武奈ヶ岳と荒島岳で、GARMIN eTrex Touch 25Jを使ってみたけど、やっぱりタッチパネルは山に向かないと思う。基本指の生体電流で操作するんだからグローブを脱がないといけないなんて。まあ、荒島岳あたりの寒さならグローブ脱いでも、やばいことにはならないけど。これが北アルプスの尾根の分岐で、コース確認するなんて状況で、グローブを脱ぎたくないな。ぜったい指凍えるよ。
前のeTrex LEGENDのジョイスティックボタンが、やっぱりよかったな。つくづく無くなってしまったことが悔やまれる。もう一回道の駅に聞いてみようかな。だれが拾得物横領しやがったんだ。せっかく名前と住所と電話番号を書いたシール貼っておいたのに。
スマホのGPSログアプリを使ってもおんなじ問題にぶつかるしな。グローブ脱がないといけない問題は解決できない。あ、もう少し待てば、スマホのGPSは音声操作できるようになってるかな。
体力ないゆる~い山登りの日々、麓から山頂まで山をまるごと楽しむのが好き。そんな山旅の記録や山道具の徒然なんかを綴っています。 GPSデータは右クリックしてダウンロードできますので自己責任でご自由にお使い下さい。最近は、YMAPにもダイジェスト版を投稿しています。
2019年2月13日水曜日
2019年2月10日日曜日
勝原コースから登った 荒島岳 3度目 雪少なー
【山域】越美山地
【登山方法】雪山
【天気】晴れのち曇り(大野市3/-2℃)
【距離】9.1km
【コースタイム】
勝原登山口駐車場(8:00)-元ゲレンデトップ(9:00)-シャクナゲ平(10:30)-中荒島岳(11:50)-荒島岳山頂(12:102)-シャクナゲ平(12:50)-登山口(14:20)
昨日の夜は、近場で車中泊した。大野市内の”すき家”で、朝ごはんをしっかり食べてから、駐車場やってきた。数台しか車はいなかった。去年の3月は、かなり車がいたけどな。やっぱり少し暖かい時期のほうが人気があるかな。
さて登る準備するかとスキー板にクライミングスキンを取り付けていると、ブッチとテールストラップが切れた。経年劣化してしまったか。いやー、雪山登山と山スキー両計画で遠征してき置いてよかった。きゅうきょスキーを片付けて、雪山登山に切り替える。
森に入っていく。以前来たときにも思ったけど、テープが少ないよな。トレースがあるから良いけど、先行者がいないと、けっこうルートファインディングの難易度が高い山になるな。
シャクナゲ平に着いた。勝原登山口・中出登山口分岐の指導標は、完全に雪に埋もれている。ということは、積雪1.5mくらいかな。昨日ここでテントを張ったパーティがいたようだ。去年分岐につけておいた、赤布が残っていてよかった。
ここで、ふたたび森に入っていく。やっぱりテープが少ない。森のなかでトラックは消えにくいが、どか雪が降ったらちょっと怖いよな。百名山にしては、テープがないな。夏に登ってねということか。
おお、きれいだな。上まで木があるっていうのも優しい感じがする。岩と雪の殿堂もいいけど、やさしい森の山が好きだな。
なんだか天気が悪くなってきた。これから稜線に上がるのに、風が強くなると嫌だな。もちが壁で、山スキーを担いでいく先行者がいた。あーあータイミング悪かったな。家できちんとスキー装備の確認しなかったのは悪かった。うらやましいぜぇ。
さすがにちょっと疲れたな。きちんと山登ったのは、1ヶ月以上まえだったもんな。ちょっと体がなまってるよ。もちが壁からここまで、50分もかかってる...ちょっと遅すぎ。風も強いし、オーバーグローブもつけよう。
