2016年6月6日月曜日

山帽子もメンテナンスした

 昨日レインウェアをメンテナンスして撥水性能が、いい感じになって、気分がよく今日は、山ハットをメンテナンスした。まずは、普通に洗濯し、NIKWAX(ニクワックス) TX ダイレクトWASH-INで処理した。
 アイロンかけて、乾燥させて、水かけたらこんな感じ。お、なかなかいい感じじゃん。水がきちんと水滴になっている。
 Marmotのハットもいい感じで、水がコロコロとして弾けてる。ちなみにこのハットは、ベンチレーションがついていていいんだよな。まわりのデージーチェーンもサングラスとかさせて便利。
まあ、レインハットとかではないので、ぼちぼち撥水性能があればいいかな。すげー降れば、レインジャケットのフードかぶるんだし(^_^)v

2016年6月5日日曜日

レインウェアTorrentshell Jacketのメンテナンス with NIKWAX

 三嶺登山で、もう撥水性能0になっていたPatagonia(パタゴニア)Torrentshell Jacketのメンテナンスした。洗濯機に入れて、撥水処理して、アイロンがけする。
 モンベル ストームクルーザパンツも一緒にメンテナンスする。パンツは、そこそこ撥水性能維持していたが、ついでなんで一緒にメンテナンス。おかげで裾裏の汚れも、まあきれいになった。
 パタゴニアのh2noっていう素材を試したくて買ったんだよな。もう6年使ったけど、ゴアテックスと比べて、特に劣ってるていう使用感はないな。熱がこもって困るってこともないし。
 NIKWAX(ニクワックス) LOFTテックウォッシュで洗って、その後NIKWAX(ニクワックス) TX ダイレクトWASH-INで処理した。スプレー式より、WASH-INのほうが楽だよ~ん。
 自然乾燥させて、あて布してアイロンかける。NIKWAXの説明を見ると常温乾燥で十分みたいで、アイロンがけいらないみたいだけど、まあおまじない。撥水性能が回復しやすいらしい。
 全工程完了して、水かけるとこれくらい復活した。あとは雨の1日を耐えることできればメンテナンス成功だな。撥水性能ってすぐダメになるよな。なんとかならんのか。モンベルサイト見ると、使うたびに洗濯しろって書いてある(´゚д゚`)
 メンテナンス終わったあとに気がついたけど、ひゃー、ジャケットの裏地が剥離してる...まあ6年経ったからな。しかし、きっちりテープがないところが剥離してるんだな。
 せっかくメンテナンスしたんで、しばらく雨の中使ってみて、買い換えるかどうか考えよう。首のところの裏地が剥離しても、それほど影響ないだろう。防水・透湿性は、この白い生地が担当してるのか、これはただの裏地なのかわからない...

イスカ(ISUKA) ウェザーテック レイングローブ 買ったぜ レビュー

 以前にもイスカのレイングローブを買って使ってみたことがあったが、その時は、雨に長時間濡れると濡れてくるのでお払い箱にして、しばらく素手で登っていた。この間、雨の中登った平家平で手が冷たくなって少し辛かったので、再チャレンジしてみることにした。
 で、amazonとかモンベルとか色々探してみた。で、イスカ(ISUKA) ウェザーテック レイングローブをamazonで買った。定価4,752円19%OFF3,832円なり。ただし、ブラックのみが安くなっていた。他の色は、定価のままだったり、割引率が少なかったり。自分的には、色はブラックで全然OK。なので、ポチッとゲット。
 特にクッション性や滑り止め加工はないな。若干ストレッチ性があって、中はメッシュ素材になっている。手の周りをはかると約24cmで、サイズはMサイズでぴったりだった。薄手のインナーグローブを履いても大丈夫だった。自分は、手が小さいので、若干指長が余る(゚∀゚)
 キャッチコピーは、「WEATERTEC ウェザーテック 防水性、防風性、結露防止性に優れた3層構造の高性能素材です」なので、信じてみました(笑 昔の製品と違って、圧着フィルムで防水してるんで、多分フィルムがダメになるまで防水性能が維持させるだろう。
 早速昨日の山で使ったけど、まずは合格だな。まったく手は濡れず、さらさら。あとは耐久性がどの程度か。この手の製品は、耐久性に問題が多いんだよな。買った時の撥水性能がダメになると、とたんに濡れに弱くなるんだよ。このレイングローブの耐久性能はどうだろう。

2016年6月4日土曜日

雨の中 名頃登山口から登った三嶺

【山域】剣山系 
【登山方法】登山 
【天気】曇後雨(三好市20/15℃)
【距離】9.4km
【コースタイム】
名頃登山口駐車場(9:00)-林道横断点(9:45)-ダケモミの丘(10:30)-
水場(11:30)-三嶺山頂(12:00)-三嶺ヒュッテ(12:10/13:30)-ダケモミの丘(14:00)-駐車場(15:10)

