血液型、住所、携帯電話を書き込んだ。4種類シートがあるんで、名前だけとか名前と電話、名前だけとか、名前、血液型、住所、携帯電話とかいろんなタイプを作ってものに合わせて張った。ただ携帯電話をロストすると連絡はつかない(爆笑

uvex スキースノーボードゴーグル ユニセックス ダブルレンズ アジアンフィット に買い替え

 雪山に行く時節、ふと準備しているとゴーグルがこんな事態に...フレームのスポンジと上部・下部のスポンジが完全に壊れていた。まあいつ買ったか覚えていない。たぶん10年は使ったかから仕方ない。  いつものように高知じゃ買えないので、いつものamazonでポチリと。いままでより一つ上...