頂上に着いた。中荒島岳から20分か。412Mを20分ということは、1.2km/hしか出ていないことになる。ラッセルしてるわけでもないんで、年取ったなと言い訳しておこう。
山頂の社は、こんな感じで風雪に耐えていた。今年は雪に埋まっていなかった。やっぱり西日本は、暖冬で雪が少なんだな。展望がまったくないんで、ここにいても仕方がない。すぐに下山する。
あれ、中荒島岳が近づいてくると天気が回復してきた。なんだよー、もう1時間遅く登ればよかったってことか。うーん、これから登っていく人が羨ましい。まあ、去年はいい天気で展望を堪能したからな、仕方がないな。
シャクナゲ平を過ぎたら、もう完全に晴れた。まあ、展望は楽しめなかったけど、終わりよければすべてよしということで、気楽に下山していこう。
晴れると森がきれいだ。霧氷の森に来れた幸せ。でもこうなるとスノーモンスターの森にも行きたくなるな。氷ノ山にあるとの噂だが、今シーズンはダメだろうな。高知から一番近い場所はどこだろう。
すっかりいい天気になった。正面の山は登山コースがないのかな。家に帰ったら、調べてみよう。あっちの山から、荒島岳を見るのもいいな。天気がよかったら、きっと白山がきれいに見れそうだ。
リフトトップ跡で、一休みして雪山への名残を惜しむ。やっぱり雪山はいいな。最後は、連絡通路をのんびりと歩いて降りていく。今日は、ブーツもウェアも汚れてない。完全な雪山ってやっぱいい。
【登山方法】雪山
【天気】晴れのち曇り(大野市3/-2℃)
【距離】9.1km
【コースタイム】
勝原登山口駐車場(8:00)-元ゲレンデトップ(9:00)-シャクナゲ平(10:30)-中荒島岳(11:50)-荒島岳山頂(12:102)-シャクナゲ平(12:50)-登山口(14:20)
昨日の夜は、近場で車中泊した。大野市内の”すき家”で、朝ごはんをしっかり食べてから、駐車場やってきた。数台しか車はいなかった。去年の3月は、かなり車がいたけどな。やっぱり少し暖かい時期のほうが人気があるかな。
さて登る準備するかとスキー板にクライミングスキンを取り付けていると、ブッチとテールストラップが切れた。経年劣化してしまったか。いやー、雪山登山と山スキー両計画で遠征してき置いてよかった。きゅうきょスキーを片付けて、雪山登山に切り替える。
スキー場跡を登っていく。2年前と比べてそんなに桜の木は高くなっていないな。このスキー場は、いつまで営業してたんだろうか。この時期で、うっすらとしか雪がないんだもんな。
連絡コースを登って、リフトトップに出た。そういえば、このぶら下がっているアイボルトはもしかして鐘の代わりなのか。700mまで高度を上げると、しっかりと雪一面になった。もうブッシュも雪の下にある。森に入っていく。以前来たときにも思ったけど、テープが少ないよな。トレースがあるから良いけど、先行者がいないと、けっこうルートファインディングの難易度が高い山になるな。
シャクナゲ平に着いた。勝原登山口・中出登山口分岐の指導標は、完全に雪に埋もれている。ということは、積雪1.5mくらいかな。昨日ここでテントを張ったパーティがいたようだ。去年分岐につけておいた、赤布が残っていてよかった。
ここで、ふたたび森に入っていく。やっぱりテープが少ない。森のなかでトラックは消えにくいが、どか雪が降ったらちょっと怖いよな。百名山にしては、テープがないな。夏に登ってねということか。
