体力ないゆる~い山登りの日々、麓から山頂まで山をまるごと楽しむのが好き。そんな山旅の記録や山道具の徒然なんかを綴っています。 GPSデータは右クリックしてダウンロードできますので自己責任でご自由にお使い下さい。最近は、YMAPにもダイジェスト版を投稿しています。
2013年6月11日火曜日
今週末は大行沢に行く予定だが、天気が心配
今週末は、仙台まで足を延ばして、大行沢に行く予定でが、天気がいいか心配だ。今のところ週末はなんとか曇り予報だが、直前にならないとわからないだろうな。梅雨時なので雨天中止の可能性大。
2013年6月9日日曜日
ちょっとかわいい 山用財布 GET
いつか買おう買おうと思っていても、なかなか買わなかった「山用財布をついに買ったぞー」、って意気込むほどのこともないけど。CHUMSなのでmontbelよりは高いぞー。CHUMS SMALL WALLET CD 2,940円なり。pear colorで、明るい感じがいい感じ。
中身はこんな感じで、小銭入れ(マチあり)で、山に必ず持っていく、健康保険と免許証とJAF会員証を収納できる必要にして十分なポケット数あり。カラビナリングが付いているところが山道具の主張かな、本当はいらないけどね。財布をバックパックやハーネスに、ぶら下げるなんてことはしないよ。
いつも使っている財布より、当然のごとく軽いし、かかさばらない。山行くたびに、財布の中身を移動するのは、ちょっとめんどうだが、まあ軽量化とのバーター取引ってことでOK!
CHUMSって、ちょっと流行りの山道具メーカーで、山ガールとか山ボーイがよく使っているのを山で見かけていた。初CHUMSデビューで、ちょっとは若者の山ブームにのれたか(笑
中身はこんな感じで、小銭入れ(マチあり)で、山に必ず持っていく、健康保険と免許証とJAF会員証を収納できる必要にして十分なポケット数あり。カラビナリングが付いているところが山道具の主張かな、本当はいらないけどね。財布をバックパックやハーネスに、ぶら下げるなんてことはしないよ。
いつも使っている財布より、当然のごとく軽いし、かかさばらない。山行くたびに、財布の中身を移動するのは、ちょっとめんどうだが、まあ軽量化とのバーター取引ってことでOK!
CHUMSって、ちょっと流行りの山道具メーカーで、山ガールとか山ボーイがよく使っているのを山で見かけていた。初CHUMSデビューで、ちょっとは若者の山ブームにのれたか(笑
2013年5月26日日曜日
昨日のリベンジ 結構ツツジが咲いていた 赤城山 鍋割山 登山
【山域】赤城山
【登山方法】登山
【天気】晴れ(みどり市26/15℃)
【コースタイム】
姫百合駐車場(8:30)-荒船山/鍋割山分岐(9:00)-鍋割山(9:30)-駐車場(11:00)
昨日の袈裟丸山はなんか中途半端に終ったので、どこか近場の山でピーク分でおこうと選んだのが、鍋割山だった。丹沢以外にも鍋割山があるんです。登山道と言うよりは遊歩道って言うのが正しい道を、9人で歩き始める。
ほとんど登った感がないままに、あっという間に荒船山と鍋割山の分岐に着いた。まあ30分しか登ってないんだから、当たり前か。ちょっと車停めて、散策がてらに登るのがいいんだろうな。家族連れや山ガールなんかも登ってくる。天気よくていいね。
荒船山と鍋割山の分岐点で一休み、太陽の光とそよ風に体を任せて気持ちいい。お気楽な山っていうのもいいもんだ。広く開けた尾根道の両側に、花が咲いている。昨日の袈裟丸山より、いい感じに色づいている。怪我の功名ってやつか。
目の前のピークの奥に鍋割山の山頂があった。ここに来るまでに、火起山、竈山のピークを踏んできたが、昔の人のネーミングセンスに脱帽。しかし、鍋割ってどういう意味なんだろうか。鍋が割れたような形の山のことか。
頂上からは、群馬一望のはずだが、天気はいいものの湿度が高いせいか、残念ながら遠景を楽しむことならず。大きい頂上の看板前で集合写真を取って、行動食を食べてのんびりする。結構人気の山みたいでどんどん人が登ってくる。
下りは、あっという間に終わってしまう。途中出会った85歳の方が元気に登っていくのを見て、山登りは長く楽しめる趣味なんだなと改めて思った。
駐車場 姫百合駐車場 20台くらい トイレあり
温泉 道の駅ふじみ 富士見温泉 500円(JAF割引で450円)
【登山方法】登山
【天気】晴れ(みどり市26/15℃)
【コースタイム】
姫百合駐車場(8:30)-荒船山/鍋割山分岐(9:00)-鍋割山(9:30)-駐車場(11:00)
