2010年3月27日土曜日

晴れのち雪 雄国山で山スキー(テレマークスキー)

【山域】磐梯山
【登山方法】山スキー
【天気】晴れ後雪

【距離】8.0km
【コースタイム】
駐車場(9:30)-休憩舎(11:00)-休憩舎(11:40)-雄国山頂上(12:20)-1100m鞍部(13:32)-雄子沢川(13:56)-駐車場(14:15)

 国道459号が登山口となる。雄子沢川沿いを休憩舎目指し歩く。歩き始めは、曇り空だったが、いつのまにか青空が広がる。春渓と山毛欅の木を見ながら陽光の散歩となる。テープが案内してくれて道迷いの心配はない。雄国沼が近づくとテープに導かれ沢を離れる。1120mまで登り、夏道から外れ休憩舎に行く。休憩舎は、林の中にあり近づくまで見つからなかった。
古い道標 読み取れない
 休憩舎には誰もいず貸切だった。トイレもありきれいだ。協力金117円支払い小屋を出る。もちろん雪が入らないようにしっかりと戸締りする忘れずに。りっぱな建物でガラス面が大きいので冬に泊まると寒そうだ。
 これから登る山頂が見える。トレースを追って林の中に向かう。天気がいいんで先が見えて不安がない。いい天気でラッキー。青い空と白い山、高さが低いけど立派なバックカントリースキーだぜ。
 雄国山へ鞍部を目指し林を抜ける。林を抜けると一直線に鞍部へ上がる。右手に雄国山山頂が見える。頂上までわずかな登りで着いた。休憩舎から頂上まで小一時間か。単独行にちょうどいい距離感だった。
 頂上からは会津磐梯山から飯豊山地までが一望できる。シールを外し、桧原湖を見ながら滑り降りる。新雪が積もった斜面を独り占め。滑り降りやすい斜面を拾い15分程度一気(約1.5Km)に降りた。調子にのって滑ったため、予定より左に降りすぎた。
 GPSで現在位置を確認し、シールを付けて1100m鞍部目指す。1100m鞍部方向にはトラックがまったくない。ちょっとした吹雪となり遠くが見えなくなる。ちょっと不安になるが、コンパスで方向を修正しながら鞍部を目指す。鞍部に着くとすっかり吹雪に包まれた。 鞍部でシールを外し滑走準備をする。GPSは電波弱で使用不能となる。雄子沢川に向かう支沢に沿って降りやすいところをつないで降りていく。ようやく杉林まで降りてくると登山道まで後少し。
 安堵感を得たところで登山道に出た。煙草を吸いながらシールを付ける。歩き始めると後ろから声をかけられた。私がつけたトラックを追いかけて、登山道まで出れたとのこと。よかったよっかた。登山道をたどり来た道を戻り国道に出た。車に雪が積もっていた。
次回滑りたい
雄子沢沢登山口駐車場5-6台分除雪(冬季トイレなし)
ラビスパ裏磐梯 500円
ラビスパ方面へはトラックあり

GPSデータダウンロード

2010年2月20日土曜日

パウダースノー満喫 日白山で山スキー(テレマークスキー)

【山域】越後山脈
【登山方法】山スキー
【天気】晴れ
【コースタイム】
駐車地点(8:00)-沢横断1050m(9:10)-1500mコル(11:30)-日白山(12:30)-ドロップポイント1600m(12:50)-沢横断1050m(14:10)-駐車地点(15:00)

 除雪の邪魔にならないように駐車して、スキーを背負って出発する。重荷を担いで除雪終了点まで歩いて行く。林道開始点からはシールを付けて登り出す。
 沢沿いの林道を登り、高度1,050m当たりで林道が沢を横切ると、本格的なシール登高となる。コルから頂上へ向かうと、雪庇がそれなりに発達している。とは言え、もうすぐ崩れるような「やばい雪庇」というわけではない。
 仲間の一人が板とシールが合わないため、スキーを担いで頂上に登ってきた。なんかカッコいいので、思わず写真を撮ってしまった。
 パウダーボウルへdrop down!!1泊2日の計画に、諸事情で1日目だけ参加だったけど、ちょっと重め目のパウダーラン堪能してきました。みんなすっかりfat ski、新しい板がほしくなりまくり。