おお、きれいだな。上まで木があるっていうのも優しい感じがする。岩と雪の殿堂もいいけど、やさしい森の山が好きだな。
なんだか天気が悪くなってきた。これから稜線に上がるのに、風が強くなると嫌だな。もちが壁で、山スキーを担いでいく先行者がいた。あーあータイミング悪かったな。家できちんとスキー装備の確認しなかったのは悪かった。うらやましいぜぇ。
さすがにちょっと疲れたな。きちんと山登ったのは、1ヶ月以上まえだったもんな。ちょっと体がなまってるよ。もちが壁からここまで、50分もかかってる...ちょっと遅すぎ。風も強いし、オーバーグローブもつけよう。
頂上に着いた。中荒島岳から20分か。412Mを20分ということは、1.2km/hしか出ていないことになる。ラッセルしてるわけでもないんで、年取ったなと言い訳しておこう。
山頂の社は、こんな感じで風雪に耐えていた。今年は雪に埋まっていなかった。やっぱり西日本は、暖冬で雪が少なんだな。展望がまったくないんで、ここにいても仕方がない。すぐに下山する。
あれ、中荒島岳が近づいてくると天気が回復してきた。なんだよー、もう1時間遅く登ればよかったってことか。うーん、これから登っていく人が羨ましい。まあ、去年はいい天気で展望を堪能したからな、仕方がないな。
シャクナゲ平を過ぎたら、もう完全に晴れた。まあ、展望は楽しめなかったけど、終わりよければすべてよしということで、気楽に下山していこう。
晴れると森がきれいだ。霧氷の森に来れた幸せ。でもこうなるとスノーモンスターの森にも行きたくなるな。氷ノ山にあるとの噂だが、今シーズンはダメだろうな。高知から一番近い場所はどこだろう。
すっかりいい天気になった。正面の山は登山コースがないのかな。家に帰ったら、調べてみよう。あっちの山から、荒島岳を見るのもいいな。天気がよかったら、きっと白山がきれいに見れそうだ。
リフトトップ跡で、一休みして雪山への名残を惜しむ。やっぱり雪山はいいな。最後は、連絡通路をのんびりと歩いて降りていく。今日は、ブーツもウェアも汚れてない。完全な雪山ってやっぱいい。
勝原コース登山口駐車場30台くらい(トイレあり冬期閉鎖) 無料
他に元スキー場の第3駐車場等あり
飛騨金山ぬく森の里温泉 450円(JAF優待で400円)
※道の駅スタンプコレクションの関係で行った。
服装メモ
EXPアンダーウェア+薄手フリース+アウタージャケット
EXPアンダーウェア+アウターパンツ
アンダーグローブ+フリースグローブ+アウターグローブ
ゲイター、クランポン不要
他に元スキー場の第3駐車場等あり
飛騨金山ぬく森の里温泉 450円(JAF優待で400円)
※道の駅スタンプコレクションの関係で行った。
服装メモ
EXPアンダーウェア+薄手フリース+アウタージャケット
EXPアンダーウェア+アウターパンツ
アンダーグローブ+フリースグローブ+アウターグローブ
ゲイター、クランポン不要
2019年2月9日土曜日
武奈ヶ岳 御殿山コースから登った けっこう雪あった
【山域】比良山地
【登山方法】雪山
【天気】曇り(大津市7/-1℃)
【距離】9.2km
【コースタイム】
葛川市民センター駐車場(9:20)-冬道分岐(11:00)-御殿山(11:40)-武奈ヶ岳(12:30/12:45)-御殿山(13:20)-駐車場(14:30)
