2016年1月9日土曜日

鳥取で行きつけになりつつある 回転すし北海道

 日本海鳥取に来たら、寿司を食べる。一人でもお気楽にお財布にやさしい回転寿司に入る。最初は、駅南店に行ったけど、なんと200分待ち...確かに県外ナンバーがいっぱいいるけどさぁ。もういい、湖山店に移動。こっちは待ち時間0。すぐにカウンターに座れた。
 甘エビ一匹のせ。ちょっとチープな感じだけど、頭を唐揚げにしているので、240円は高くないか。久しぶりの甘エビ。新潟は、甘エビ安かったな。他にお勧め三貫盛りとかイクラとか適当に注文して食べる。
 そして、この時期の鳥取に来たらカニ汁飲まないとね。オスのズワイガニは、なかなか手が出ないけど、これは親ガニの味噌汁なので280円で濃厚なカニを楽しめる。味が染み込んだ大根が、これまたうまい!
 占めて2,200円分食べました。おいしく満腹だぁー。かなりよくばって食べたな。たら白子軍艦、タラの白子入荷がなかったので食べられなかったのは、心残りだな。
 かんぴょう巻きは、どこに行けば食べられるかな。意外なものが関西にはないことを思い知った。

久しぶりのスノーハイク 中国山地 第2の高峰 氷ノ山

【山域】中国山地
【登山方法】雪山
【天気】曇り後晴れ(若桜町7/-2℃)
【距離】12.4km
【コースタイム】
響の森駐車場(09:30)-氷ノ山越避難小屋(10:30)-仙谷登山コース合流点(11:30)-氷ノ山山頂(12:00)-氷ノ山三ノ丸(13:50)-リフトトップ(14:30)-駐車場(15:40)

 昨夜は、道の駅かわはらで、車中泊してやってきた。ローソン八頭八東店で朝食を買い込み、ガッツリ食べる。久しぶりの雪山に、備えてカロリー高めに取得する。
 出発予定8:30より1時間遅れで出発した。キャンプ場の駐車場に1台車が止まっているので先行者がいるんだろう。初めてのコースなんでトレースがあれば助かるな。キャンプ場の登山口は、指導標が取れてしまっていた。
 10分も登ると、町道登山口とキャンプ場登山口の合流点に着いた。雪は少ないが、久しぶりのスノーハイクとしては十分な積雪がある。念のためスノーシューは、バックパックに付けてある。
 1050m地点で登山道は沢を横切った。沢の水は、もうほとんど流れていないが、ここでブーツを濡らすことは避けたい。足を滑らせて、こけないように少しばかり慎重に渡った。
 氷ノ超登山道は、コースガイド通りファミリー向けでゆるやかな登山道だ。静かな森のなか新雪を踏みしめて登っていく。先行者は1名だろうな。踏み固まれているのではなく、トレースがあるだけ。いい感じだ。
 稜線に出るとすぐに氷ノ山越避難小屋があった。こじんまりしたトンガリ屋根の避難小屋だ。風が避けれて、雪に降られないのはありがたい。泊まれて4、5名だろう。冬場の緊急避難小屋なんだろう。
 小屋から先は、稜線伝い氷ノ山、三ノ丸と気持ちいい尾根道が続く。天気がいまいちだが、先行者のトレースがあるし、視界は充分あるし、一人のんびり歩く。気持ちいいー。
 今年は、暖冬で麓のわかさ氷ノ山スキー場もハチ北もオープンできていない。本来はもっと雪が多いんだろうな。まあ久しぶりなので、これくらいの積雪でも十分でお気楽でよい。
 仙谷コースから登ってくる人は、あまりいないようだ。まったくトレースがない。雪の中鎖場があるコースを登り下りする人はいないか。その手の登山する人には物足りないだろうし。
 山頂の避難小屋で先行者に追いついた。先行者の方は、ちょうどワカンをはめて、歩き出すところだった。トーレスありがとうございます。初めてのコースなのでありがたかったです。一部コース不明瞭な箇所があったし。
 入れ替わりで小屋に入り、グローブとサングラスを外す。コンビニで買ったおにぎりは凍ってない。中国地方で、高度も1,500mなので、そんなに寒くないようだ。真冬の北海道なんて何度もかんでも凍ったもんだ(笑
 山頂をあとにすると一旦サドルに降りることになる。振り返ると山頂小屋がきれいに見える。冬の山だ。このために300kmほど車を走らせてきた。しみじみ雪っていいなーって思いを噛みしめる。
 尾根道は、まあまあ新雪が積もっている。と言っても20cmほどの新雪なので歩くのに、スノーシューはいらない。根雪は、踏み固まれているんだろう。スキー場でも30cmほどしか積もってないからな。
 三ノ丸山頂には、展望台がある。登ってみるとなかなかのいい景色。幸い天気も回復したので、けっこう見渡せる。すっかりいい天気になったな。
 小屋は、こじんまりとしていて、緊急時用の小屋だった。中に入って休む分には申し分なし。サーモスから温かい飲み物をいただく。
 小屋からすぐに分岐があって、若桜町コースへ分岐を曲がる。ちょっと行くと休憩所兼トイレがあった。このトイレは冬季閉鎖になってなかった。ドアを開けてみると使えるようだ。
 登山道は、そこそこ急な尾根道を降りていく。逆周りで登ると急登って言ってもいいだろうな。キャンプ場から登って、三ノ丸コースで降りるのが、お気楽ハイクには正解なコースどりだったな。
 リフトトップに着いたら登山道は終了。あとはゲレンデ内の登山道を下って帰るだけ。スキー場がオープンしたら遠慮がちにあるくんだろうな。今日は、思いっきりゲレンデにトレース付けて下りました(笑
 国道482号の歩きが辛かった。上のキャンプ場登山口の駐車場にしないでよかった。少しは、帰りの歩きを減らしたな(笑

