2011年4月5日火曜日

大好きな東北が...

 色鮮やかな青い森と岩魚泳ぐ透明な渓、穏やかで優しい山容。そんな東北の山々が大好きだ。山降りては、麓の温泉や地元の美味しいお店・史跡なんかをひっくるめて山旅を楽しんでいる。そんな山うろうろ生活で、津波の被害にあった国道45号線はすべて走破している。3月の三連休は、ひとり残雪の六角牛山へ行こうと思っていた。東北道を使って-遠野 六角牛山に登って、帰りは釜石経由-太平洋岸を通って常磐道で、千葉に戻る計画を密かに立てていた。
 東北大好き人間として、寄付することくらいしかできないが、幾許か役に立てばと思う。
 日本赤十字社
 あしなが育英会
このあたりもしばらく行けないだろうな
 それでも密かに飯森山の残雪期をねらっている。

2011年4月3日日曜日

小諸市 ねね家の味噌ラーメン

 スキーの帰り、行動食つまんだだけではやっぱりお腹が空いてしまった。浅間サンライン沿い小諸ICそばにあった「らぁめん・中華料理 ねね家」につい入ってしまった。泣く子と地頭には勝てぬ的に、遅い昼食を食べることにした。
 ご飯物にも惹かれたが、味噌らぁめん780円を頼んだ。ニラキムチを入れてみてくださいとのこと。少し甘い味噌味のラーメンだった。テーブルには、ピーナッツの粉とか辛い酢とか調味料が置いてあり、自分好みにアレンジして食べれるようだ。プラスチック製の箸は麺が滑って、ちょっと食べにくかった。
駐車場が広い新しいお店

春の始まり 湯の丸山 山スキー

【登山方法】山スキー
【天気】晴れ
【距離】3.8km
【コースタイム】
リフトトップ(10:10)-鐘(10:30)-湯の丸山頂上(11:10/11:20)-北峰(11:30)-北東斜面1800m地点(12:10)-湯の丸山頂上(12:55)-リフトトップ(13:20)

 リフトトップからお日様に恵まれた一日が始まった。久しぶりの山登り、足が重く鼓動が早い。足かせとなるファットスキーが恨めしくも思う。風もない穏やかな山の日。展望を楽しみゆっくりと頂上を目指すことにしよう。高度差300mを1時間掛けてじっくりと楽しむと思い登る。展望を楽しむふりをした休憩を何度かとり、ようやく一人頂上に着いた。春の陽気を楽しむ登山者や山スキーヤーが結構いた。
 北アルプスの遠景が一文字に広がる。反対側は噴煙上げる浅間山、南には八ヶ岳と360度の展望を楽しむ。雪解け乾いた岩畳の頂上が春を告げていた。他の登山者を見習って、青空を背景に記念写真を撮る。
 今回は、北峰まで足を伸ばし、旧鹿沢スキー場跡を目指して滑り降りることにした。ザラメ雪の斜面は、のんびり滑るにはちょいうどよい。20分ほど降りたところで、湯の丸山の頂上を再び目指す。バックルを緩めると、少し足がつったような感じがした。久しぶりの運動で、足がなまっているのだろう。シールをつけて、湯の丸山を再び目指す。
 2度目の山頂には、誰もいなかった。一人腰を下ろす。風もなく、とても静かだ。静寂の中、耳を澄ますと雪解けのポトポトという小さな音が聞こえてきた。暖かい陽光と共に春の訪れを感じる。この山は足慣らしに、ちょうどいいサイズだ。リフトトップを目指し山頂をあとにした。

2011年3月20日日曜日

REGZA T-01C スマートフォンでいつでもどこでも

 携帯電話をNTT docomo F-01AからREGZA Phone T-01Cへ買い換えて、2週間たった。スマートフォンで、防水対応・ワンセグ・おサイフケータイが使えるandroid 2.1の携帯電話。スマートフォンにするのは、まだ早いかなと思ったが、山麓で調べ物に便利かなと思い、最近山に行けていない気晴らし含め買い換えた。
 バッテリーの持ちが...ちょっといやかなり悪い。メールやカレンダー等の同期を設定して、音楽でも聞こうものなら日中すらバッテリーが持たない。Wi-Fiなんか探させているともっとダメぽ。山道具として、まだ時期尚早だったかなぁと、ちょっと後悔。
 まあ、カタログスペックでは、"3G:約370時間"となっているので、不要なアプリすべて止めればそれなりに持つのだろう。山の中では、電源落として持ち歩くから大丈夫と思いたい。
 2週間使ってみてわかったことは、充電電源がいつでも確保できる都市生活者にとっては大変便利な道具であります。山道具としては、入山ギリギリまで充電しておくことかな。

uvex スキースノーボードゴーグル ユニセックス ダブルレンズ アジアンフィット に買い替え

 雪山に行く時節、ふと準備しているとゴーグルがこんな事態に...フレームのスポンジと上部・下部のスポンジが完全に壊れていた。まあいつ買ったか覚えていない。たぶん10年は使ったかから仕方ない。  いつものように高知じゃ買えないので、いつものamazonでポチリと。いままでより一つ上...