さて暖冬の今シーズン、雪を求めて、どこに行こうか。氷ノ山は、一度行ったし、扇ノ山は、ちょっとコース取りがめんどくさそう。で、選んだのは琵琶湖のほとりにある雪山:武奈ヶ岳だった。前夜は、大津SAで仮眠して、高速降りて、吉野家で朝ごはんして、駐車場に到着した。
駐車場は、国道367号そばと葛川市民センターの2箇所あった。国道そばの駐車場は、特に案内もなくただ広場があるだけだった。もしかして関係ない人の土地だったら嫌だなと思って、確実な葛川市民センターに停めさせていただいた。
登山口がわからなかったけど、地元関西の登山者が、どんどんと神社の方へ進んでいく。おお、みんなに着いていけばいいだけ。さすが都会のお山だ。位置づけは、関東の奥多摩くらいなんだろうか。こんな人だらけの山は、久しぶりだな。
遠目の通り、登り始めは雪がない。植林帯は、伐採した木がところどころコースを塞いでいた。これだけ人気あるんだから、コースを横切っている木を、チェーンソーでカットしてくれても良さそうなのにな。
高度を上げていくと、期待通りに雪が増えてきた。いいぞ、そのために400km走ってきたんだ。これくらいあれば十分雪山気分を味わえるぞ。ただ完全に踏み固まれているので、ズボッと感は得られない。単独だし、まっいいか。
尾根沿いを御殿山に向かって登っていく。指導標もテープもしっかりあって、途中にヘリレスキューポイントまで整備されていた! 支尾根には、進まないようにロープまで設置したった。わぁお、便利じゃな。本当に人気のお山だ。
846mポイントの分岐で、積雪期コースへと進む。無積雪期コースには、まったくトラックがなかった。そんな奇特な人はいないのか。冬は、わかりやすい尾根を登っていくように、コースが設定されてるんだな。
気持ちいい雪のブナの森を登っていく。自然の森はいい。周りの人は、みなさんクランポンをつけていた。この程度の積雪面じゃいらないと思って、車に置いてきた(笑 普通にフラットに足を置いても全く滑らない。雪が柔らかいな。
もうちょい雪が増えてきた。御殿山山頂についたようだ。このあたりで、たぶん積雪1mくらいじゃないかな。標識の頭がかろうじて出ていた。
よっしゃーゴールが見えた。展望が広がって、少し雲が薄くなったんで、先が見渡せる。人がいっぱい歩いてるな。このサドルがワサビ峠だな。あ、源頭の沢にはワサビ田でもあったのかな。
ワサビ峠の分岐に到着した。金糞峠方面にも道があるはずだけど、やっぱり誰も歩いていないようだ。しかし、すごい名前の峠だな。どんないわれがあるんだろうか。
ワサビ峠から登り返すと、尾根が緩やかになったところに標識とケアンが積んであった。下山の時に右に行かないようにと設置されたんだろう。なんとなく日本海が見えてるような気がするが、間違いかな。
お昼を食べるのにちょうどいい時間に頂上に着いた。予定通り、コンビニで買ってきたパンを食べるか。ポットの暖かいコーヒーより、冷たいペットボトルのコーヒーが気持ちいい。やっぱり暖冬だな。
目的の琵琶湖がよく見える。ビックレイク琵琶湖の全景は1枚写真には収まらない。はじと真ん中を撮ってみた。やっぱりでかいな琵琶湖。一周したし、上からも見たし、right。
さて降りるか。お、おー、きれいな霧氷の木々だ。モノトーンで美しい。この光景なら青空よりも、曇っている方がきれいでよかったな。
下りると雪が朝より減っていた。さて道の駅3箇所周る予定なんで、とっとと降りていく。しかし、登りも下りも関西の人は、ほとんど譲ってくんない。休憩するまで待つか、脇を追い越していくしかない。なんでだろう...