昨日の袈裟丸山はなんか中途半端に終ったので、どこか近場の山でピーク分でおこうと選んだのが、鍋割山だった。丹沢以外にも鍋割山があるんです。登山道と言うよりは遊歩道って言うのが正しい道を、9人で歩き始める。
ほとんど登った感がないままに、あっという間に荒船山と鍋割山の分岐に着いた。まあ30分しか登ってないんだから、当たり前か。ちょっと車停めて、散策がてらに登るのがいいんだろうな。家族連れや山ガールなんかも登ってくる。天気よくていいね。
荒船山と鍋割山の分岐点で一休み、太陽の光とそよ風に体を任せて気持ちいい。お気楽な山っていうのもいいもんだ。広く開けた尾根道の両側に、花が咲いている。昨日の袈裟丸山より、いい感じに色づいている。怪我の功名ってやつか。
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頂上からは、群馬一望のはずだが、天気はいいものの湿度が高いせいか、残念ながら遠景を楽しむことならず。大きい頂上の看板前で集合写真を取って、行動食を食べてのんびりする。結構人気の山みたいでどんどん人が登ってくる。
下りは、あっという間に終わってしまう。途中出会った85歳の方が元気に登っていくのを見て、山登りは長く楽しめる趣味なんだなと改めて思った。
駐車場 姫百合駐車場 20台くらい トイレあり
温泉 道の駅ふじみ 富士見温泉 500円(JAF割引で450円)
2013年5月25日土曜日
ツツジの時期はまだだった 袈裟丸山 登山
【山域】袈裟丸山
【登山方法】登山
【天気】晴れ(みどり市23.5/13.1℃)
【コースタイム】
塔ノ沢コース登山口駐車場(10:30)-寝釈迦像(11:50)-賽の河原(13:10)-小丸山(14:20)-小丸山避難小屋(14:40/15:10)-林道終点(18:30)
ヤマツツジやレンゲツヅジで有名な袈裟丸山に会の定例山行で行ってきた。予定では、小丸山避難小屋の周りにテントを張ってお泊りの計画だ。お泊まり山行なので、出発もちょっと遅目の10:30。総勢9人のパーティ1列縦隊で、林道を歩き始める。堰堤を幾つか見送って、林道終点から本格的な山道になっていく。沢沿いに付けられた登山道は、何度か渡渉を繰り返し、ゆっくり高度を稼いでいく。いいねぇ、のんびりしていて。
寝釈迦像は、説明の看板を見ると、いつ頃彫られたかわからないそうだ。寝釈迦像は、彫る手間省いた結果としてお釈迦様が寝てる像になったのではと思ってしまう。昔の人の考えることはよくわからない。山岳信仰や仏教や神教が合わさった結果なのかな。
寝釈迦の次の先に進むと避難小屋が新旧2軒建っていた。ちょっと場所的にはなぜ?ってところに建っている。こんな所で泊まる人がいるのかな~?とこの時には思ったが、後であんな目に合うとは。
階段を登りきり尾根にでると、賽の河原についた。ケルンと呼んでいいいのか分からないが、石を積み上げた塔があちこちにある。メージ通りの賽の河原だ。一休み中に、思わず石を積み上げている自分がいた(笑 結構パズルみたいで楽しかったりする。日当たりがいいので、薄気味悪さは、まったく感じない。
明るい尾根を登っていく。日当たりよくていい感じ。尾根が広くなると賽の河原が出てくる。目的のツツジやヤシオには、ちょっと時期が早かったようでイマイチな開花状況。ぽちぽちと咲いているを目にできるくらい。残念1です。
急登もなく、明るい尾根歩きでご機嫌に今日の最終地点、小丸山避難小屋に着いた。テントを立てる班と水汲み班に分かれて、おのおの仕事を果たす。
テントを建て終わっても、なかなか水汲み班が戻ってこない。そんなに水場遠いのか?ちょっと心配になり、ササの中に伸びる踏み跡を辿って行ってみると、水汲み班が空っぽのパラパティスを携えて、しょんぼり戻ってきた。残念その2だった。結構致命的な残念だ。ここまで来て水がないなんて。いやー、まいった。テントをすごすごと片付けて、途中にあったあの避難小屋まで戻ることになった。
いやー、日が長い時でよかったよ。まだまだ行動できるもんな。まだまだ日は高いぜ。気落ちせず、避難小屋まで戻ると、3人組が夕食を作っているではないか。しかも先行者の権利と言わんばかりに、「もうこっちの小屋人は入れませんよ」って嘘つけー!こんな広い小屋に3人って、小屋作る意味ないじゃん。残念その3。
かと言って、古い小屋に9人はきつい。強気のリーダの決断は完全下山。OK、そんなこと言う人達に遠慮して詰めてもらうくらいなら、ヘッドランプ点けてでも下山してやろうじゃないか。と勢いでそのまま下山続行。
