2012年6月16日土曜日

梅雨に備えてレインカバーを買いました

 雲にすっかり覆われた梅雨空を見て、バックパックのレインカバーを買うことにした。いつもバックパックの中に防水スタッフバックを入れていたので、雨が降ればパック本体はずぶ濡れになっていた。車を使った山行ならパックがいくら濡れようが気にならないのだが、電車のなかにびしょ濡れのバックパックを持ち込みむのはちょっと気が引ける。で、いつものヨシキスポーツでOSPREY UL RAINCOVER Sサイズ(20-40L/110g) 2,730円の5%Offで手に入れた。
 本体を折りたたむだけでポケッタブル仕様で収納できる。なのになぜかメッシュのケースも付いている。折りたたんだ大きさはちょうど文庫本サイズ。縫い目もすべてシームテープでふさがれているので効果期待大。
 五月雨の季節の山登りも結構好きなので、明日は天気予報とは無関係に山へ行く予定だ。雨が降ればきっと活躍してくれることだろう。レインカバーを使ったら装着状態の写真と使い心地を投稿しよう。

2012年6月15日金曜日

今年のスキーチューンナップはPSTへ

 昨シーズンはOGASAKAへチューンナップに出したが、基本コース7,350円+他メーカ品割増金2,100円で合計9,450円とちょいとお高い。で、今年はいつものピステ株式会社へ出すことにした。スタンダードコース5,250円+戻し送料1,050円の合計6,300円でOGASAKAより3,150円安い。宅配便代を除くとさらに価格差広がり4,200円の差だ。佐倉までの交通費を勘案してもお得だ。近場にチューンナップ工場があってよかった。
 最後のブラッシングがOGASAKAと比較してちょっと荒いけど、ベースワックスを塗るときにしっかりケバ取りすればいいから気にしない。どうせシーズン初めにはベースワックスとレーシングワックスのワクシングするんだし。一手間増えるだけで4,200円分節約できるのだから全然気にしない。
 どのくらいチューンナップ前と後で違うのか比較するために写真を撮ってみる。板が戻ってきたら比較写真をupしてみよう。
板の後部:ストラクチャーもすっかり消えてしまい白く毛羽立ってる
板の先部分:エッジに傷ある
 そう言えばPSTでは次シーズンまで無料でスキーを保管してくれる。せまい家に住んでいるので助かるサービスだ。

2012年5月20日日曜日

山のために禁煙するか

 最近山に行くと確実に喘息に見舞われる。フルタイドを服用しているし適当にランニングしてるし後出来る事といえば禁煙の二文字くらいだ。この二文字が厳しい。休みの日は割りと吸わなくても大丈夫なんだが、仕事をしていると一段落する度に喫煙室に逃げ込んでしまう(笑)って笑えない重要な課題だ。
 しかし本当に「煙草をやめることができるだろうか」っていうより山と煙草の人生における比重を考えてしまう。どっちがいいかなー。渓流釣りとゲレンデスキーという選択肢もあるよな。
 まずは減煙かなんてどっちつかずの逃げ道を考えたくなってしまう。次はクリーンハイクなんでそんなに歩かずゴミ拾いのボランティア山行だからきっと大丈夫だろうし。
人生の最愛の友
それでもなんだか発作の状況を考えると段々ひどくなってきているのは間違いない。気管支からアラートが発せられているような感じを受ける。

2012年5月19日土曜日

今年初めての沢登りは川乗谷 逆川

【山域】秩父山地
【登山方法】沢登り
【天気】晴れ
【距離】未測定
【コースタイム】
日原鍾乳洞行きバス(09:35)-入渓点(10:45)-2段11m(11:20)-4m滝右岸トラバース(13:10/13:50)-仕事道(14:15)-10m滝(15:30/16:00)ウスバ林道-大ダワ分岐(16:40)-鳩ノ巣駅(18:10)

 珍しく電車で沢登りに行った。稲毛海岸駅05:35に乗り込んで奥多摩駅に9時前に着いた。東京駅で仕入れた駅弁を食べながら後続が来るまで時間つぶし。
 それにしても昨今の登山ブームすごいな。奥多摩駅にこんなに人がいるなんて。しかもブームを証明するようにタイツ姿の山ガールやボーイが多いこと。みんなオシャレ~なスタイルでピカピカのブーツ&バックパックだし。
 今日のメンバ14名が揃い日原鍾乳洞行きのバスに乗り込む。川乗橋で降りて林道を入渓点まで30分ほど歩く。川乗谷と逆川の合流点手前で川に降り立つ。川乗谷本流をしばらく歩き右から合流してくる逆川へと進む。
 最初の2段11m滝はたぶん2段目にロープを張って越えたかな。ちょっと記憶に残っていないので不正確。もしかするとロープを張ったのは10mナメ滝の時かも。
 ゴーロ帯をのんびりと行く。小滝を越える度に14名の行列が集まる。歩くと離散して滝が出てくると集まるのくり返し。さすが大所帯。なにするにも時間がかかる。でもそのスキにゆっくりできておかげで楽々沢登りぃー。
 クライマーFさんとUさん二名の心強いパイロットシステムで悪場にはロープを張っていただいたり、お助け紐出していただいたりと「いたせりつくせり」の沢登り。天気も上々でごきげんな山行だ。
ワンポイントお助け紐 活躍
 釜と小滝の連続帯最後の4m滝はFさんが胸まで浸かり滝に取り付き登っていく。せっかくロープを張ってもらっても後続はほとんど登れず。ぬるぬるした滝はかなり難物だったらしい。自分は濡れるの嫌って取り付きもせず、見てるだでも寒そーだった。
 大半のメンバは右岸にロープを掛けてもらってトラバースして滝を超えた。毎年登れずトラバースして滝を越えているらしい。今年はFさんとロープで引っ張りあげてもらったIさんとTさんが直登できた。OさんやHさんもチャレンジするが残念登れず。
 仕事道が横切っている。この橋が合図にもうそろそろ遡行も終盤に近づいているそうだ。後は10m滝を登ればウスバ林道に出て下山するとのこと。それなのになんだか急に喘息の発作が...息絶え絶えに小滝を越えてゆっくり歩くしかできない。
 10m滝をFさんがするする登っていく。さすが~。あっという間にロープをフィックスする。みんなが順番に登るのを見ていたが喘息がひどいので一人巻き道で行くことにした。巻き道をちょと登っては立ち止まり息を整えて、また登ってを繰り返しゆっくりと滝上に抜けた。落ち口でみんなが登り終わるのを待ちながら息をひたすら整える。深呼吸を繰り返しながら靴を履き替えハーネスをしまい下山準備した(泣。
10m滝左岸から登る
 それにしても下山路は思った以上に長かった。日が長い時期のでなんとか明るいうちに鳩ノ巣駅に着いた。最後は鳩の巣駅近くの釜飯屋さんでプチ宴会で締めくくった。電車で行く山もいいね。
休日おでかけパス 2,600円
西東京バス 奥多摩駅-川乗橋 250円
鳩ノ巣駅周辺に入浴施設なし

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 雪山に行く時節、ふと準備しているとゴーグルがこんな事態に...フレームのスポンジと上部・下部のスポンジが完全に壊れていた。まあいつ買ったか覚えていない。たぶん10年は使ったかから仕方ない。  いつものように高知じゃ買えないので、いつものamazonでポチリと。いままでより一つ上...