植林帯に戻ってきたら、もう雪と土のまだら模様だった。ぬかるんでイヤな感じ。裾が汚れてる...ブーツも泥だらけ...まあ、このあたりの雪山じゃしょうがないか。下まで雪があればいいのにね。
神社脇の水路で、ブーツと汚れた服を軽く洗わせてもらい、車に戻った。
駐車場 葛川市民センター 30台ほど(トイレなし)無料
※国道367号沿いに登山者用トイレあり
他にも 坊村駐車場 大津市葛川坊村町110 20台ほど あり
服装メモ
EXPアンダーウェア+薄手フリース+アウタージャケット
EXPアンダーウェア+アウターパンツ
アンダーグローブ+フリースグローブ
ゲイター、クランポン不要
【登山方法】雪山
【天気】曇り(大津市7/-1℃)
【距離】9.2km
【コースタイム】
葛川市民センター駐車場(9:20)-冬道分岐(11:00)-御殿山(11:40)-武奈ヶ岳(12:30/12:45)-御殿山(13:20)-駐車場(14:30)
さて暖冬の今シーズン、雪を求めて、どこに行こうか。氷ノ山は、一度行ったし、扇ノ山は、ちょっとコース取りがめんどくさそう。で、選んだのは琵琶湖のほとりにある雪山:武奈ヶ岳だった。前夜は、大津SAで仮眠して、高速降りて、吉野家で朝ごはんして、駐車場に到着した。
駐車場は、国道367号そばと葛川市民センターの2箇所あった。国道そばの駐車場は、特に案内もなくただ広場があるだけだった。もしかして関係ない人の土地だったら嫌だなと思って、確実な葛川市民センターに停めさせていただいた。
登山口がわからなかったけど、地元関西の登山者が、どんどんと神社の方へ進んでいく。おお、みんなに着いていけばいいだけ。さすが都会のお山だ。位置づけは、関東の奥多摩くらいなんだろうか。こんな人だらけの山は、久しぶりだな。
遠目の通り、登り始めは雪がない。植林帯は、伐採した木がところどころコースを塞いでいた。これだけ人気あるんだから、コースを横切っている木を、チェーンソーでカットしてくれても良さそうなのにな。
高度を上げていくと、期待通りに雪が増えてきた。いいぞ、そのために400km走ってきたんだ。これくらいあれば十分雪山気分を味わえるぞ。ただ完全に踏み固まれているので、ズボッと感は得られない。単独だし、まっいいか。
尾根沿いを御殿山に向かって登っていく。指導標もテープもしっかりあって、途中にヘリレスキューポイントまで整備されていた! 支尾根には、進まないようにロープまで設置したった。わぁお、便利じゃな。本当に人気のお山だ。
846mポイントの分岐で、積雪期コースへと進む。無積雪期コースには、まったくトラックがなかった。そんな奇特な人はいないのか。冬は、わかりやすい尾根を登っていくように、コースが設定されてるんだな。
気持ちいい雪のブナの森を登っていく。自然の森はいい。周りの人は、みなさんクランポンをつけていた。この程度の積雪面じゃいらないと思って、車に置いてきた(笑 普通にフラットに足を置いても全く滑らない。雪が柔らかいな。
もうちょい雪が増えてきた。御殿山山頂についたようだ。このあたりで、たぶん積雪1mくらいじゃないかな。標識の頭がかろうじて出ていた。
よっしゃーゴールが見えた。展望が広がって、少し雲が薄くなったんで、先が見渡せる。人がいっぱい歩いてるな。このサドルがワサビ峠だな。あ、源頭の沢にはワサビ田でもあったのかな。
ワサビ峠の分岐に到着した。金糞峠方面にも道があるはずだけど、やっぱり誰も歩いていないようだ。しかし、すごい名前の峠だな。どんないわれがあるんだろうか。
ワサビ峠から登り返すと、尾根が緩やかになったところに標識とケアンが積んであった。下山の時に右に行かないようにと設置されたんだろう。なんとなく日本海が見えてるような気がするが、間違いかな。
お昼を食べるのにちょうどいい時間に頂上に着いた。予定通り、コンビニで買ってきたパンを食べるか。ポットの暖かいコーヒーより、冷たいペットボトルのコーヒーが気持ちいい。やっぱり暖冬だな。
![]() |
| このあとカメラが三脚ごと吹っ飛んだ |
さて降りるか。お、おー、きれいな霧氷の木々だ。モノトーンで美しい。この光景なら青空よりも、曇っている方がきれいでよかったな。
下りると雪が朝より減っていた。さて道の駅3箇所周る予定なんで、とっとと降りていく。しかし、登りも下りも関西の人は、ほとんど譲ってくんない。休憩するまで待つか、脇を追い越していくしかない。なんでだろう...