薄暗くなりかけた頃に、ぎりぎり林道終点に戻れた。お、意外にも支流もあって、平らじゃんと今宵の宿に決定。テントを立てて、支流できれいな水を汲み。夕食の準備中に、Tさんがなんとガソリンランタンをバックパックから取り出した。えー、だからバックパックがパンパンだったのね。共同装備担当外の大型ガスコンロも出てきた(笑
焚き火跡があったので、周りに落ちてる樹の枝を集めて火をおこす。乾いているのでティシュペーパの火種で十分に着火できた。キムチ鍋も美味しくいただき。残念3-美味しい鍋1ポイント、焚き火2ポイントで評価は振り出しに戻る。うん十分に楽しんだ。結果としてはA-の成績で終わった日帰りの袈裟丸山登山だった。
駐車場 塔ノ沢登山口 50台くらい(トイレあり)
【登山方法】登山
【天気】晴れ(みどり市23.5/13.1℃)
【コースタイム】
塔ノ沢コース登山口駐車場(10:30)-寝釈迦像(11:50)-賽の河原(13:10)-小丸山(14:20)-小丸山避難小屋(14:40/15:10)-林道終点(18:30)
ヤマツツジやレンゲツヅジで有名な袈裟丸山に会の定例山行で行ってきた。予定では、小丸山避難小屋の周りにテントを張ってお泊りの計画だ。お泊まり山行なので、出発もちょっと遅目の10:30。総勢9人のパーティ1列縦隊で、林道を歩き始める。堰堤を幾つか見送って、林道終点から本格的な山道になっていく。沢沿いに付けられた登山道は、何度か渡渉を繰り返し、ゆっくり高度を稼いでいく。いいねぇ、のんびりしていて。
寝釈迦像は、説明の看板を見ると、いつ頃彫られたかわからないそうだ。寝釈迦像は、彫る手間省いた結果としてお釈迦様が寝てる像になったのではと思ってしまう。昔の人の考えることはよくわからない。山岳信仰や仏教や神教が合わさった結果なのかな。
寝釈迦の次の先に進むと避難小屋が新旧2軒建っていた。ちょっと場所的にはなぜ?ってところに建っている。こんな所で泊まる人がいるのかな~?とこの時には思ったが、後であんな目に合うとは。
階段を登りきり尾根にでると、賽の河原についた。ケルンと呼んでいいいのか分からないが、石を積み上げた塔があちこちにある。メージ通りの賽の河原だ。一休み中に、思わず石を積み上げている自分がいた(笑 結構パズルみたいで楽しかったりする。日当たりがいいので、薄気味悪さは、まったく感じない。
明るい尾根を登っていく。日当たりよくていい感じ。尾根が広くなると賽の河原が出てくる。目的のツツジやヤシオには、ちょっと時期が早かったようでイマイチな開花状況。ぽちぽちと咲いているを目にできるくらい。残念1です。
急登もなく、明るい尾根歩きでご機嫌に今日の最終地点、小丸山避難小屋に着いた。テントを立てる班と水汲み班に分かれて、おのおの仕事を果たす。
テントを建て終わっても、なかなか水汲み班が戻ってこない。そんなに水場遠いのか?ちょっと心配になり、ササの中に伸びる踏み跡を辿って行ってみると、水汲み班が空っぽのパラパティスを携えて、しょんぼり戻ってきた。残念その2だった。結構致命的な残念だ。ここまで来て水がないなんて。いやー、まいった。テントをすごすごと片付けて、途中にあったあの避難小屋まで戻ることになった。
いやー、日が長い時でよかったよ。まだまだ行動できるもんな。まだまだ日は高いぜ。気落ちせず、避難小屋まで戻ると、3人組が夕食を作っているではないか。しかも先行者の権利と言わんばかりに、「もうこっちの小屋人は入れませんよ」って嘘つけー!こんな広い小屋に3人って、小屋作る意味ないじゃん。残念その3。
かと言って、古い小屋に9人はきつい。強気のリーダの決断は完全下山。OK、そんなこと言う人達に遠慮して詰めてもらうくらいなら、ヘッドランプ点けてでも下山してやろうじゃないか。と勢いでそのまま下山続行。
薄暗くなりかけた頃に、ぎりぎり林道終点に戻れた。お、意外にも支流もあって、平らじゃんと今宵の宿に決定。テントを立てて、支流できれいな水を汲み。夕食の準備中に、Tさんがなんとガソリンランタンをバックパックから取り出した。えー、だからバックパックがパンパンだったのね。共同装備担当外の大型ガスコンロも出てきた(笑
焚き火跡があったので、周りに落ちてる樹の枝を集めて火をおこす。乾いているのでティシュペーパの火種で十分に着火できた。キムチ鍋も美味しくいただき。残念3-美味しい鍋1ポイント、焚き火2ポイントで評価は振り出しに戻る。うん十分に楽しんだ。結果としてはA-の成績で終わった日帰りの袈裟丸山登山だった。
駐車場 塔ノ沢登山口 50台くらい(トイレあり)
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