2015年10月23日金曜日

結局またオスプレー ケストレル 38を買っちゃった レビュー

 2007年から愛用していたオスプレー ストラトス 40だったが、OSPREY STRATOS 40 ジッパーが壊れたに書いたように壊れた。
 Low Alpine AIRZONE TREK+ 35:45Mt.Dax フリーダム 40で、久しぶりにLow Alpineもいいかなと思っていたけど、本体15,990円は、納得のお値打価格だったんだけど、送料が4,029円とは...違う意味で手が出ない。
 結局使い慣れたオスプレー ケストレル 38(OSPREY KESTREL 38)にしてしまった。amazonで、17,280円ポイント10%で購入しました。実際の販売元は、ベースキャンプというお店みたいだが、amazon発送って安心できると思っている。
 「軽快さ重視のオーバーナイトバックパッキングやワンデイハイキングに適したトップローダー。1~2気室切り替え式の下部アクセスジッパーを装備。」from ロストアローサイトより引用。

 基本的には、
ボーナスでGET オスプレー ケストレル 32 レビューで書いた感じと同じだな。っていうかモデルが同じでサイズが違うだけか。 
 トップポケットには、キーリングが1つ付いている。バックパックのトップポケットの裏側にメッシュポケットがついている。サイドにゴムが入っていて、いずれ伸びきってだめになりそうな感じ。ちょっと耐久性に疑問がある構造だな。
 背面は、airescapeで通気性を確保している。でもストラトスシリーズのairspeedよりは熱がこもりそう。ケストレルとストラトスではバックパネルが違いになっているのか?
 レインカバーが標準装備。いまどきは、レインカバーを標準装備するのが当たり前なのかな。 もちろん取り外し可能。

 ウエストベルトのポケットは、ウィダーインゼリー格納にピッタリ。2個は入ります。ここにナッツをジップロックに入れて行動食にする。
 フロントポケットは、ケストレル 32レビューでも書いたけど若干小さい。うーん、容量があるんだからもう少しポケットを大きくして欲しかったな。古いモデルだけどストラトス 40は、A4サイズがきちんと入るのにな。
入らない
入る
 やっぱりサイドポケットも微妙に寸法が短く、相変わらず500mlペットボトルを入れると落としそう。アメリカでは、ペットボトル入れるニーズがないのか?
 ハイドレーションシステムのドリンクパイクを通すところが、ゴムではなくバンドになっているのはいいことだな。伸びないので、だめにならない。でもトップポケットにゴム入れられるとな伸びきると、このパーツより致命的だろうな。
 スリーピングパッドストラップが付いているが、外につけることになるのでフォームタイプじゃないと濡れちゃうな。メーカサイトの説明では、外せると書かれているが、外してもプラグが残るので、いまいちすっきりしない。
 自分的に はどうでもいいんだけど、2気室になっているけど、結構ルーズに2気室に分けている。1枚のシートでざっくり塞ぐだけ。なので、小さいものはずり落ちて下の気室に入っちゃうな。とうぜん1気室にもできる。2気室構造って、このサイズならいらないよな。
 さて、今週末に大山でデビューするぜ。

2015年10月20日火曜日

プラティパス ビックジップ SLの外装ポリウレタンが剥離した!?

 プラティパス ビックジップ SL(Platypus Big Zip SL)を、きれいにしようとカビキラーを薄めた溶液につけ込んでいたら、ポリウレタンが剥離した。えー、剥離するだ。たた剥離した原因は、経年劣化したためなのか、カビキラー溶液につけ込んだせいのか。どちらが原因かわからない。いつ買ったかも正確ではないが、10年近く使ったのは間違いない。
 それにしても、裏と表2枚見事きれいに剥がれたな...
 水をいれてみたところ、どうも影響はなさそうなんだけど。ポリエチレンの本体だけだと、何か問題があるんだろうか。やっぱりポリウレタンの外装がないと、破けやすいのかな?
 輸入元のホームページを見ても、本体だけの販売はしていないみたいだけど、ショップでなら取り寄せできるのかな?
 2Lで、4,800円+税と表示されていて、ドリキングチューブが2,800円+税と表示されている。単純に考えると、本体2,000円で買えても良さそうだが。というか要らないドリキングチューブ付きの本体買い直しも避けたいな。だいたいその買い方は、エコではないような気がするよな。
 仕方ないショップに電話して聞いてみよう。

2015年10月16日金曜日

OSPREY STRATOS 40 ジッパーが壊れた

 この前の木曽駒ヶ岳から帰ってきて荷物を出していると、うん、なんか引っかかるぞ。よく見ると、ジッパーが壊れてた。
 OSPREY STRATOS 40買ったのは2007年かもっとも使用頻度が高いバックパックだし仕方ないかさて修理できるかが問題だな
 16,800円で買ったのものいくら修理代がかかるかな。買い換えるかな。ちょっと悩もう。kestrel 38Lは、19,440円か。円安のせいで値上がったかな。
 ショルダーベルトのコードは、ゆるゆるになったな。ここにハイドレーションシステムのパイプを通してる。ま、機能的には問題ないけど。
バックの底でフレームと一体化するための箇所もすり減ったな。ここが壊れたたら最後か。というか、かなりすり減ってるな。うーん、やっぱ買い換えるか。
サイドポケットもゆるゆるだ。でも、ゴムなんだから経年劣化するよな。この作りもどうかなといつも思う。ベルトでおさえる構造なら、もっと丈夫ではないか。
 年5回は使うとして、8年でだいたい40回使用したかな。となると420円/回か(笑 このバックパックは沢登りも登山も使うから、もっとも使用頻度高いんだよな。年内は、こいつでいくか。

2015年10月11日日曜日

下山して食べたもの 伊那名物ローメン

 稜線まで行ってみたものの烈風に敗れ去り、早めの下山となった。こまくさの湯が激混みでパスして、お隣の伊那市のみはらしの湯まで足を伸ばした。うん、正解空いてるじゃん。
 で、体を温泉で暖めたら、次はお腹を満たす番だ。高遠そばも捨てがたいが、今から行くと開いているか微妙な時間だな。伊那中心部で食べよう。となるとやっぱローメンか。
 伊那市観光協会のページを見るとなんと、ローメンなのに羊じゃない店があるのか。やっぱ羊を食することにしたい。2度ほど行ったことがあるが、ローメン元祖の萬里にした。
 3連休の真ん中なのに、2組しかお客さまはいない。うーん、寂しい。以前来た時もそんな感じだった。駒ヶ根ソースかつ丼は、行列の嵐なのにねぇ。そもそもこの商店街が哀愁を誘うよな。
 ローメン1杯700円。素朴なソース味なスープとちょっとぼそぼそした麺。チープなB級グルメ(笑 麺を蒸すという発想はどこから出てきたんだろう。江戸初期のそばみたい。
 このローメンを地元の人は、本当に食べてんだろうか?壁にかかる怪しいメニュー。コブラだのアルマジロだの不思議なお酒、こっちか本当の売りは。そして平日の夜に稼いでんか。
 なぞが深まるローメンなお昼だった。ちなみに店に駐車場はない。すぐそばに1時間100円のコインパーキングがあるので、そこに停めて食べに行く。

uvex スキースノーボードゴーグル ユニセックス ダブルレンズ アジアンフィット に買い替え

 雪山に行く時節、ふと準備しているとゴーグルがこんな事態に...フレームのスポンジと上部・下部のスポンジが完全に壊れていた。まあいつ買ったか覚えていない。たぶん10年は使ったかから仕方ない。  いつものように高知じゃ買えないので、いつものamazonでポチリと。いままでより一つ上...