植林帯に戻ってきたら、もう雪と土のまだら模様だった。ぬかるんでイヤな感じ。裾が汚れてる...ブーツも泥だらけ...まあ、このあたりの雪山じゃしょうがないか。下まで雪があればいいのにね。
神社脇の水路で、ブーツと汚れた服を軽く洗わせてもらい、車に戻った。
駐車場 葛川市民センター 30台ほど(トイレなし)無料
※国道367号沿いに登山者用トイレあり
他にも 坊村駐車場 大津市葛川坊村町110 20台ほど あり
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| 関西の人はサバが好き! |
EXPアンダーウェア+薄手フリース+アウタージャケット
EXPアンダーウェア+アウターパンツ
アンダーグローブ+フリースグローブ
ゲイター、クランポン不要
2019年2月6日水曜日
ブラックダイヤモンド(Black Diamond) グリセード 買い替え レビュー
週末の雪山遠征の準備して思い出した、去年グローブ壊れたんだった。慌ててamazonで注文した。さすがamazon様、わずか1日で届けてくれた。ブラックダイヤモンド グリセード 8,532円の定価販売で、10%ポイント還元のみだった。
Gore-Texではなく、BDRYを採用していた、価格のせいだろうな。透湿性はどうだろうな。カタログスペックで温度域-17/-1℃だった。このくらいあれば、高知から遠征するのに困らないだろう。もうおっさんだし、2000m以下の雪山なら問題ないな。
ドローコードがついていて裾を絞れるようになっている。PERTEX SHIELDとかいうテキスタイルで作られているらしい。Gore-Texにチャレンジしている透湿防水テキスタイルらしい。雨の降らない低温の雪山なら高いGore-Texいらないかもな。
カラビナループがついている。これ山で使うのは怖いよな。ハーネスのブッチといってグローブがないなんてシャレにならん。やっぱりこれは乾かすためについているのかな。パームには、ゴートレザー(山羊皮)製パーム使っている。
ちなみにグリセードは、タッチパネル操作対応生地は採用していない。温度域はグリセードより低いトレントという製品は、タッチパネル操作対応生地を採用していた。しかし、この手のグローブでスマホ使いたいかな。
ウェアとセットで記念撮影してみる(笑 こうアウタージャケットに入れてグローブをはくのが自分流です。こっちのほうが見た目スッキリして好きだし、転んで雪まみれになっても特に困ったことないからいいや。
Gore-Texではなく、BDRYを採用していた、価格のせいだろうな。透湿性はどうだろうな。カタログスペックで温度域-17/-1℃だった。このくらいあれば、高知から遠征するのに困らないだろう。もうおっさんだし、2000m以下の雪山なら問題ないな。
ドローコードがついていて裾を絞れるようになっている。PERTEX SHIELDとかいうテキスタイルで作られているらしい。Gore-Texにチャレンジしている透湿防水テキスタイルらしい。雨の降らない低温の雪山なら高いGore-Texいらないかもな。
カラビナループがついている。これ山で使うのは怖いよな。ハーネスのブッチといってグローブがないなんてシャレにならん。やっぱりこれは乾かすためについているのかな。パームには、ゴートレザー(山羊皮)製パーム使っている。
ちなみにグリセードは、タッチパネル操作対応生地は採用していない。温度域はグリセードより低いトレントという製品は、タッチパネル操作対応生地を採用していた。しかし、この手のグローブでスマホ使いたいかな。
ウェアとセットで記念撮影してみる(笑 こうアウタージャケットに入れてグローブをはくのが自分流です。こっちのほうが見た目スッキリして好きだし、転んで雪まみれになっても特に困ったことないからいいや。
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uvex スキースノーボードゴーグル ユニセックス ダブルレンズ アジアンフィット に買い替え
雪山に行く時節、ふと準備しているとゴーグルがこんな事態に...フレームのスポンジと上部・下部のスポンジが完全に壊れていた。まあいつ買ったか覚えていない。たぶん10年は使ったかから仕方ない。 いつものように高知じゃ買えないので、いつものamazonでポチリと。いままでより一つ上...
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