2010年1月23日土曜日

湯の丸山 お気楽バックカントリー

【登山方法】山スキー
【天気】晴れ
【コースタイム】
リフトトップ(10:40)-湯の丸山(12:00)-リフトトップ(13:00)
 湯の丸山スキー場、天気が良いのでリフト乗り場で登山届を出して、お気楽バックカントリー。小一時間登って、中腹まで滑って降りる。天気がよいのでもう一度登り返しゲレンデに戻る。
 天気が良いので、スノーシュー・ツボ足・ボーダー・スキーヤー思い思いに登ってくる。往復2時間のお気楽バックカントリー。根子岳より楽ちん。

2010年1月17日日曜日

神籠ヶ岳スノーシュー登山

【山行日】2010/01/16-17(雪)
【ルート】神籠ヶ岳 登山コースなし
【登山方法】ハイキング(スノーシュー&ワカン)
【天気】雪(小降り)
【コースタイム】
1/16 千葉駅集合(7:00)-白河(西郷村)買出し-駐車地点(13:30)-宿泊地点(864m)(15:30)
1/17 宿泊地点(7:00)-大内宿方面への東尾根(08:30)-1230M地点(10:30)-宿泊地点(11:00)-駐車地点(12:30)-千葉駅解散(19:00)

 白河(西郷村)のジャスコにて買出し。ジャスコ付属のスタンドはガソリンが安い。地域一番店です。車を停める場所は、路肩の広い場所しかない。車2台を路肩に止めて、共同装備の分配と身支度をする。

 登山コースがない神籠ヶ岳なので、入りやすいところから山に入る。基本的には、西に登れば頂上につくはずである。杉の植林帯脇を通り地形図とコンパス、GPSを利用して宿泊地点を目指す。歩きやすいところ歩き、宿泊予定地点へトラックを延ばす。今回は、頂上よりも雪上歩行や雪山一泊が目的なので、15:30を区切りに行動とする。本日の移動距離1.3Km。
 宿泊地を整備するのもなれが必要です。女性もいるので、きちんとトイレも作る。この手の作業を怠ると、夜結構辛くなるので明るいうちに整備しておくのが大切です。いやー、子供の頃を思い出すな。
 テント張るまで小一時間かかる。まあそんなもんでしょう。なので、雪山は行動時間は余裕をもたないとね。大体どんなに頑張っても16時には行動を終えないと後々辛くなる。きちんと圧雪しないと寝てると雪が変に溶けて寝にくくなる。
 テントの中に荷物をツッコミ、雪から水作り。定番作業だがやってみないと分からない。一人当たり2Lの水作り。講師を中心にテント生活の講習を実施する。夜は、キムチ鍋を食べ就寝。やっぱ冬キャンはキムチ鍋だよな。
 朝5:00起床、味噌煮込みうどんの朝食。一晩雪が降っていた。20cm位積雪があった。雪は降っているが、風もなくトラックが消える心配はないということで、テントと不要なものはデポすることにする。
 今日が本格的な雪山だ。ひざ下のラッセルでトップを交代しながら山頂を目指す。斜面を登る度に、慣れないメンバーは苦戦する。特に先頭を登るとなかなかステップを作れず、ふかふかの斜面を崩してしまう。講師ようにリズミカルに登るのは難しい。いい機会なので、斜面ではできるだけ全員にチャレンジしてもらう。

 支尾根から東に伸びる尾根に出る。赤布やテープがあった。冬の間の目印だろう。東に伸びる尾根1060m地点からは、尾根上を歩く。ふかふか雪が幾分締まった。300m程は、ゆるやかな登りになる。慣れない雪面では、なかなか歩く速度は上がらない。結局、頂上よりも帰り時間を優先し、10:30にて頂上を断念とした。帰りは、滑り降りあっという間にテントデポ地点に戻り、お茶をしながらテントを片付けた。
 最後は、昨日のトラックをトレースし、車に戻る。

#登り平均速度 0.5km/h 下り平均速度 2km/h

GPSデータダウンロード

uvex スキースノーボードゴーグル ユニセックス ダブルレンズ アジアンフィット に買い替え

 雪山に行く時節、ふと準備しているとゴーグルがこんな事態に...フレームのスポンジと上部・下部のスポンジが完全に壊れていた。まあいつ買ったか覚えていない。たぶん10年は使ったかから仕方ない。  いつものように高知じゃ買えないので、いつものamazonでポチリと。いままでより一つ上...