 天気予報は雨。思い切り雨。前々から雨。でも山に行きたい。じゃ、小屋がある山にしようと三嶺に来た。小屋があれば濡れずにゆっくり休める。せっかくの小屋なんで、久しぶりに山ごはんを作ることにした。名頃の登山口駐車場に車を停めて登り始める。
 「山と高原地図 石鎚・四国剣山」で事前に確認していが、地形図と違うコースになっている。林道沿いで登って遠回りするよりいいよな。尾根をまっすぐ登るんだ。
 駐車場からすぐに登山口がある。三嶺林道は、一般車両通行止めなので、上の登山口から登ることはできないはず。ん、でもゲート開いてる感じ。今は行けばいけるのか??
 登り始めるとすぐ鉄塔がある。ふもとに名頃発電所があるからな。そこから鉄塔が伸びてるのか。登山道はよく整備されていて迷う心配はない。テープベタ打ち。
 おお、巨木君だ。きれいだな。自然林っていいな。杉林は、やっぱりイマイチ。四国は植林帝国なんで自然林が残されたところって貴重なんだよな。
 林道横断点にでる。昔はここから登れたんだ。小一時間節約できたんだな。昔の名残で路肩に駐車スペースがあるな。それに立派な登山口がある。なんか再スタート的な。
 階段登って、平尾谷川と四ツ小屋谷川の間の尾根を登っていく。ここからが地形図の登山道と違うんだ。
 先に進むと、さらになんか新道の案内がでてる。尾根沿いなんだけど、微妙に右寄りに登っていくようだ。別に左側登って行っても迷子になりそうにもないけど。まあ従いましょう。
 シカよけのネットが、登山道両サイドに伸びていく。去年白髪山から登った時も柵があったな。この辺は鹿の食害がひどいんだ。NPO法人 三嶺の自然を守る会と徳島県で保護活動してるて書いてあった。
 ダケモミの丘に着いて、一休み。ところでダケモミってなんだ?モミの木の仲間かな。家で調べたら、ウラジロモミのことだった。モミの仲間でいいんだ。
 かなりオーバーユースだな。すっかり掘られてる。この木を突っ込んだあるのは、土砂流出を防ぐためなんだろう。もうここまで来ると丹沢みたいに登山者に土を渡して、少しずつ埋めてもらうしかないんじゃないかな。
 森林限界を抜けると、雨が本格的になってきた。雲の中を歩いてる感じ。森を抜かたので、雨と風を遮るものがない。もうレインウェアを着よう。前回に続いて、レインウェア活躍。でも撥水性能落ちてるな。
 うーん、60mの寄り道か。面倒くさいなと思いつつ、今後の三嶺ヒュッテ泊りのため、水場を確認しに行く。確認するだけなんでバックパックは置いていく。とりあえず今日の水は担いできてるし。
 水の量は、かなりちょろちょろだな。夏場に水があるかな。なんか微妙な水量だな。距離は、小屋から300mくらいだな。距離としては小屋から汲みに来れるな。まあこの沢を下れば水は夏場で手に入るか。
 稜線にでると、ますます雨と風が強くなる。ちょっと肌寒いかな。雲で先が見えないな。でも残り300mなんで、そんなに頂上まで時間はかからないはず。
 レインウェアのフード深かぶりで記念写真を撮る。こんな天気なんで頂上を完全独占してる。でも、こんな天気なんで、セルフポートを撮り終えると、そく三嶺ヒュッテを目指す。
 小屋の中には、予想外にも他の登山者がいた。こんな雨の中登る人がいたか(笑 でもなんかちょうど出発するところらしく、荷物を広げていると挨拶して出発していった。お、小屋も独り占めだ。
 今日のメニューは、麩丼と味噌汁、持ち込みポテサラ。まず米を炊く。米を炊くなんて、超久しぶり。米炊くのに、エクスプレス・スパイダーストーブⅡを持ってきたのは、ちょい失敗だったな。火加減が難しい。こいつは、細かい調整が苦手なんだよな。
 米1合で多いと思っていたけど、意外にも食べれたな。冷凍してきた豚肉もOKだったし。俺まだいける的な食欲を発揮したし。食後のコーヒーも飲んだし。うーん、独占できた小屋の中で、かなりのんびりしたな。
 帰りは、来た道をもどるだけ。雨に濡れた新緑の森もいいな。静かな森に静かに降る雨。レインウェアがしっかりしていれば、雨の中の登山も悪くないもんだ。
名頃登山口駐車場20台くらい(トイレあり) 無料 冬季閉鎖
いやしの温泉郷 500円 こちらも冬季閉鎖

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 雪山に行く時節、ふと準備しているとゴーグルがこんな事態に...フレームのスポンジと上部・下部のスポンジが完全に壊れていた。まあいつ買ったか覚えていない。たぶん10年は使ったかから仕方ない。  いつものように高知じゃ買えないので、いつものamazonでポチリと。いままでより一つ上...