氷ノ山自然ふれあい館 響の森 20台くらい(館内にトイレあり) 
キャンプ場駐車場 20台くらい(トイレ冬季閉鎖)
若桜ゆはら温泉ふれあいの湯 400円
スキー場がオープンしていたら、激混みしそうな小さな温泉だった。

服装メモ
EXPアンダーウェア+R1+アウタージャケット
EXPアンダーウェア+アウターパンツ
薄手グローブ+オーバーグローブ
ワッチキャップ

そう言えば氷ノ山は、兵庫県との県境の山なので近畿地方の山にも登ったことになるな。 GPSデータダウンロード

2016年1月6日水曜日

暖冬だな 2015

 うーん、スタッドレスタイヤ買ったのに雪がない。日本全国的に暖冬だ。もともと四国山地でも50cm程度しか雪が積もらないの、今シーズンは、まったく雪の気配がない。大山も雪がない。伊吹山も雪がない。剣山も雪がない。
 ニュースでも記録的な暖冬だと流している。あの越後湯沢で雪がないのである。山のてっぺんに少し雪がかかってる程度である。
 一言でこの状況を言えば、「つまんねー」である。徹底的につまんない。雪国の人間にとって、生活的には雪がないのは嬉しいが、冬の娯楽としてはつまんないである。
 早く雪が降らないか祈るばかりである。

2016年1月3日日曜日

2016 初山は井川スキー場 腕山

 2016年新年一発目の山は、スキーにしました。前回とは行き先を変えて、井川スキー場 腕山。腕山と書いて、「かいなやま」と読むらしい。地名って本当知らないと読めないよな。
 おお、天然の雪がある。久しぶり~。昨日の夜の雨がここでは雪だったんだな。それなりに高度あるんだな。スタッドレスタイヤ買ってよかった。
 久万スキーランドに続いて、リフト下には雪がない人工雪スキー場。でも久万スキーランドと雪質が違う。こっちのほうが春スキーのときの雪質に近いかな。久万は、氷っぽい感じだった。
 ゲレンデは、当然狭いんだな。こっちは左右まで雪がないので、緊張度は、こちらが上だな。右端に、コブ斜面が作られてるし。狭いなりに頑張ってるな。パークも作りかけだった。
 でも、なんとサブコースがオープンしていた。こっちは斜度がもっとゆるやかで、初心者が多いな。ゆっくりゆっくり滑る。
 景色はこちらのほうがいいな。残念ながら空気がいまいち透明度がなく瀬戸内海は見れなかったな。頂上まで雪になることあるのかな?
駐車場 300円
半日券 3,000円
なんか地元の羊羹を買ってみた。味はふつう。

uvex スキースノーボードゴーグル ユニセックス ダブルレンズ アジアンフィット に買い替え

 雪山に行く時節、ふと準備しているとゴーグルがこんな事態に...フレームのスポンジと上部・下部のスポンジが完全に壊れていた。まあいつ買ったか覚えていない。たぶん10年は使ったかから仕方ない。  いつものように高知じゃ買えないので、いつものamazonでポチリと。いままでより一つ上...